博多と湯平温泉旅行


●マイルを利用し、真冬に至極の温泉宿を家族でもう1度。
  ご当地の食事を味わい、部屋でゆったりとした時間を楽しむ。


奥ゆのひら花灯り 金鱗湖

博多と湯平温泉旅行 目次

タイトル 旅行日時 都道府県 旅行先・観光したもの 移動
手段
メンバ
備考
博多と湯平温泉旅行 2016/01/30
〜02/01
福岡 櫛田神社、博多町家ふるさと館
天神屋台、キャナルシティ博多
飛行機
+レンタカー
家族 レンタカー
温泉
ご当地グルメ
大分 別府地獄(かまど地獄、鬼石坊主地獄、
血の池地獄)、明礬温泉 岡本屋売店、
狭霧台、湯平温泉、由布院温泉、金鱗湖、
奥ゆのひら花灯り(露天風呂付客室)

1日目 伊丹空港から出発〜カードラウンジ(ラウンジオーサカ)〜福岡到着

今回はANAマイルを利用し、伊丹〜福岡の往復の飛行機を無料で乗れました。
私のマイルではないのですが、マイルを使用した初めての旅行になります。
JPパーキングで車を預け、送迎車で伊丹空港へ。

関空はよく利用しますが、伊丹空港は久々です。
  

関空で慣れていると、狭く感じますね。


ショッピングエリアも控えめ。


楽天プレミアムカードがあるので、今回はラウンジに立ち寄ってみます。
  

通路を少し歩いた先にありました。
  

いかにもラウンジという感じです。
  

入り口入って左右に分かれていました。右側の方が座席は多め。


アルコールはないですがフリードリンクです。


窓際は1人用の座席になっていました。
  

ソファーもあります。


コンセントは手動で開けるタイプでした。


品の良い調度品もありますね。
  

電話で話す時用の個室もあります。


入り口入って左側のエリアには、パソコンが置かれてありました。
  

一室エリアが喫煙フロアになっていました。


窓から外を眺められる席もありますが、人気なのですぐ埋まるようですね。


ラウンジを出て保安検査場へ。搭乗時刻が10分遅れているようです。


ゲートへ移動します。


ゲート近くのストア。


ここも窓から外を眺められる席が配置されていました。
  

機内へ乗り込みます。座席はまあこんなもんでしょう。


広くはないですが、狭すぎるということはないと思います。
  

前方のこの席はプレミアムエコノミーでしょうか。


福岡空港に到着。バスに乗って建物まで移動しますが、歩ける距離ですね。
  

どうやら空港は工事中のようですね。


建物入ってすぐ手荷物受取所です。到着が遅れたためか荷物はすぐ出てきました。


ようこそ、ふくおかへ。


工事中なのでちょっと歩くのは不便ですね。


到着が遅れたので、空港のラーメン屋で昼食です。


固さの指定はこちらから言わなければ聞かれません。


おいしい博多ラーメンではありますが、空港よりも市内の店の方がしっくりきますね。


地下鉄の方まで歩いて、地上に出ることに。
  

アビスパ福岡の広告が貼ってありました。


歩いてレンタカーへ。
  

手続きをして車を借ります。


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1日目 櫛田神社〜博多町家ふるさと館〜ホテル〜天神屋台

まずは櫛田神社へ。
福岡市博多区を代表する神社であり、博多祇園山笠の飾り山が常設されていることでも有名。
7月の博多祇園山笠や10月の博多おくんちなどの祭事も行われ、博多に欠かせない神社です。

