シンガポール旅行


●シンガポール航空で行く、アジア随一の都市国家シンガポールへの旅行。
  アジアでシティライフを楽しむなら、これ以上に観光しやすい国はない。


マーライオンと摩天楼 マリーナ・ベイ・サンズ

シンガポール旅行 目次

タイトル 旅行日時 国・地域 地名 旅行先・観光したもの メンバ
備考
シンガポール旅行
2016/10/14
〜10/18
シンガポール シンガポール マーライオン公園、オーチャード通り、
ナイトサファリ、ラッフルズ・プレイス散策、
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
2人 街歩き
カジノ
シンガポール
航空利用
ラウンジ利用
インドネシア バタム島 メガモールバタムセンター

1日目 ラウンジ「THE HAVEN」〜マーライオン公園〜オーチャード〜ナイトサファリ

今回はシンガポールエアラインに乗りました。

前方の座席は青と黒のシート。
  

座席の前後はなかなか広そうです。
  

後方はオレンジとベージュ色のシート。


枕は上下に動かせ、端を折ることもできます。


スクリーンと共に、リモコンや端子は前方にまとまっています。


テーブルとコップケースも無駄のない位置。


テーブルは2段で、なんとミラー付き。
  

ポケットも4つあって色々入れやすいです。


他のエアラインと比べて足元は広くゆったりしています。足を組めるほど。
  

深夜便でしたが、まずナッツが出てきました。


到着の2時間ほど前に朝食。味はなかなか。
  

チャンギ国際空港に到着。なんとフットマッサージ機が所々に置いてあります。
  

空港にこういうのが沢山設置されてあるというのは、なかなかありません。
  

綺麗な空港で、植物もよく見かけます。
  

制限エリアを抜けます。ATMや両替所も所々にありました。


まずはアライバルラウンジ「THE HAVEN」に入ります。
  

制限エリアの外にあり、到着直後にも入れる珍しいラウンジ。徹夜なのでここで少し休みます。


ここはトランジットホテルにもなっていて、ラウンジエリアのみプライオリティパスで入れます。
  

このラウンジは子供が遊べる道具もあり、他のラウンジにはないらしいです。
  

食事はオーダー制で1品のみ無料。注文してから作ってくれるので温かいです。

昼食は複数あるそうですが、朝食は1品のみで、卵の調理法が選べるようになっていました。
  

ソーセージは少しイマイチ。それ以外はまあまあ。

奥にはテーブル席があり、朝食はここに運んでくれます。
  

簡単な軽食程度のものは自由にとることができます。
  

お菓子類はそれほど美味しくなかったですが…。


3時間ほど休んで出発。案内板が充実しており、空港内は日本語表記が見受けられました。
  

MRTの駅まで移動し、窓口でシンガポールツーリストパスの3日間券を購入。
色を選べと言われたので赤を選択したのですが、どうやらスタンダードの物ではなかったようで、
想定していたものよりも高くなってしまったようです。
見せられた案内がややこしく、値上がりしたのかと勘違いしてしまいました。

