九州北部まったり旅行


●LCCジェットスターに乗り、レンタカーを借りて九州各地をまったり旅行
  ご当地の観光を楽しみ、グルメを堪能し、離れの温泉宿に癒される


馬刺し(いねや) 奥ゆのひら花灯り

九州北部まったり旅行 目次

タイトル 旅行日時 都道府県 旅行先・観光したもの 移動
手段
メンバ
備考
九州北部まったり旅行 2015/10/11
〜10/14
熊本 熊本城、紅蘭亭(太平燕)、
水前寺成趣園、馬刺
飛行機
+レンタカー
友人
1名と
レンタカー
温泉
ご当地グルメ

LCCジェット
スター利用
福岡 太宰府天満宮、天神、
福岡タワー、もつ鍋
大分 別府地獄(山地獄、海地獄、
鬼石坊主地獄)、狭霧台、
東洋軒(とり天)、九重"夢"大吊橋、
奥ゆのひら花灯り(露天風呂付客室)

1日目 熊本空港到着〜レンタカーで阿蘇へ

今回はジェットスタージャパンを初利用。始発です。


本家と同じくレザーシートで、狭すぎるということもありません。
  

ピーチよりは広い印象です。
  

1時間ほどで熊本空港に到着。
  

地方空港ですが、綺麗で狭すぎないですね。
  

くまモンと、左のこれは阿蘇のマスコットかな?


手荷物受取所にもくまモン。もはや全国に知れ渡っていますからね。


レンタカーの手続きをして外へ。
  

奥に停まっている送迎車に乗ります。
  

ここにもくまモン。もはや使いたい放題ですね。


阿蘇くまもと空港をあとにして


レンタカーの事務所へ。
  

熊本ではくまモンは自由に使っていいんでしょうかね。くまモンで溢れてます。


レンタカーを借りてさっそく出発。


霧が出ていますが、まずは阿蘇市へ。


阿蘇の山並みは綺麗ですね。噴火の影響で山には近づけませんが、近くまでいきます。


米塚に到着。しかし霧が広がり天気が良くありません。


と思ってしばらく待っていると、綺麗に霧が晴れました。


サイクリングにやってきた中国人客もここで休憩していました。


米塚は米を盛ったような形をしているのが特徴。
  

車を走らせます。阿蘇は霧が多いですね。


少し離れたところから米塚を眺めます。面白い形ですね。


天気が良ければ、阿蘇はドライブに最適かもしれません。


このあたりは牛が放牧されているようです。


馬もいます。おそらく食用なのでしょうね。


簡単でしたが、阿蘇ドライブをほんの少し楽しめました。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

1日目 熊本市へ〜紅蘭亭(太平燕)

一路熊本市へ、市街の近くに車を停めます。


少し歩くと


こちらが熊本市内のアーケード通り。賑やかな繁華街ですね。
  

紅蘭亭の本店がありました、こちらは横側の出入り口のようです。


こちらが表。しかし13組待ちだったので、別店舗に向かう事に。


少し離れたところに、パビリオン店があります。
  

中庭もあって雰囲気がいいです。10組待ちでしたが、名前を書いて外へ。


時間つぶしに商店街を歩きます。


本屋で時間をつぶします。


熊本郷土の本を扱っているようですね。
  

店に戻るとあと数組だったので、座って待ちます。
  

中華料理の店なんですね。


まずはお茶が出ます。中国茶なのかな。


中華定食を注文。こちらのお店は何といっても太平燕(たいぴーえん)が名物。

太平燕は元々は中華料理ですが、このお店からはじまり、今や熊本を代表するグルメに。


太平燕。春雨のような感じでしたが、なかなかのお味でした。
でも酢豚の方が美味しかったですけどね(笑)