何やら大きなおたふくがありますね。


日本一のおたふくわた、だそうです。
  

大人はかがまないとくぐれない狭さ。


潜ってすぐ上を見上げると、方位が記されていますね。


干支恵方盤(えとえほうばん)というそうです。


この建物は博多総鎮守とあります。
  

境内はだいぶ人であふれていますね。


並ばないと参拝に行けないほど。


由緒ある神社ですからね。


横から入ります。


鶴は縁起ものですかね。


ご利益はかなりありそう。


そしてこちらが櫛田神社の名物でもある、博多祇園山笠の飾り山です。


この飾り山は常設されており、祭りの時はこの神社を舞台に飾り山が躍動します。


博多祇園山笠は国重要無形民俗文化財でもあります。


山笠の裏の小屋の中には、他にも飾り山らしきものが安置されていました。


境内には摂社もいろいろありますね。
  

石の鳥居が並んでいます。


これは稲荷大社ですね。


何と書いてあるかよくわかりません。


入り口の側には櫛田の銀杏があります。
  

この界隈では最も古い大木だそうです。


神社の御神木ですね。


櫛田神社のすぐ近くには、博多町家ふるさと館があります。
  

昔ながらの町家を再現しています。
  

靴を脱いで中に入ることもできます。
  

伝統的な博多織の織機も展示されており、実演もしていました。
  

タイミングがよければ博多織の体験もさせてくれます。
  

なかなか面白い施設ですね。
  

他に土産屋や、有料の展示施設もありました。
  

帰りに立ち寄った住吉酒販。温かみのあるお酒屋さんでした。


本日のホテルはザ・レジデンシャル・スイート福岡。
  

マンションを改装したようなホテルです。


ロビーもマンションっぽい感じ。
  

部屋はとても広く、4人で宿泊してもゆったりできる面積。
  

ホテルというよりは、マンションを借りている感覚ですね。
  

ミニキッチン、電子レンジ、洗濯機も部屋についてます。
  

風呂にはドアがありますが、トイレにはありません。


夕食はタクシーで天神の屋台へ。


小金ちゃんは27人くらい並んでいました。


天神はこの辺り一帯に店が並んでいるようですね。
  

今回は対州軒さんで食べました。


店のご主人やお客さんとも楽しく談笑しながら食事を頂けました。
  

食事も美味しいです、博多の屋台文化は今後も続いてほしいですね。
  


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2日目 大分へ〜明礬温泉 岡本屋売店〜別府地獄めぐり(かまど地獄、鬼石坊主地獄、血の池地獄)