MRTの駅もきれいで案内も分かりやすく、車内も快適です。
  

ホテルに移動してチェックインの手続きをするも、部屋に入れるのは2時から。

荷物を預けて先に観光に出発します。ところどころゴミ箱がありますね。


ホテルから少し歩くと、マリーナベイサンズが見えました。


このまま南に行くと摩天楼がそびえ立っています。


ここが高層ビル群のエリアですね。


ズーム機能を最大限使うと、マリーナベイサンズの屋上の展望台にいる人たちまで見えます。


マリーナベイサンズを左に見つつ、橋を渡って進むと
  

マーライオンが見えてきました。


午前中ですが観光客が多いです。


かつてはがっかりスポットでしたが、今は場所が移動したので、悪くはありませんね。


政府公認マーライオン5体のうち、最も有名でランドマークになっている1体。これぞシンガポールの象徴。


拡大して見てみると、割と愛嬌のある顔をしています。


噴出孔を拡大。ホースが見えますね。


摩天楼や立派なホテルもまた、都市国家を象徴していると言えるでしょう。


ちょっとしたオブジェがあるところも。


次はオーチャードのJCBプラザラウンジへ立ち寄り、情報収集。
  

オーチャードは外国人も多い繁華街。シンガポールを代表するショッピングエリアの1つです。


駅の近くを少し散策。一風堂はシンガポールにもあるんですね。
  

昼食はNewton Food Centerで。ここは観光客も多いシーフード料理多数の巨大なホーカーズ。
  

メニューは比較的良心的ですが、見た目だけでは味が分からないですね。


海鮮冬粉沙律(Seafood Vermicelli Salad)を食べましたが、シーフードは美味しいものの、かなり辛いです。


そろそろホテルへ向かいます。道すがらにあったローカルなフルーツとドリンク店。
  

南国ですからフルーツは新鮮でおいしいですね。その場でフルーツをジュースにしてくれます。
  

2時にマリーナマンダリンホテルにチェックイン。部屋はなかなか快適。
  

なんと部屋からマリーナベイサンズとシンガポールフライヤーの一部が見えました。
  

ズームすればマーライオンも見えます。


洗面所は手洗い場が2つありました。あとはシャワールームと栓のできないバスタブ…。
  

チェックインの時に相当スタッフを待ちましたが、部屋は満足できるものでした。

ホテルの敷地内はマリーナスクエアというショッピングモールになっています。


部屋で少し休み、夜に現地ツアーを利用してナイトサファリへ。
  

夕食はBONGO BURGERSで。
  

なかなかボリュームがあって、味もそれなりに美味しかったです。
  

今はインドが休みの時期らしく、それもあってか夜になるにつれ、観光客がどんどん増えていきました。


日本語トラムに乗って移動。


ナイトサファリ内の日本語のトラムが確約できるのはJTBだけのようで、
どうやらスポンサーにもなっているらしく、JTBは優遇されている気がしました。

フラッシュ禁止な上に周りが暗いのでうまく写真に写りませんが、撮ってみました。


相当性能のいいカメラでないと、夜間の撮影は難しいですね。これはフラミンゴ。


トラム終了後はアニマルショー。といっても司会者がトークで盛り上げるタイプのもので、英語ばかりでした。
  

ホテルに戻り、シャワーを浴びて就寝。
この日は徹夜で疲れていたので、すぐに眠ることができました。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

2日目 インドネシアのバタム島往復〜マクドナルド〜ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

翌朝。6:30に起きてすぐに朝食会場へ。
  

品揃えは多いですが、味はまちまち。美味しいものもたまにあります。
  

3日ありますから、毎回違ったものを食べられそうです。
  

休憩もそこそこにホテルを出発。この日はまず船に乗ってインドネシアのバタム島へ。


MRTの駅は観光客に配慮されていて分かりやすく、案内板も必ずあって快適ですね。
  

ハーバーフロント駅で降りてフェリー乗り場まで歩きます。
  

「BATAM CENTRE」行きのうち、出発時間が近い会社のところでチケットを往復で購入。
  

滞在時間が短くてもいいかと言われましたが、かまわず購入。レシートタイプの入船券でした。


出国審査の際、対応してくれたのは中年女性なのですが、ビザはあるかとしつこく聞いてきました。
最近になってバタム島行きならばビザなしで入れると聞いていたので、「ビザはない」と答えると、
「シンガポールのビザを見せろ」と言ってきます。そもそもビザなしで入国しているのでそれもありません。

お互いに腑に落ちない態度でいると、出国審査管のおばちゃんがパスポートの表をもう一度見るないなや、
「Sorry」と言いつつ、急に態度が柔らかくなっていきました。どうやら私を中国人だと勘違いしていたようです。
出国カードの半券に国籍を書いていなかった要因もあったでしょう。

「ごめんなさい、このJAPANの文字を見ていなかったわ。パスポートの色も赤色だったし、顔も中国人に見えたから…」
先ほどの強気な態度とはうって変わって、自分の失敗を悔やむかのような態度で、何度も「Sorry」と言うおばちゃん。
本当に申し訳なさそうにしていて、8回は「Sorry」と言われたでしょうか。
私はこれまで幾度も国境を越えてきましたが、出国審査管にこれほど申し訳なさそうにされたのは初めてです(笑)
私は終始笑って見せながら、「OK,Thank you berry much.」と答え、その場を去りました。

シンガポール人は素直に自分の非を認めたり、相手に謝ることにそれほど大きな抵抗がない人が多い気がしますが、
その辺りは中国人とは大きく異なるところですし、日本人に近い感覚も受けますね。