腹ごしらえを済ませ、歩いて熊本城へ。
  

熊本稲荷神社がありました。
  

城の入り口へ。こちら側から入るのは初めて。
  


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

1日目 熊本城〜本丸御殿〜櫓

須戸口門というようですね。


四年ぶりに訪れる熊本城です。


中へ進みます。
  

この辺りからもう反ってますね。
  

熊本城でしか見れない景色と言っていいでしょう。
  

素晴らしい反りと共に天守が見えてきました。


よくこんなのを作れたもんです。
  

迫力がありますね。


そしてこの先には。


堂々たる熊本城。


いつ見ても見事です。


さらに奥へ。
  

地下通路を抜けて


正面に出ます。
  

内部はほぼ前回と変わっていないようです。屋上へ。


熊本市はほどよい都市という印象です。
  

くまモンのビルも見えますね。


何やらイベント中のようで、人だかりができていますね。


外に出るとおもてなし隊がイベントを行っていました。


熊本城本丸御殿へ。
  

ここも以前と大差ないですが、清潔に保たれているのは見事ですね。


立派なもんです。
  

くまモン効果もあってか、なかなかの賑わいでした。


特別公開しているという、櫓へ行ってみます。
  

当時からこの位置に櫓があったのでしょう。
  

保存状態はよさそうですね。
  

熊本城を後にします。


敷地内でピクニックもできるんですね。


少し離れたところに銅像が建っていました。


坂本龍馬らの像もありました。一番左が竜馬のようです。
  

くまモンビルは、熊本信用金庫のビルのようです。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

1日目 水前寺成趣園

駐車場に戻り、次に向かうは水前寺公園。


観光地らしい場所ですね。
  

こちらが入り口。
  

JAF提示で割引になるようです。


水前寺公園は熊本市を代表する観光地です。
  

人もそれなりにいますね。


なかなか美しい庭園です。
  

特筆すべきはこの水の透明度でしょう。
  

熊本市の豊富な地下水がふんだんに使われているようですね。
  

敷地内に出水神社がありました。
  

綺麗な神社です。
  

手水もこの透明度。
  

神水「長寿の水」というものもあります。
  

水が豊富な熊本においてさらに神水とは、ご利益がありそうですね。


水がきれいだと景観もよくなりますから、大事なことですね。


奥にビルが見えるのは気になりますが、この空間は熊本ならではでしょう。


庭園なので、散策も楽しめます。
  

稲荷大明神もありました。
  

敷地の広さもかなりのものですね。
  

山の盛り方がすごいです。
  

池あっての庭園ですね。


これだけ水があって全て綺麗というのは、ここだけかもしれません。
  

日本に庭園は数あれど、池の透明度は日本屈指でしょう。京都にも勝ります。


能楽殿もあります。
  

閉まっていたので、中を覗きこむので精一杯でした。


鯉のエサが売られているため、人が近づくと鯉も寄ってきます。
  

水前寺公園は熊本が誇る庭園ですね。わざわざ行く価値があります。
  

ここは、熊本県重要文化財の古今伝授の間というようです。
  

茶屋という感じがしますね。ドイツ人の団体客もいました。
  

ここでお茶をするのも気持ちよさそうです。
  

こういう場所も、ここには似合いますね。
  

水前寺公園、楽しめました。


入り口のすぐ近くのお土産をすこし見て
  

駐車場へ戻りました。次はホテルに向かいます。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

1日目 リッチモンドホテル〜馬刺し〜熊本ラーメン

熊本市の提携駐車場に車を停めて、歩きます。
  

今日の宿はリッチモンドホテルです。
  

口コミの評判がよいビジネスホテルでした。


部屋は310。
  

ハリウッドツインでした。喫煙室しか空いてなかったのが残念。
  

せめて空気清浄機をフル稼働させます。
  

アメニティも各種揃っていて快適です。
  

夕食はホテルから直結している1fの居酒屋「いねや」。予約していた19:00少し前に入ります。
  

前回、食べられなかった馬刺しを、ようやく今回味わうことができます。


こちらが馬刺し4種盛り。生で肉を頂くというのは、なかなかありません。


やはり食感は魚のような感じでした。熊本を含めた一部地域でしか安全に食せないですね。


熊本名物、揚げたてのからしレンコンです。美味しいですがこの辛さは私にはきつかった(笑)


