□ 天誅弐 デモメッセージ 力丸ステージ七 □

■ 里を襲いし陽炎座 ■
力丸らの不在を狙い、陽炎座は忍びの里を襲撃。
非道の刃から里を守る為、死力を尽くし戦う。

一、敵から忍具を奪い取るべし
一、里に残りし敵の数は十五なり
一、味方の老忍者を殺してはならぬ

〜 任務開始時 〜
急ぎ、忍びの里に帰り着いた力丸は、里の変わり果てた光景に唖然とした。
至る所で殺戮が繰り広げられ、忍びの里の老いた者から
村人までその骸が転がっている。
老忍者 「 何をするぅ… 」
忍びの里の老忍者が、今にも襲われようとしていた。
力丸 「 止めろー! 」
老忍者 「 ぐわぁぁ…
 り、りきまる…
」
力丸 「 貴様ぁ!只では済まさぬぞぉ! 」
香我美 「 力丸…
 そうか、お前が煩き蝿だな…
」
見ると、戸田の陣で龍丸と闘っていた女であった。
力丸 「 お前はあの時の!? 」
香我美 「 妾は香我美
 陽炎座頭領にして
 忍びの世を築きし者…
」
力丸 「 何故この里を襲ったのだ!! 」
力丸はうずくまると足元に横たわる若い娘をそっと抱き上げた。
香我美 「 汝らが邪魔立てせねば
 我等がこうして出向くまでも
 なかったものを…
」
力丸 「 ならば拙者を殺れば良い! 」
香我美 「 見せしめだ
 我等に逆らえば
 どのような目に合うか…
 その眼に篤と刻むがよい
」

力丸は、門番を斬り倒して紫雲斎の屋敷に飛び込んだ。
力丸 「 師匠、殿!よくぞご無事で 」
東紫雲斎 「 殿は儂に任せておけ
 お主は外を
 急げ!
」
力丸 「 ハッ! 」

〜 全ての敵を殲滅後 〜
東紫雲斎 「 ぐわぁーーー! 」
敵をあらかた片付けたその時、師の叫び声が聞こえた。
屋敷に戻ってみると、血を流して倒れている師の側に龍丸が立っていた。
力丸 「 師匠ー!? 」
自分の師を殺害したことに、龍丸は微塵も罪の意識を
感じていないかのように平然としていた。
力丸 「 許さぬ!
 ……龍丸、貴様を斬る!
」

※ 龍丸登場後にやられた時
龍丸 「 バカな男だ… 」
龍丸はそう言いながら、屋敷を後にした。

〜 龍丸戦に勝利した時 〜
刀を打ち付けあう力丸と龍丸。
一瞬、龍丸に隙が出来た。
力丸はすかさず打ち払い、龍丸を地に弾いた。
力丸 「 覚悟っ! 」
力丸は刀を振り上げた。
龍丸 「 どうした?
 殺れ
」
力丸 「 く… 」
斬るのを躊躇う力丸、刀は龍丸の首の前で止まった。
龍丸は不意に刀を抜き、力丸の顔めがけて一閃した。
力丸はとっさに避けようとしたが、十六夜は力丸の右目をまっすぐに斬りつけた。
右目を痛めた力丸の背後から、
香我美が老忍者を斬りつけて屋敷に突入してきた。
香我美 「 童が太刀など握るから、そうなる
 退くよ、青龍
」
龍丸 「 うむ 」
力丸 「 させるか! 」
力丸は香我美に斬りかかろうとしたが、香我美に軽く弾かれてしまった。
香我美 「 おまえと遊んでいる暇など無いわ…
 ふ…ふふふふふ
 っはははははははは
」

前へ

デモメッセージのトップへ戻る

次へ


龍丸同時期任務

□ 天誅弐データベースへ戻る □

□ 〜隠陽の書〜 へ戻る □