世界の雑学集

当サイトの全世界資料集で各国の雑学情報を多彩に紹介しておりますが、こちらではエリア別に分類して掲載しています。
世界の国家データから国名を選ぶと、「その他観光情報」「その他雑学情報」にその国の豆知識を掲載しています)

情報は今後も更新されていきます。

エリア別雑学

世界 ・世界の英語人口の7割が非ネイティブといわれる。
英語が公用語、準公用語の国はアジアで8ヶ国15億5000万人という。
それぞれ母国語の訛りがあって当然である。
・世界の子供の7人に1人が労働を余儀なくされている。
・日本の子供はピーマンが嫌いだが、世界の子供が嫌いな野菜の代表格はほうれん草だという。
・チーズは世界で食されているが、臭いが気になる等で食べられていない国もある。
・世界で最も売れている本は聖書である。その次は毛沢東語録。その次がハリー・ポッター・シリーズである。
・イギリスの植民地だった国は車が左側通行。日本も左側通行だが、世界では左側通行は少数派である。
・パン食に慣れている国の人は、朝から米を食べるのは重いと感じるらしい。
・スペイン、及び中南米地域の多くは、エープリルフールは4月1日ではなく、12月28日らしい。
・爆丸という、最初は球体だがカードの上に転がすと磁石の力で爆丸が開き、ロボットの形に
変身するという日本のおもちゃ(2006年誕生)があるが、80か国以上で今なお大ヒットしているという。
・ゴムとびは、ゴムの太さ・長さ、やり方などは国や時代や地域などで異なってくるものの、わりと世界中でみられるらしい。
・日本は病院に行く回数が世界的に多いが、海外ではホームドクターと呼ばれる、自宅に医者が往診に来るのが一般的であるらしい。
・ヘルシーで冷蔵不要で、肉のように宗教上の問題もないため、ツナ缶が世界中で大人気である。
日本のツナ缶といえばマグロだが、世界では価格の安いカツオのツナ缶が主流である。
カツオが日本に到達する前に南太平洋で捕られているため、近年日本のカツオの漁獲量が落ちている。
・日本のカプセルホテルは世界的に注目度が高く、外国人観光客にも人気である。
日本のカプセルホテルをモデルにしたホテルも、世界には作られている。
・季節を意識する国は少なく、季節と共に生きる日本に憧れをもつ外国人も多い。
・世界のお米には長粒米と短粒米(ジャポニカ種)があるが、世界の8割は長粒米といわれる。
短粒米(ジャポニカ種)は日本、中国などが産地であるが、 欧米ではライスというと長粒米という認識である。
アメリカでは日本のコメの事を「スティッキーライス」と言う事もある。
・キットカットはイギリス生まれのお菓子だが、日本にしか売られていない味が多く、外国人観光客のお土産として人気らしい。
・世界的に見ると、共働きが多い国では夫婦の銀行口座が別で、へそくりはしないという。
・豚の貯金箱は、意外と他の国でも見受けられる。
イギリス、イタリア、オランダ、フランス、グアテマラ、中国など。
豚は子沢山なので、数が増えるということから、貯金箱のモチーフになったと考えられている。
英語圏では豚の貯金箱は(Piggy Bank)と呼ばれている。
・世界のSNSで最も利用されているのはフェイスブックである。
日本はLINEで、国内だけで47.6%の利用者がいる。
・黒人には牛乳を分解する酵素が少ないといわれ、バニラアイスクリームなどでお腹を壊しやすいらしい。
・アジア人も牛乳を分解する酵素が少ないといわれている。
牛乳を飲んでお腹を壊す人がいるのは、そのためらしい。
・もともと人間の多くは牛乳を分解する酵素を持っていなかった。
しかし食糧を求めてユーラシア大陸へと移動しながら、牛乳を分解する酵素を持つようになったといわれている。
これは五千年の時をかけた突然変異である。
そのため、牛乳でお腹を壊す白人はほとんどいないといわれる。
・納豆を苦手とする外国人は多い。
ネバネバとにおいが苦手というが、見た目やにおいだけで判断する外国人も多いため、食べてみると意外と悪くないという人もいる。
・餅、豆腐、白子などは、ぐにゃぐにゃとした独特の食感を苦手とする外国人もいるという。
・日本はじめアジア各国で食されているホルモンは、一部地域を除き世界では処分の対象である。