馬刺しを満喫したので、夜の熊本市を散策してみます。
  

熊本ラーメン「こだいこ」さんでシメといきます。


サインも多い人気店のようですが、近いうちに店を閉めるそうです。


こちらが熊本ラーメン。とんこつなのにあっさり風味が特徴です。


ホテルのチラシを持っていくと、杏仁豆腐がサービスされます。


4年前と比べ、ピンクのネオンはだいぶ減ったようです。規制されたんでしょうね。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

2日目 朝食〜太宰府天満宮

翌朝、朝食は昨日の夕食と同じ「いねや」さんで頂きます。

メイン料理+小鉢とサラダバーを自由にとることができます。
  

メインは熊本郷土料理「だご汁」を頂きました。
  

チェックアウトして駐車場精算。宿泊者は安くなります。


高速に乗り出発。北熊本サービスエリアで休憩です。
  

ここにもくまモン。どうやら使いたい放題のようですね。


広川のサービスエリアにも寄ります。
  

このあたりは佐賀の観光誘致案内があります。佐賀は通り過ぎるばかりの県ですからね。
  

佐賀といえば便利な「鳥栖ジャンクション」。やたら認知度が高いらしい。


まず向かったのは太宰府天満宮。駐車場は多く、適当なところに停めます。


歩いてすぐそこが参道でした。


まずは駅の方まで戻ることにします。
  

一蘭のスープが無料で飲めるらしい。少しいただきました。


駅から改めて参道へ向かいます。
  

太宰府のスタバ。かなり特徴的なデザインで話題になったとか。


ここの名物は「梅ヶ枝餅」。出来立てを頂けるので美味しいです。


修学旅行生もいるようで、大変な賑わいですね。
  

さっそく中へ。
  

池が濁ってます。というよりこれが標準なのかもしれない。水前寺が凄すぎた。


賑やかな博多を印象付けますね。
  

本殿です。参拝の列ができてしまっています。
  

初詣でもないのに、こんなに並ぶもんなんですね。
  

賑わいがあるのはいいことなんですけどね。


しかし裏手に出ると


この閑散ぶり、この差はなんだ。
  

資料館があるのですが、こちらも人がいません。


少し離れたところには茶屋があります。
  

どうやら奥にも何かありそうですね。


途中には母子像がありました。
  

さらに奥に階段が続いています。
  

稲荷大社のようで、鳥居が連なっていますね。
  

鳥居の階段を上っていくと


社がありました。
  

手水もあるので、独立した神社のようです。


12本、十二支の分だけあり、自分の物を鳴らすそうです。
  

なかなかご利益ありそうですね。
  

離れたところに奥の院があるようです。
  

奥に進んでいくと、洞窟のような祠があります。
  

神秘的でご利益がありそうです。
  

太宰府天満宮の奥にこのようなものがあったとは、驚きですね。


茶屋の前を通って戻ります。


いかにもな茶屋ですね。
  

夫婦樟を通り過ぎ


入り口方向へ。


太宰府天満宮の敷地内を少し歩くと


遊園地があります。


九州国立博物館もあります。
  

前回に立ち寄ったことがありますが、今回は入りませんでした。
  

いつにも増して賑わっている太宰府天満宮でした。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

2日目 天神で博多ラーメン〜ロイヤルパークホテル ザ 福岡

大宰府を出発し、一路博多へ。適当な駐車場に車を停めて


私もお気に入りの天神地下街へ。


この洒落た通りがいいですね。
  

ラーメン屋を探して天神をうろうろ。


一心不乱という店に入りました。入り口で食券を買うタイプのようです。
  

有名人のサインもあるようですね。


私は白とんこつにしてみました、若干あっさり寄り。バリカタ。


黒とんこつ。こちらはこってり度を選べるようです。


チェーン店っぽいですが、麺の固さやこってり度を選べるあたり、さすが博多です。
どの店も外れがないと私が豪語する通り、ここも博多ラーメン特有のおいしさがありました。