出発待ちフロアは狭いですが店は最低限あります。空港と変わりませんね。セブンイレブンで水を購入。
  

フェリーは思っていたよりは快適。水はセルフで入手できるようです。
  

シートに座っていると、外国人観光客と思しき青年が、カメラ撮影を頼んできました。
それに応じた後、彼は私の席の隣に座り、しばしトークをすることに。

私の拙い英語でのやり取りでしたが、どうやら彼は24歳のネパール人で、5年ほど旅をする予定で国を出たそうです。
パスポートをお互い交換して見たところ、ドバイやインド、マレーシアの後にシンガポールに入ったようです。
「ネパールを知ってるかい?」「ああ知ってるよ、7年ほど前にネパールに行ったんだ。ネパールはいい国さ」
「そうなのかい?ネパールのどこに?」「カトバンズ、ナガルコット、パタン、バクタプル、そして空からヒマラヤを見たよ」

「2年ほど前にネパールで地震があって心配したよ」と言うと、
彼はそのことを知らなかったようです、どうやらその時すでに旅に出ていたのでしょう。
「俺は20か国ほど旅に行ったけど、ネパールは人が親切だし平和だから好きな国だよ」

彼の持っていたバッグは思いのほか小さかったので聞いてみると。


「これはマレーシアで買った中国製のものさ、偽物ブランドのものだよ」とのこと。
たしか以前ネパールに行った時も感じましたが、ネパール人って中国に対する心証は悪いみたいなんですよね。
日本人に対してはよく働く人たちという印象のようで、割と親日な印象も受けます。

そんなやり取りをしていると、あっという間に船が到着。
帰りの船の時間が押し迫る中、入国審査場でネパール人の彼と別れて外へ。

フェリー乗り場はどことなく物々しい雰囲気で、警官や警備員の数が多いように感じました。
インドネシアは世界で一番イスラム教徒の多い国ですから、やはり昨今のテロには敏感なのでしょう。
雰囲気も、開放的なシンガポールとは違い、雑多な東南アジアのものに近づいている気がします。

写真を撮影していると、警備員がジェスチャーでダメだと言ってきます。なるほど撮影禁止なのか。
シンガポールでは特に問題はなかったのですが、インドネシアはそうはいかないようです。

とりあえずチケットセンターに向かい、復路のチケットを渡すと時間の変更に応じてもらえたので、
50分後の次の船に乗ることにしました、これで少しは散策できそう。

バタムセンターから橋1本でつながっている、ショッピングセンターへ。


このショッピングセンターにも警備員がいました。だいぶ警戒されてますね。


写真撮影禁止なので枚数はかなり少なめです。
店を見て歩きましたが、どうも物珍しそうな商品はなさそうでした。
物価は日本よりは安いですが、激安というほどでもなく、真新しいものもなさそう。
外も少し見ましたが、道路は舗装されていないところもあり、やはりシンガポールとは違う別の国である印象を受けました。

一番上の階はゲームセンターになっていました、人ほとんどいないけど…。
  

そうこうしているうちにすぐに船の時間に。
出国審査を受けに行きます。

結局インドネシアの滞在時間は1時間足らずでしたが、船に乗って国境を超えるという経験ができ、
入国審査官とのネタになる出来事や、異国の旅人との出会いを楽しめたのですから、それ以上の面白さがありました。

帰りのフェリー待ちフロア。シンガポールの時よりやや広い。
  

帰りの船の方がシートが大きく快適でした。中国拳法映画も上映。
  

後方のドアから外に出て海を見ることもできます。


遠くにシンガポールの摩天楼が見えます。


20分ほど遅れて到着。
  

シンガポールの入国は多少時間がかかるのかもしれませんね。戻ってくるのが予定より時間がかかってしまいました。
しかもどうやら3時でシフト交代のようで、まだ待っている人がいるにも関わらず入国審査管の交代作業で時間をとられました。