・世界の国旗で最も使われている色は白で、次いで赤である。
アジア地域では約80%の国旗が赤を使用しており、これは社会主義の国が多く革命を表す赤を使うためとも。
アフリカ地域では草原をイメージした緑が多く、自由や希望の象徴でもある。
ヨーロッパ地域では自由、平等、博愛を表す赤白青を使う国旗が多い。
ヨーロッパ ・硬水がよく使用されるヨーロッパでは、洗濯機を利用する際、カルシウムを分散するタブレットなどを入れて洗濯するという。
・ヨーロッパではスーパーでお惣菜はあまり置かれない。
・国にもよるがヨーロッパの墓地は公園のようになっていて、所々にベンチもある。
・ヨーロッパでは毎年春先にユーロビジョン・ソング・コンテストというものが開催される。
 各国で予選を行い国の代表を決める。優勝するとヨーロッパ代表曲となる。
・4年に1回しかない2月29日に女性からの逆プロポーズをする習慣が、ヨーロッパの多くの国で行われているという。
・ヨーロッパでは黒い物は好んで食べられない。
 海苔なども嫌がるが、日本食の影響か、最近では食べる人もでてきているらしい。
・ノストラダムスは日本では予言者として有名だが、漬物研究家でもあり、ヨーロッパではジャムを発明した人として有名である。
・「MOON香奈」というヨーロッパで活躍している日本のアイドルがいるが、日本では知名度は低い。
・北欧は物価が高いのでほとんど外食しない。
・日本人が好む肉の脂身は、ドイツをはじめとしてヨーロッパでは好まれない。
・かつてヨーロッパでは黄色い花は不吉なものとされていたという。
・北欧の人は一風変わったものを面白がる傾向にあり、バラエティー番組などでも顕著だという。
南米 ・南米ではお尻の大きな女性がモテる傾向にある。
そのような体型はギターボディと呼ばれている。
アフリカ ・日本の演歌が流行っているらしい。
・アフリカで行われる戦争の多くは、資源の奪い合い、ひいてはビジネスの奪い合いがきっかけなのだという。
・カネカが製造する「カネカロン」という着け毛がアフリカで50%のシェアがあるほどの人気らしい。
・アフリカでは概ね太っていることはよいとされる。
 男性の肥満はお金持ちであり、女性の肥満は幸せをもたらすとされる。
・アフリカなどでは「クミの木」がハブラシ代わりとして使われている。噛み砕いて繊維状にして使う。
・アフリカのイスラム教徒の比率
エジプト94%
アルジェリア98%
マリ92%
リビア96%
モロッコ96%
ニジェール98%
チュニジア99%
ギニア84%
ソマリア98%
アラブ・イスラム ・アラビアとはざっくり言うと、アラビア語を使う人、アラブ人、という意味である。
・アラビア半島の国々のトップの肩書きは「国王」や「首長」であるが、国王と首長の違いとしては、 指導者としての位は国王の次が首長にあたり、国王の方が上である。
国のトップの肩書きが「首長」の国はクウェート、カタール、アラブ首長国連邦などであるが、 これらの国は、アラビアにおいて影響力が強いサウジアラビアの国王に気を使っているために、 首長と名乗っているといわれている。
(首長は日本では都道府県知事の事を指したりするが、それは日本の話である。)
国のトップの肩書きが「国王」の国はサウジアラビアの他に、ヨルダン、バーレーン、オマーンなどがあるが、 これらの国々はサウジアラビアという国ができる以前に国王がいた国であったり、 サウジアラビアから国王と名乗る許可を得ている国である。
・ハラル認証はその国によって様々な種類があるが、マレーシアのハラル認証は信頼性が高く、他の国でも通用しやすいらしい。
・イスラムではギャンブルが禁止だが、保険はギャンブルと似たような認識であるらしく、
営業には宗教指導者のお墨付きをもらう等の工夫が大事らしい。
・イスラム教では犬は汚れたものと考えられているため、犬を飼っている家庭はほぼない。(過去に狂犬病などがあったためとも)
・イスラム教徒の交流サイトとして「サラームワールド」が登場している。
 イスラム教徒の人口は2030年には20億人にものぼるといわれ、世界人口のおよそ4人に1人である。
・ラマダンの時は日没時間があらかじめ発表され新聞に出ている。
断食の夜にみんなで食べる「イフタール」はお祭り状態である。
企業の経営者が社員におごる事もあるという。