替え玉はちぢれ麺の、ハリガネにしてみました。


サイドメニューもあります。
  

腹ごしらえも済ませたので、天神地下街を引き返し、車に戻ります。


九州各地に行くとわかりますが、やっぱり博多は都会ですね。


本日のホテルは「ロイヤルパークホテル ザ 福岡」。


建物が三角形をしています。


フロアも三角形ですが、窮屈さは感じません。
  

ここはビジネスホテルではありません。
  

きちんとしたホテルで安心感があります。
  

比較的最近にできたデザイナーズホテルといったところでしょうか。
  

トイレバスも独立しています。
  


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

2日目 福岡タワー〜福岡駅〜もつ鍋

そろそろ夕方ですが、夕食の前に出かけます。


福岡タワーに到着。この表示わざとなんでしょうか。
  

ここは7年前に訪れた時と変わってないですね。
  

エレベーターで上へ。


フロア内はほぼ変わっていないですが


周辺の建物はだいぶ新しいものが増えた気がしますね。
  

これは結婚式場だそうです。7年前にはなかった気がする。


博多のベイエリアですね。
  

カップルがカギを付けていくやつですね、各地で見かけます。


陽が落ちてきたので帰ります。


夕食の前に、博多駅へ行きます。ホテルから出てすぐですね。
  

7年前に私が来たときはだいぶ初期の工事中だったので、このようになっているとは驚きです。


さすが九州随一の駅ですね。賑わいがあります。


お土産屋も充実しているので、ここで買い揃えるのがよさそうですね。
  

デザイン性も優れた駅ビルですね。
  

駅から博多の夜景も見れます。
  

エスカレーターが透明になっています。面白いですね。
  

一度部屋に戻って土産を置き、博多駅地下街へ。
  

数時間前に予約したもつ鍋屋に入ります。


店内へ。
  

座敷の席がそこそこあって、いい感じです。


もつ鍋というのはなかなか食べる機会がないので、本場の味に興味がありますね。


こちらが2人前。こってりしていてなかなかのお味です。
  

シメにちゃんぽん麺を入れて食べました。


博多はこってり系の味は、どこもいけますね。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

3日目 朝食〜大分へ出発

翌朝。朝食はホテル1Fのオクタカフェで。
  

奥の部屋に通されました。
  

席は入り口の側。


バイキング形式です。
  

しっかり食べられるのがいいですね。


チェックアウトして出発。


途中に通った福岡空港。都市部に近いのが分かります。


飛行機もだいぶ間近に見えます。


高速道路に入り、立ち寄ったエコエリア山田。
  

ここのトイレはすごいです。便器の上に手洗い場があります。


エコ小便器というようです。面白いですね。
  

トイレの外にはちょっとした庭園もあります。
  

山田恐るべしです。
  

面積は狭いのに見せ方がうまいですね。


外にはソーラーパネルだらけ。


次に立ち寄ったのは別府湾のサービスエリア。
  

かぼすなどの、大分ならではのものが売られていました。
  

産地直送というのがいいですね。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

3日目 別府地獄めぐり(山地獄〜海地獄〜鬼石坊主地獄)