部屋に戻って、休む間もなく近くのマクドナルドへ。

マリーナスクエアの2階に位置する店舗です。


入り口すぐ右にある独立したカウンターでは、ソフトクリームが売られています。これはマレーシアでもそう。


シンガポールでもマクドナルドはそれなりに人気があるようですね。


注文したのは「McSpicy」と「EBIバーガー」。セット扱いなのかポテトもついてきました。
  

EBIバーガーのパッケージには「ただいま!」と書いてありました。そもそも「EBI」が日本語ですからね。


「McSpicy」はシンガポールでは定番バーガーの1つらしく、かなり辛い一品。
辛いのが苦手な私に言わせると、マクドナルドにしては容赦ない辛さを実現したものです。
「EBIバーガー」は辛さはあまりなく、ジャンクフードとしての「EBI」のおいしさでした。
マクドナルドらしい味と言えば伝わるでしょうか。

飲み物はMILOが頼めます。オーストラリアでもそうですがシンガポールでもMILOは定番だそう。


帰りに入り口のカウンターでソフトクリームを注文。小さいですがこれで1ドルは安いかも(写真は先端食べたもの)


よく見たらコーンにMcDonaldと書いてます。


部屋で少し休み、マリーナベイサンズホテルの1階へ。
  

まずはマリーナベイサンズホテル内のカジノへ入りました。(カジノ内は写真撮影全面禁止)
入り口は複数あるようで、クロークもあるのですが、荷物は無理に預けなくても入れるようです。
日本人を含む外国人は入る時と出る時にパスポートを入念にチェックされ、入場は無料。

カジノは広くゴージャスな造りで、ラスベガス系の会社が手掛けただけあって、ラスベガスに近い雰囲気がありました。
ディーラーもシンガポールだけあってふてぶてしさがなく、初心者でも楽しみやすいカジノと言えるでしょう。
ミニマムも高いと聞いていましたが、ルーレットテーブルで2.5ドル、スロットで2セントというものもあり、かなり良心的。
しかしクラップスなどのマイナーゲームのテーブルはないようです。

飲み物はセルフでとれるようで、定番ソフトドリンクの他、コーヒーや紅茶、ホットミロなどがありました。
しかしイスはゲーミング時のみ座ることができます。この辺のやり方はラスベガスと同じですね。

カジノにはこの日と翌日に1回ずつ入り、ルーレットで少し遊びましたが、同行者の運がよかったおかげで、
1回目は15ドル、2回目は5ドルのプラスでカジノを出ることができました。
短時間の滞在でも十分楽しめましたので、カジノ初心者もおすすめできます。

カジノを後にし、ガーデンズバイザベイへ。


3ドルでシャトルに乗ってドームの方へと向かいます。
  

まずはフラワーガーデンへ。入り口も凝ってますね
  

ドームに覆われた植物園のような施設です。
  

最近にできた施設ですが評判がよく、今や定番スポットの1つに。
  

夜に入ると、天井が幻想的に光ります。


室内は涼しく、夜でも楽しめる観光地です。


隣のドーム、クラウドフォレストへ。ここは大きな人工滝があります。


やはり暗いので撮影が難しい。クラウドフォレストは日中の方がいいかもしれませんね。

ガーデンズバイザベイに戻り、歩いて人工ツリーへ。


ここは20:45から光と音のショーがあります。


ショーを見た後、マリーナベイサンズの下を通り抜け、もう1つのショーポイントへ。


こちらは噴水に映像が映るというもの。よくできていますね。
  

帰りはベイサンズのカジノ前にあるタクシーで帰りました。タクシーは安心して乗れますね。
深夜なので割り増し料金で9.75ドル。10ドル紙幣を渡すと残りはチップとして受け取られてしまったようです。