翌朝、ホテルの部屋で朝食を摂りチェックアウト。一路大分へ。

湾岸をドライブ。変わった形の島もありますね。


今回も山田サービスエリアに立ち寄ります。
  

別府湾SAにも立ち寄りました。


ここからのパノラマはなかなかのもの。
  

海に近いというのはいいですね。
  

大分観光マップがありました。
  

高台になっていますね。
  

いい景色です。


ドッグランの施設もあるため、犬連れの方もちらほら。


標高は380mだそうです。


ここから高速道路方面もきれいに望めますね。
  

土産も品揃えが豊富で、見ていて飽きません。


ETCがあればこのサービスエリアから直接、高速道路を降りることができるようです。
ここから地道に出て、進むことにしました。

向かったのは岡本屋。しかしこちらは宿泊者用の駐車場だったようです。


車を移動し、売店の方へ移動。ここは別府名物でもある地獄蒸しプリンの元祖です。
  

有名な店なので、賑わっていますね。


地獄釜が置かれています。


別府だけあって、周辺からは湯気が漂ってきます。


店の入り口には、セントバーナードがマスコットとして登場することも。


ここで昼食をとります。


大分では今やどこでも食べられる「とり天」。


サンドイッチ。そしてここの名物、地獄蒸しプリンです。


生プリンという感じで、手作り感があります。


地獄蒸しプリンアイスもあります。こっちの方が好きな人もいそうな味です。
  

昼食を済ませ、地獄めぐりへ。

まずは、前回行けなかった「かまど地獄」。


ここは1丁目から6丁目まであるそうです。
  

売店を通り抜けて、1丁目へ。
  

かまど1丁目は粘土が溶け出した色の地獄。
  

かまど2丁目、これは記念撮影用かもしれません。


かまど3丁目は綺麗なブルー。海地獄っぽい。


飲む温泉なんてのもあります。やけどしそうだ。


何丁目だろうこれ。粘土色からボコボコ噴き出しています。


足湯も盛況です。主に韓国人に。


こちらは5丁目。時期によって色が変わるのだそうです。
  

6丁目は赤色。血の池地獄がこんな感じかな。


かまど地獄は他の地獄のミニサイズを集めた、ハイライト的な地獄でおすすめですね。


お次は鬼石坊主地獄。


ここは前回も行ったので、さらっと歩いた程度です。
  

最後に訪れたのは血の池地獄。
  

駐車場からの入り口は地獄っぽいですが。
  

施設の入り口はずいぶんハイカラ。


売店を抜けて、こちらが血の池地獄。


赤っぽいですが、血の池というには無理がありますね。


大きい池が1つあり、湯気が出ていて地獄っぽさはあります。
  

あとは野外の売店が1つに


展望所がある程度。ちょっと見るべきものは少ないかな。


離れて見てみると、まあ血の池に見えなくもないか。


売店にこんな表示が。A型B型AB型O型の人は大歓迎だそうです。全部やん。


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2日目 狭霧台〜奥ゆのひら花灯り

帰りに狭霧台に立ち寄りました。


この時期の由布岳は、鮮やかな麦色をしているんですね。


車は一路、本日の宿、奥ゆのひら花灯りへ。

今回もウェルカムデザートのきんつば。お茶と共に美味しく頂けました。


今回は4人部屋です。
  

コタツがあるのはいいですね。
  

露天風呂は各部屋から見えるようになっています。
  

露天風呂は4人で入るのは狭いですが、3人ならゆったりいけそう。


露天風呂に入りながら、現地の酒屋で買ってきたお酒を頂くのも、酒飲みには最高でしょうね。
  

下戸な私は飲めませんが、温泉にお酒はとても絵になります。


夕食は今回も18時。
  

お酒とゆふいんサイダーも注文。
  

メインディッシュは豊後牛。大分生産の黒毛和牛で、とても美味です。
  

今回もご飯は安心院米。親しみを込めて「あんしんいん」さんと呼びたい美味しさです。


デザートはアイスとフルーツでした。カラメルプリンのようなものも美味しかった。


部屋に戻ると布団が敷かれ、玄関ではお茶の葉で香が炊かれていました。いい匂いだ。


温泉につかり、早めにゆったり就寝。


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3日目 湯平温泉石畳通り〜金鱗湖〜キャナルシティ博多〜帰路へ

翌朝、部屋とは別の場所にある共同露天風呂にも入ってみました。前回は見ただけなんですよね。
  

ここからは山奥の景色がよく見えました。今回の部屋はあまり見えないんですよね。


朝食は8時からを選択。メニューは前回とほぼ同じかな。美味しいので良し。


フロントの足湯を覗いてみました。ここもいいですね。


チェックアウト後、湯平温泉石畳通りに立ち寄りました。
  

湯平温泉(ゆのひらおんせん)は由布院温泉に隣接する温泉ですが、
その歴史は由布院温泉よりも古く、伝承では鎌倉時代に始まるとされ、
史料でも室町時代には存在していたことが確認されているのだそう。
戦前は別府温泉に次ぐ、九州で第2位の入湯客を誇る温泉地として知られていました。

今はすっかり寂しくなりましたね。
  

次は車で由布院温泉へ。


前回行けなかった金鱗湖へ行ってみます。湖底の一部から温泉と清水が湧き出る不思議な湖です。
  

温泉が混じり湯気が立ち込める、これが金鱗湖なんですね。
  

韓国人や中国人の観光客だらけでした。


しかし湯布院に来たのなら、一度は立ち寄りたいスポットですね。
  

散策スポットが多いのも由布院の魅力。
  

お土産を探せそうな店も色々あります。


由布院温泉旅館の御三家の1つ、玉の湯にも立ち寄ってみました。
  

ここの売店には、名物のアンパンがあるそうです。今日は買えました。
  

こしあんで美味しいです。
  

他にも土産を求めて店を探しましたが、大半は博多で買う事にします。


道の駅由布院。思ったより小さいところです。
  

帰りのフライトまでまだ時間があるので、キャナルシティ博多へ。
  

屋上はラーメンスタジアムになっています。
  

初日は空港のラーメン店でしたが、今日は街中のラーメン屋です。


念願の「コナオトシ」を注文。硬いですが、このくらいいけますね。


替え玉もコナオトシ。観光客にとっては裏メニュー的な感じでしょうか。


炒飯、餃子も普通にいけます。
  

お土産を求めて博多駅へ。地下から入ります。


新幹線が停まる駅だけあって、博多駅の土産屋だけでほとんどのお土産はそろいますね。


レンタカーを返却し、福岡空港へ。


福岡空港のラウンジ「くつろぎのラウンジTIME」へ入ってみます。


フロアは3つほどあり、ビジネス向けのフロアもあるようですね。
  

アルコール1缶か、フリードリンクかを選べるようです。


広さは結構あるので、人が多くてもどこかには座れそうです。
  

空港は工事中で狭くなってますが、お土産屋も多少あります。
  

今回の旅はこれにて終了。九州は何回行っても楽しめますね。


機内からの大阪の夜景。伊丹空港に夜に帰ると見ることができます。


前回の九州旅行に近い内容でしたので、今回はさらっと紹介。
九州は関西に雰囲気が近いので、居心地よく滞在ができる、よい場所だと思います。


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