高速を出て別府に到着。


別府と言えば地獄めぐり。
  

地獄めぐりは別府エリアに点在していますが、
こちらでは山地獄、海地獄、鬼石坊主地獄が一か所に固まっています。

まずは山地獄に入ってみます。


山地獄というのはどういうものなのかというと
  

このように湯気が立ち込める、温泉地ならではの現象が見れます。
  

高温すぎて人が入るには不向きです。まさに地獄。


敷地内は小さな動物園になっているようでした。
  

ここのカバは、年中温泉で飼育されている日本でここだけの珍しいものらしい。
  

山地獄だけではたいしたことがないので、動物たちも飼育しているんでしょうか。
  

温泉地で育っている動物は、贅沢者かもしれませんね。
  

売店で、鬼たまごが売られていました。
  

地獄蒸し鬼たまごは半熟ではなく、しっかり凝固したゆで卵のようです。


入り口の方で頂くことに。硫黄の臭いも少ししましたが、ゆで卵ですね。
  

さてお次は、海地獄へ。
  

熱帯性の睡蓮があります。


ここはなかなか敷地が広そう。


途中のベンチの後ろから湯気が出てます。落ち着かないベンチですね。
  

お土産屋もあります。
  

そしてこちらが海地獄。綺麗な水色の池から湯気が立ち込めます。
  

湯気がすごくてなかなか近づけません。


神社もありますね。


稲荷神社のようです。
  

温泉とは関係ないのかな。
  

色が綺麗で入れそうに見えますが、高温すぎてこちらも温泉としては不向き。


これはゆで卵を作っているんでしょうかね。
  

展望所から見た海地獄。湯気がすごい。
  

少し離れたところには、銅色の湯も。血の池地獄がこんな感じなのかな。


コインが投げ込まれた泉。錆がとれてピカピカです。


温室栽培の睡蓮もありました。
  

地熱が豊富だからこそできることですね。
  

足湯まであります。
  

海地獄はなかなか見どころたっぷりでしたね。


最後に鬼石坊主地獄にも行ってみます。
  

ここも大変珍しい地獄です。
  

泥の中から泡がポコポコ煮え立っています。
  

本当に地獄に来たようです。
  

こんな光景は見たことがありません。興味深いですね。
  

ゴツゴツした岩場から立ち込める湯気。火山に近づくとこういう光景なんでしょうか。


別府地獄めぐりはここでしか見られない光景ばかりで、面白いところでした。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

3日目 東洋軒(とり天)〜狭霧台

車に乗って昼食を食べに行きます。


とり天発祥の店とされる、東洋軒さんです。
  

サインも沢山あります。
  

とり天は今や大分を代表するグルメとなったソウルフードですね。
  

平日なので安くサービスランチを食べられました。
  

鳥の唐揚げとは違う別の味で、なかなか美味でした。
  

多少時間が押しているので、由布院の散策をカットして車を走らせます。


狭霧台に到着、ここは口コミでも評価が高いスポットです。


ここから見える由布岳は壮観です。天気がいいのでなおさらです。
  

見下ろす景色もなかなか。
  

展望スポットになっているので、とめどなく観光客がやってきます。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

3日目 九重"夢"大吊橋

この辺りはドライブにちょうどよさそうですね。
  

本日ラストの観光は、九重"夢"大吊橋。
  

わりと最近にできた橋で、外国人観光客も多かったです。
  

さっそく行ってみます。
  

ここは日本一長い吊り橋なのだそうです。
  

大分県の名所ですね。


行ってみましょう。
  

人2人が通れる狭さで、多少揺れます。


しかも真ん中は金網で、下が見えます。


なかなかスリリング。


高いところが苦手な私のような人には、少し苦行です。


景色はすごいんですが、高低差もすごいです。
  

ようやく反対側に着きました。
  

本当に吊り橋ですねこれは。
  

入場券があれば戻って来られるそうですので、少し出てみます。


売店がありましたが、そろそろ閉店しそうです。


だいぶ古い感じがしますね。


こんなところによく造ったものです。


展望台があるようなので行ってみます。
  

ここのことかな。


本当に橋って感じがしますね。


さて、引き返します。


真ん中の金網は、明らかにわざとでしょうねぇ。


意外と外国人が多い名所でした。


さて、あとは本日の宿に向かうだけです。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

3日目 奥ゆのひら花灯り

何もない山道を進んで抜けた先にあったのは、奥ゆのひら花灯り。


まさに隠れ家と言うべき、温泉宿の理想郷です。
  

車を停めるとご主人が出迎えに来てくれました。(写真は翌朝のもの)
  