この日も疲れていたので、すぐに寝ました。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

3日目 ボダニックガーデン〜ラッフルズプレイス〜セント・アンドリュース教会

朝食は昨日と違うものをチョイス。
  

品揃えはかなりのものです。


自分で麺を茹でて食べられるものもありました。これは明日かな。
  

朝に軽くシンガポールボダニックガーデンへ。ここはシンガポール唯一の世界遺産です。
  

去年登録されたばかりで、シンガポールの中では歴史がある施設。
  

一部を除いて入場無料。朝の散歩にはぴったりですね。
  

敷地内は広く、隅々まで見ると3,4時間はかかります。暑かったので軽く散策して戻りました。
  

ラッフルズプレイス駅で降りてこちらも散策。
  

川沿いを歩くことができます。
  

ホーチミンの銅像がありました。


そしてラッフルズ上陸の地の白い像。
  

このあたりは小奇麗な建物が多いですね。
  

新しくオープンした美術館もこのエリアにあります。
  

芝生がありました。スポーツ会場でしょうか。
  

セント・アンドリュース教会へ。
  

シンガポールにも教会があるんですね。


ステンドグラスも美しい。


日本占領時期死難人民記念碑とあります。
  

こちらは格式あるラッフルズホテル。


歩いてホテルに戻ってきました。
  

電車に乗り、マリーナベイサンズの地下にあるスーパーへ。ここでお土産を購入。


部屋にお土産を置き、歩いて世界最大の噴水ファウンテン・オブ・ウエルスをチェック。


そのまま地下のモールへ入り、美味しそうなレストランがないか探し歩きます。


DIN TAI FONGというお店に入りました。
  

中華料理の店ですが、メニューに日本語表記もあり便利でした。


店内もきれいです。
  

エビの麺料理と豚肉入り炒飯。
  

中華料理と言えば小籠包。かなり美味しかったです。
  

チリクラブ入り饅。味を試すにはいいかも。


エビ入りのシュウマイ。


中華料理でしたが、日本人の口に大変合う美味しいものでした。
あまりおいしいものを食べていなかったので、最後によい食事にありつけたと思います。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

4日目 チャンギ国際空港ラウンジ巡り

朝食。パンに乗っているのはシンガポール名物のカヤジャムです。なかなかおいしい。


ホテルの通路。
  

ホテルは開放感のある吹き抜けが特徴。
  

何を表しているんでしょうかね。


4階がフロントです。


チェックアウトを済ませて駅へ。3日券が使えないので券売機でスタンダードチケットを買います。


チャンギ国際空港に到着。
  

団体カウンターしか空いてませんでしたが、ツアーだったためかチェックインができました。


ターミナル3のラウンジを見ていきます。


SATS PREMIER LOUNGE。ここはかなりオススメ。


広さはそれなりです。
  

ここのラウンジの特徴は
  

マッサージチェアが多めにあることです。
  

このマシンはなかなか性能がよく、おすすめ。
  

食事もそれなりには揃っています。
  

味もかなり美味しいです。


次のラウンジはAmbassador Transit Lounge。


このラウンジのすぐ隣がバタフライガーデンになっています。
  

蝶が飛び交う空間ですが、屋外なのでかなり暑かったです。


ラウンジへ入ります。
  

食事はベジタブルが充実していました。
  

シュークリームもありました。


味はまあまあいけます。


若干狭いですが、居心地は悪くないです。


ラウンジの窓から隣のバタフライガーデンも見えます。


最後はDnata Loungeへ。
  

やや狭い感じがしますね。
  

過不足はなさそう。


READING AREAもありました。


デザート系も少しありました。


食事もなかなかでした。


ラウンジを出て裏に行ってみると、床に寝てる人がいました。穴場なのかな。
  

チャンギ国際空港は出発ゲート手前に手荷物検査があるため、離陸1時間前がデパーチャータイムに設定されています。
  

売店はここだけのようです。


意外と早く飛行機に乗れました。


帰りのフライト。よく見たらなんとコンセントが付いていました。これはいい。
  

おかげでバッテリーを気にせずパソコンが使えました。


機内食は昼に1回でした。
  

食後にチョコアイスも出てきました。
  


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

今回の旅で感じたことなど

シンガポールは都市国家であり、観光やビジネスで多くの外国人を招くことを国家戦略としているため、
街中や建物に案内板が多く、また数字や記号によって分かりやすく描かれており、とても観光しやすい国でした。
観光できるところも多く、緑も多く、ショッピングモールやフードコート、ホーカーズも沢山あります。
空港やMRT(鉄道)も綺麗に整備されており、居心地もよく、海外旅行の初心者にもオススメできる国です。

シンガポール人は生活に余裕があるため、心にも余裕がある人が多く、感覚も日本人に近く、治安もよいです。
またアジアの都市の中でも特に日本語表記の看板も目立ち、観光に来た日本人も在住の日本人も多く、
地元の人も観光客慣れしているため、片言の英語でも応じてくれますし、サービスも悪くはないです。
カジノもセキュリティがしっかりしており、ドレスコードも厳しくないですし、軽い荷物であれば預けなくても入れます。
ミニマムベッドも低いものがあり、ディーラーも他国と比べてふてぶてしさがないので、カジノ初心者でも楽しめるでしょう。

