□ 天誅弐 必殺 □

■ 必殺技リスト ■

力丸

状態必殺名 備考忍具
背後首供養 敵の背後から首に刀をあて、バッサリと引き抜く。
正面腸抜 敵の正面から刀を突き刺し、そのまま上に引き上げ、抜く。
右側面肝膾 左手で敵の首筋をつかんで刀を突き刺し、一気に引き抜く。
左側面髏去 左側面から敵の首筋を斬りつけ、正面方向から刀を突き刺し引き抜く。
空中背串打 敵の上空から刀を突き刺し、そのまま敵の首を折る。
しゃがみ脚蛇柳 敵の脹脛に峰打ちを当て、左手で敵を引き倒し、上から刀を突き刺す。
不意死人担 敵の骨を順番に3回折り、最後に背骨を一気に折る。

彩女

状態必殺名 備考忍具
背後紅隈 敵の喉元に刀を当て、同時に引き抜く。
正面紅返 敵の正面から×型に斬りつけ、さらに斬り上げて倒す。
右側面紅差指 敵の懐に入り込んで刀を突き刺し、手前に引き倒す。
左側面紅摺 右手の刀を敵の首に刺したまま地面に倒し、抜く。
空中紅朽葉 敵の上空から首を斬りつけ、着地後刀を突き刺す。
しゃがみ紅猿子 敵の足を斬りつけ、倒れた敵に刀を突き刺し、両足で首を折る。
不意紅小灰 敵の肩に飛び乗り、両足で敵の首をつかんで地面に叩きつける。

龍丸

状態必殺名 備考忍具
背後厳霊 左手で背後から敵を抑えつけ、十六夜で心臓を突き刺す。
正面虚空 敵の正面から右手で首をつかみ上げ、へし折る。
右側面疾風迅雷 十六夜の一閃を居合の如く放ち、倒す。
左側面疾風怒濤 顔面蹴り、十六夜一閃、回し蹴りの、華麗な連続体術で敵を葬る。
空中深山颪 上空から相手の腰に飛び乗り、そのまま足で背骨を折る。
しゃがみ叢時雨 敵を掴んだまま後方に回転して馬乗りになり、十六夜を喉元深く突き刺す。
不意早手 手刀のように敵の首を強打し、息の根を止める。

※表中の「忍具」は「忍具の取りやすさ」を4段階で表しています。

■ 技の出し方 ■

必殺技は、敵がこちらの存在に気が付いていないときに近付いて斬りボタンを押すと行い、
発動すれば、対象の敵を確実に必殺扱いで倒すことが出来ます。
必殺は必ずしも刀を抜いている必要はなく、刀を抜かず斬りボタンを押しても成功します。
必殺技は全部で7種類あり、敵との位置関係でどの必殺が出るか決まります。
ただし気が付かない敵に攻撃を仕掛けても、全ての場合において必殺を決めることはできません。 (後述)

背後の技 敵の背後に主人公がいるとき、斬りボタンを押す。
最も基本的な必殺です。
正面の技 敵の正面に主人公がいるとき、斬りボタンを押す。
正面方向の判定はややシビアになっています。
敵が振り向いた瞬間に合わせると見つからずに必殺ができます。
動かない敵に関しては、ステップで正面に滑り込むとやりやすいです。
右側面の技 敵の右方向に主人公がいるとき、つまり敵が右を向いているときに斬りボタンを押す。
左側面の技 敵の左方向に主人公がいるとき、つまり敵が左を向いているときに斬りボタンを押す。
空中の技 敵の上にいるとき、つまり敵の上空にいる時に斬りボタンを押す。
敵の向きは関係なく、敵の近くでジャンプ中に斬りボタンを押すと必殺ができます。
龍丸のみ、判定がややシビアになっているようです。
しゃがみの技 敵よりも下に主人公がいるとき、つまり敵の足元にいる時に斬りボタンを押す。
敵の向きは関係なく、敵の近くでしゃがみながら斬りボタンを押すと必殺ができます。
不意の技 青(殺)になり、敵が武器を構える瞬間に近づいて斬りボタンを押すと必殺ができます。
敵の向きは関係ありませんが、判定がシビアで有効な時間が短いため出すのが難しく、 失敗すると他の必殺が出てしまいます。
一般的な方法としては敵にわざとぶつかり、敵が一歩下がって武器を構えはじめた瞬間に斬りボタンを押します。

見つからずにこの必殺を行う手段として、手裏剣を使う方法もあります。
敵に直接当てると敵は武器を構えますので、このときにやや早めに接近して行うとOKです。
壁に当てると手裏剣が無くならずに済みますが、この方法だとタイミングが合わせづらい上に 有効な時間が短くなるため、難易度はアップしてしまいます。

どちらの方法も自在に出すためには鍛錬が必要となりますので、頑張ってみて下さい。

■ 忍具の取りやすさについて ■

倒した敵の側でしゃがむと懐を弄って忍具を調達できることがありますが、 モーション付き必殺で倒した場合、敵の躯の形が自然体でなくいびつな形になることがあるため、 必殺によっては忍具を弄りにくくなっています。
忍具の取りやすさのデータは以下の通りですが、このデータは独自に調査したものですので 実際に各必殺に忍具の取りやすさが設定されているわけではありません。
忍具の取りやすさは、実際敵の懐を弄る際に以下のように判断しています。

必殺後その場でしゃがむだけで懐を弄れます
敵に近付いてしゃがむと簡単に懐を弄れます
敵の近くでしゃがむと懐を弄れますが
少し手間取ることがあります
敵の近くでしゃがんでもなかなか敵の懐を弄れません
この場合は一旦敵を持った方が楽でしょう

このデータは必殺モーションが終了するまで、
障害物等の接触で一切モーションがキャンセルされなかったものとしています。
必殺キャンセルが起こったときやモーションなしの必殺で倒した時、
吹き矢を含む忍具で倒した時の忍具の取りやすさはAになります。
またどの必殺で倒しても、一旦敵を掴んでしまえば忍具の取りやすさはAになってくれます。

■ 必殺時の注意事項 ■

・必殺はすべて敵と主人公の水平方向が一致していなければならないため、 少しでも凸凹した場所では不可能です。
・必殺の種類は敵と主人公との位置関係で決まるため、主人公の向きは関係ありません。
・L1ボタンを押しながら必殺を行うと、必殺モーション中に視点を切り替えることができます。
・必殺モーション中に壁などにあたると、主人公が通常斬りを出して必殺がキャンセルされます。
(弐ではこれを必殺キャンセルと呼んでいます)
ただし段差がすぐ近くにある場合は、キャンセル後に落下してしまうこともあります。
・必殺中は無防備で、その間も敵は普段通りに動いています。
・龍丸の不意必殺『早手』は、本編龍丸ステージ3『町人を誘拐せよ』と、虎の巻の任務のみ使用可能です。
 龍丸任務『町人を誘拐せよ』では、敵がどの方向を向いていても『早手』となります。
(しゃがみながらでも発動しますが、ジャンプ必殺では行われません)
 また本編使用時では血が出ず、気絶させるだけです。
 本編のそれ以外のステージで不意必殺を行った場合は、背後必殺『厳霊』になってしまいます。


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