・このラマダン月の時期は食糧消費量が年間で最大になると言われる。
・中東では自転車に乗っている人がほとんどいない。
熱い中自転車に乗る人は、自動車が買えない貧しい人であり、体裁の悪いみっともない 乗り物という悪いイメージがついているのだという。
 その上でイラクなど一部では、自転車の普及に努めているケースもある。
・アラブ式送金法というのがあり、たとえばA地点にいる2人がお金を片方に預けると、お金を受け取ったほうがB地点にいる親戚に連絡し、その親戚の人が送金者の親戚にお金を送り、後で親戚同士で清算するというものである。
 ヨルダンのシリア難民キャンプ内でもこの手段は有効であったらしい。
アジア ・お年玉はアジア諸国を中心とする習慣といわれている。タイはない。
・バドミントンはマレーシアなど、東南アジアで競技人口が多い。
・東南アジアにおいてヘビは神聖な生き物だが、特にニシキヘビは幸運をもたらすといわれている。
※カンボジア・タイ・ミャンマー・ラオスは特に信仰が厚いといわれる。
日本 ・アツアツのお好み焼きの上に鰹節を振り掛けると動くが、やはり多くの外人はその光景が奇妙に映るらしい。
・日本の警察は賄賂をとらないという意味では世界一である。落し物が戻ってくる率も世界一である。
・日本では太陽を赤色で表現するが、世界では黄色が多いと言われる。
日本の太陽は秋の季節に沈む真っ赤な太陽が昔から絵に描かれ、イメージが定着している。
・日本の苗字は10万種以上あり、世界でもかなり多い。
・餅つきは日本の文化で、世界にはないらしい。
・日本の紙幣は精巧であり、偽札を作るのが困難であるらしい。
・日本の文房具は日々、進化している。
・生卵を食べる習慣があるのはたまごが安全な証である。
・日本の子供はピーマンが嫌いだが、世界の子供が嫌いな野菜の代表格はほうれん草だという。
・日本の本で一番売れたのは黒柳徹子の窓際のトットちゃんらしい。約580万部。
・日本のプラネタリウムは世界シェア50%といわれている。
・ランドセルはオランダのランセル(軍隊が背負っていたもの)が元だが、小学生がランドセルを背負う習慣があるのは日本だけである。
・同じ国なのに電源の周波数は東日本は50Hz(ヘルツ)、西日本は60Hzと分かれているのが珍しい。
インドも地域によって電圧が分かれているものの、東と西でくっきりと分けられているのは世界でも日本だけである。
電圧も100Vと世界で最も低い。
・坂本九の「上を向いて歩こう」は、世界で約1300万枚を売り上げたと言われている。
特にアメリカの売り上げは日本以上といわれ、アメリカビルボード1位の偉業は戦後の日本にとって快挙だといわれている。
全米レコード協会のゴールドディスクを日本人として初めて受賞した。
・白い恋人は外国人にも人気のお土産らしい。広報は韓国語や中国語でアピールしている。
・外国人が日本で力士になったのは、これまで22の国と地域である。
・外国人が日本の空港に降り立ったら、「醤油」や「漬物」、「酢メシ」の臭いがすると感じる人が多いのだという。
・外国人にとって日本における「空気を読む」「察する」ということは難しいことである。
アメリカの文化人類学者「エドワードTホール」は 空気を読むことを「コンテキスト能力」と定義し、調査したところ、 世界で1番「コンテキスト能力」が優れているのは日本人であるとしている。
俳句や短歌といった文化は、その表れである。
ちなみに2位は中国人、3位は韓国人、4位はアフリカ系アメリカ人であるという。
ドイツ人は12位と、調査の中では最も低い。アメリカも11位。
・日本の幸福度が他の先進諸国と比べて低い理由としては、女性の社会進出の度合いの低さが挙げられる。
また西洋社会では寄付は豊かさや社会還元でもあるのだが、日本はその意識が欧米と比べて低いとされている。
その他 ●洗濯機のいろいろ

・たて型
石鹸が泡立ちやすく、軟水の国に多い。(こすり洗い)

・ドラム式
石鹸が泡立ちづらい硬水の国に多い。(叩き洗い+お湯洗い)

日本ではドラム式はおしゃれを追求したためだといわれ、本来たて型で充分らしい。


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