欠点はほぼ赤道直下であるため、日中は大変暑い事と、雨が多い事、さらに室内の冷房が強めに設定されている事でしょうか。
食事も美味しいものもありますが、海鮮などは辛いものが多いため、辛さが苦手な人は注意が必要です。
ちなみにイギリス文化であるためか紅茶は美味しいです、しかしコーヒーはイマイチでした。

少し遠出の海外旅行をしたいけど、海外は慣れていないという人も、シンガポールならば安心して訪問できるでしょう。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

今回参加したツアー

● 【ナイトサファリ】日本語トラム確約(優先乗車!)&アニマルショー特別指定席プラン<夕方〜夜/復路のみ or 往復送迎/日本語ガイド同行/夕食付プランあり> / 夕食なし/往復送迎プラン
→詳細はこのツアーのサイトをご覧下さい。

個人で行く場合はタクシー利用でないと難しいナイトサファリの往復送迎付き入場ツアーです。
帰りのタクシーがつかまりにくい可能性があるので、送迎をつけました。
夕食バイキングは+30ドルですが、それならその30ドルを他の店での食事に回そうかと思い、外しています。

・スケジュール(私が参加した当時)
16:30-17:00 指定ホテルへお迎え ※ツアースケジュールは天候、交通状況等により変更する場合がございます。
18:00 ナイトサファリ到着! (自由行動)
   夜の動物園へようこそ♪夕食付プランのゲストがお食事中の間は入口前のレストランやお土産屋で自由にお過ごしください。
19:00 ナイトサファリオープン!園内へ入場します。
19:15 ナイトサファリ トラム乗車
   日本語トラムに乗ってサファリ内をめぐります。解説と同時進行で動物が見たい人は先頭の車両へ、気に入った動物を振り返ってゆっくり眺めたい人は後ろの車両へ座ることをオススメします。(乗車時間:約40分)
20:30 アニマルショー鑑賞   事前予約席を確約します!
21:30 ナイトサファリ出発
22:00 お迎え時と同じホテルまでお送り

・費用(私が参加した当時)
1人あたりSGD 88.00(6,712円)


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

今回買ってきたお土産

今回買ってきたお土産です。


他の国でも売っていそうな商品が多いです。
シンガポールならではのお土産としてはカヤジャムくらいでしょうか。

カヤジャムはシンガポールならではのお土産の1つ。パンに塗って食べます。


売っている場所が限られるワサビナッツ。見かけたら買っています。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

今回のフライトの詳細

今回のフライトはシンガポール航空の往復直行便。
これにホテルがセットになったパックツアーです。

フライトスケジュール
往路 2016/10/14(金)
KIX 23:30〜SIN 5:40
便「SQ615」 機体:「AirbusA330」 座席「55H」 所要時間「7:10」

往路 10/18(火)
SIN 14:05〜KIX 21:20
便「SQ616」 機体:「AirbusA330」 座席「55A」 所要時間「6:15」

フライト+ホテル料金  2人合計 150,880円
旅行代金  \69,800×2=\139,600
空港税関連 \5,640×2=\11,280
合計 \150,880


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

今回の旅行メモを公開

今回も、旅行メモを公開します。
旅の準備 > 旅行メモを作成しよう」もご参照ください。

「シンガポール旅行」の旅行メモを見る(.txt)

ついでのメモですが、今回は現地ATMのキャッシング、現地両替所での両替、クレジットカード使用の3つを試しました。
以下レートが有利な順。

1、現地両替所での両替    1 SGD=約76.161円
2、クレジットカード使用   1 SGD=約76.469円
3、現地ATMのキャッシング   10 SGD引き下ろし(782円)

一般的には現地ATMでのキャッシングが最もレートがよいと言われていますが、
今回はなんと現地ATM利用が最も悪いレートとなってしまいました。
巷で常識だと言われている事が必ずしも正しいとは限りませんね。


■ TOPに戻る | ▲ 目次に移動 | ▲ このページの一番上に移動 | ★ 海外旅行記一覧へ(日付順)(エリア別)

旅行記について

   海外旅行記

   国内旅行記

旅の写真

ワールドレポート

旅の準備

旅の裏技

旅のスタイル

旅の喚起

旅のデータ集

日本国内資料集

全世界の資料集

世界の情報集

旅のリンク

その他雑記


● 全ページの一番下で
サイト内検索が可能です