旅の準備

ここでは、旅をする際の準備に関する項目です。
一般的に知られるものから、私の経験に基づくものまで、参考になる情報を集めました。

旅の準備のやり方も人それぞれで、準備そのものも楽しみの1つです。
自分なりの基準やこだわりも意識して、準備万端整えましょう。

旅の準備 目次

海外旅行での旅の持ち物リスト

こちらは主に海外旅行に出かける際の持ち物のチェックリストです。
人によっても変わってくるものなので、1つの参考にして下さい。

※各項目をクリックすると、詳しい説明をご覧いただけます。

貴
重
品
パスポート 海外では必須の身分証明書。最重要品。
ビザ(査証) 時期や国によってはこれがないと入国できない。
クレジットカード 1〜2枚あれば。持っていくカードは厳選しましょう。
米ドル現金 アメリカ以外でも強い。様々な国を周遊するなら。
イエローカード(予防接種) アフリカや中南米では、必要な国もある。
緊急連絡先のコピーなど 「旅行メモ・コピーを作成しよう」を参照
海外旅行保険 ほぼ必須。ないといざというときに高額の負担になる。
持
っ
て
る
人
は
マイレージカード メモでもいい。クレジットカード兼用にするのも手。
国際学生証 あれば割引を受けられる施設も。
国際運転免許証 車を運転するつもりなら必須。
メガネ・コンタクトレンズ 普段使っている方を。長期旅行なら予備も。
メガネ用のドライバー 長期旅行だとネジがゆるんできます。いざという時に。
メガネケース メガネを持っていない人でも、小物収納に使える。
耳栓 必要な人は。私は常備してます。
証明写真 ビザの申請、パスポートの再発行など、あれば安心。
非常食 非常時にはもちろん、空腹の時にも。
衣
類
な
ど
下着・靴下など 着まわすなら2〜3セット。
着ていく衣類 自分好みの物でOKですが国によって配慮を。
ウインドブレーカー 風が強い時に重宝。雨具兼用にも。
フリース 寒い時にあると重宝。飛行機内などでも。
襟付きのシャツ 簡易ドレスコードにも使える。
水着 現地で泳ぐつもりなら。
雨具 国によっては夕立が頻繁に来る。
サングラス 日差しが強い国ならあった方がいい。
帽子 日差しが強い国ならあった方がいい。
靴 履きなれた靴で、ないなら旅行前に履きならしておく
サンダル 暑い国を歩くなら。また衛生不安の安宿にも。
日
用
品
トイレットペーパー ティッシュの代わりにも使える。
ポケットティッシュ ポケットに入るサイズの物なら。
ハンカチ ポケットに入るサイズの物を。
タオル 汗や手を拭いたり、バスタオルの代わりにも。
爪切り 現地で手に入らなくはないが、あると便利。
小さいハサミ 鼻毛・ムダ毛の処理。袋を開けるときなど。
耳かき 意外と現地調達が困難。必要な人は。
衣類用ハンガー・洗濯ばさみ 針金タイプの手で曲げられるものを数個。
手鏡 安宿には鏡がない事も。
日焼け止め 日差しが強い地域にはあると便利。
石鹸 現地の物で事足りるが、安宿を転々とするなら。
シャンプー・リンスなど 気に入っているものがあるなら小さい容器に詰めて。
くし、ブラシ 普段使っている人は。
ヒゲソリ 短期旅行なら剃らない手もある
歯ブラシ、歯磨き粉 使い捨てを持っていくのも手。
薬
な
ど
絆創膏 すぐに買えない事も。あるといざという時に。
消毒薬 衛生状態が不安な場所に行くなら。
常備薬 普段使っているものがあるなら必須。
風邪薬 あれば気休め程度には。
胃腸薬 現地の食は普段の物ではない。食べ過ぎや胃もたれに。
サプリメント 海外では栄養が偏りがち。普段から研究するのも手。
電
子
機
器
類
ノートパソコン 旅先で使うなら。ただし重くかさばる。
デジタルカメラ 旅の思い出に。私みたいな人は超必須(笑)
腕時計 普段時間を気にする人は、安物でOK。
目覚まし時計 必要なら。安物でOK。
電卓 他で兼用できるなら必要ない。
電子辞書 本で持っていくより便利。電池を忘れず。
携帯電話(スマートフォンなど) 海外で使えなくても。
デジタルオーディオプレーヤー 旅先で音楽を聴きたいなら。
便
利
グ
ッ
ズ
な
ど
貴重品入れ パスポートを肌身離さず持てる。
パスポートカバー あったほうがいい。
クリアファイル・封筒 紙やパンフレットの整理に。
鍵(南京錠・ダイヤル錠・ワイヤー錠) 「防犯用に錠を使おう」も参照。
ペンとメモ 携帯で入力する手もあるが、これもあると便利。
懐中電灯 非常用にあると役に立つ。
チャック付の袋 100円ショップで売ってます。様々なサイズのものを。
ビニール袋 色んな局面で役に立つ。清潔なものを。


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飛行機等の乗り物に乗る前に

いざ飛行機に乗る前に、準備できそうなこと、確認することをまとめてみました。
飛行機に限らず、バスや船などの乗り物に長時間乗る必要がある時にも、参考になるかもしれません。
以下は飛行機に乗るという前提で表記していきます。


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荷物をうまくパッキングしよう(収納のコツ)

荷物をうまく詰める(パッキングする)事ができれば、バッグに沢山収納ができたり、
必要なものを取り出しやすくなったりと、快適に旅ができるでしょう。
収納のコツをご紹介します。


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100円ショップを活用しよう

旅行用品を、デパートや専門店で揃えるのもいいですが、
日本には100円ショップという便利な文化があります。(海外でも人気)

海外旅行だと持ち物紛失のリスクというのは常にありますので、
高級品や無くして困るようなものは、そもそも持っていかないほうがよいでしょう。
100円ショップで購入した程度の物ならば、たとえ紛失したとしても痛手はありませんし、
最初から使い捨てのつもりで持っていく事もできます。


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快眠グッズを選ぼう

どこでも寝られる方もいますが、そうでない方も多い事でしょう。
自宅とは環境が違う旅先でも快眠ができるよう、
普段から快眠グッズを試して厳選しておきましょう。


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財布の中身を軽くする

海外旅行中に、DVDレンタルショップの会員カードなんて持っていってもまず使いませんよね。
荷物を減らすという意味でも、財布の中身を整理する事も大事です。

また財布はもっともスリに狙われやすく、落としても困るもの。
最悪、紛失しても被害が最低限で済むようにしておくことが好ましいでしょう。

普段の財布を使っている場合、財布の整理は旅行直前の慌ただしい中に行うことが多いため忘れがちです。
できることは早めに準備しておきましょう。


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旅先の情報を調べる

行きあたりばったりの旅を楽しむスタイルもありますが、
何か特別な目的がある旅なら、あらかじめ旅先の情報を調べておいた方が役に立ちます。

できるだけ荷物を減らしたい場合なども、現地の情報を知っておくことで、
持っていく物を吟味する事もできるでしょう。


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現地の気候と天気を調べよう

旅先では場所によって、普段生活している日常とは違う気候であることもあります。
その場所の天気も含め、出発前にチェックしておきましょう。
旅の楽しさにも影響してくる事でしょう。


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旅行の時期を考える

行きたい時に旅に行く、それが一番いいと思いますが、
融通が利くのであれば、旅の時期を考えてもいいかもしれません。


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お土産を考える

近場ならともかく、普段行かない場所に行くのなら、やはりお土産は欠かせないもの。
どのお土産をどのくらい買うかというイメージを持っていると、現地で迷いにくいかもしれません。
こちらは人によって基準が異なるので、あくまでも参考程度に留めてください。

※当サイトの各旅行記の末尾には、実際に私が現地で買ってきたお土産を紹介しています。
私の趣向で選んだものばかりですが、参考にして頂けると幸いです。


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旅行メモ・コピーを作成しよう

旅慣れた場所ならともかく、初めて訪れる場所に行く際は、旅行メモやコピーを準備しておくと心強いです。

特に旅先にスマートフォンなどの携帯端末を持ち歩かない場合であったり、
海外の一人旅をする際は、この準備をしておくとかなり役に立ちます。


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旅に備えた日頃の準備

旅に出たいと思った時にすぐ行けるように、
日頃から準備できることなどをまとめました。


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パスポートの習得と知識

パスポートについてのあれこれです。


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外務省の情報を活用しよう

個人旅行をするならもちろん、そうでない場合でも、
日本を離れるのであれば日本の外務省の情報はチェックするべきです。
誰でも見れますし、知らなかったでは済まされない事もありますからね。


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イスラム圏へ旅行する際の注意点

今日、ムスリムは世界のいたるところでみられますし、イスラム圏へ旅行する機会も増えてきました。
日本人には馴染みが薄いイスラムの世界ですが、その地に足を踏み入れるのならば、
行く前に知っておくべき注意点がありますので、よく確認しておきましょう。
ムスリムではない観光客だから、知らないからでは通用しないケースもあります。

イスラムの世界は奥深く、簡単に1ページでまとめられるようなものではありません。
こちらではあくまでもイスラム圏への観光を目的とした場合の知識について取り上げます。
※時代と共に状況が変化しますので、あくまでも参考程度に留めておいてください。


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