落ち着いたロビーですね。
  

座敷の共有スペースもあります。冬場は暖炉が入りそうな雰囲気。
  

足湯もあります。


チェックインすると、まずは出来立てのきんつばを出してもらえます。


こちらの宿は全室離れになっています。我々は一番奥の山茶花でした。
  

ここはなんと、客室に露天風呂がついています。源泉かけ流しです。
  

山奥の景色を楽しみながらの貸し切りです。
  

水のバルブで温度調節も可能で、かき混ぜ棒なんてのもあります。


なんと内風呂もあり、洗い場にもなっています。
  

部屋も広く、和室の一室もあります。
  

ベッドもビッグサイズ。


ベッドのすぐ前が露天風呂です。これは贅沢。
  

軽くお風呂に入って、本館で夕食です。時間は18時固定。


奥さんが丁寧に接客してくれました。
  

今回のプランはスパークリングワインがついていました。


地元の食材を使った、豪華な夕食です。


一品一品、丁寧に運ばれてきます。
  

部屋だけでなく、食事も見事ですね。
  

1日8室限定の宿だからこそ、ご夫婦で行き届いたサービスができるのでしょうね。
  

落ち着いたロビーですね。
  

じゃらんの2014年度の九州エリア1位だそうです、納得できますね。


一休でも2014年西日本第三3位。すごいですね。


設備も必要十分で人が少ないので、本当にゆっくりできます。


離れには共同の露天風呂も別にあります。
  

これほど素晴らしい宿に泊まったのは久しぶりです。


寝る前にまたひと風呂浴びて、ゆっくり就寝。


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

4日目 朝食〜大分空港から帰路へ

翌朝、天気がいいと気持ちがいいですね。


朝食も手の込んだ見事なものです。


ご飯は地元の安心院米でおかわり自由。しかも新米の季節でした。


とり天もありました。さすが。


ほー葉に乗せたお肉を焼いて頂きます。


ゆったり個室に呼び鈴も完備で不自由ありません。
  

人が少ないというのがいいですね。
  

チェックアウト時、新米フェアということで、お米をもらえました。


素晴らしいお宿で、辛口の私も大満足でした。
  

さて、本日はもう帰るだけです。


大分空港道路へ、といってもだいぶ走ります。
  

大分空港はかなり離れたところにあります。


レンタカーを返して空港へ


ここは小規模な空港ですね。
  

地方空港という感じがします。
  

ジェットスターの自動チェックイン機でチェックインします。
  

土産屋を覗きます。


大分定番土産といえば「ざびえる」ですが、私はいまいちだと思ってるので


「かるかん」にしました。少し高いですが、よさそうなお土産です。


3Fフロアはレストランエリアでしたが、あまり店舗数はありませんでした。


こちらは到着エリア。おんせん県おおいたですね。


保安検査場を通って中へ。
  

ゲートが3つしかないので、迷うことがありません。
  

大分空港唯一のラウンジに入ってみます。


ここはプライオリティパスは使えず、楽天プレミアムカードで入れました。


やや狭いですが、落ち着いた雰囲気です。
  

地方空港のラウンジは、こんなものかもしれませんね。
  

中央のテーブルにはコンセントがついています。
  

雑誌・新聞は完備で、フリードリンクです。
  

飛行機に乗って帰路へ。


出発時間が遅れた割に、飛行時間は37分という驚愕の短さ。ほぼ予定通りに着きました。
今まで乗った中で一番短いフライト時間だったと思います。

ジェットスタージャパンは椅子も狭すぎず、スタッフもフレンドリーで、
価格も安く、なかなか満足度が高そうでした。
定時発着率がよくないのと、最近は赤字だそうですが、LCCとしては十分といえるでしょう。

今回、久しぶりに親友と2人で、ゆったりと九州を旅行できました。
前回行けなかった場所、できなかった事もリベンジでき、改めて九州の魅力を実感することができました。
付き合ってくれた友人に感謝です。


こちらがお土産の「かるかん」。


蒸したお菓子ですね。なかなかいけました。
  


▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

今回の旅行の経費

今回は格安LCCのジェットスターを使い、宿泊も全て割引を適応しているため、かなり安くなりました。

■ 総合計: 2名 約168,554円(1名あたり 84,277円)
※2人で土産や食事が異なるため2名合計は目安です。1名合計は私の実経費です。

● 航空券運賃(ジェットスター) 2名合計 24,080円(1人あたり 12,040円)

・往路便 大阪(KIX) 7:35 〜 8:50 熊本(KMJ)
運賃 大人2 x \4,490
ちゃっかりPlus 大人2 x \1,350
支払手数料 \860
合計金額 \12,540

・復路便 大分(OIT) 12:55 〜 13:50 大阪(KIX)
運賃 大人2 x \3,990
ちゃっかりPlus 大人2 x \1,350
支払手数料 \860
合計金額 \11,540

● 宿泊費用  2名合計 72,900円(1人あたり 36,450円)
※全て割引を適応。通常料金より安め。

・1日目 10/11〜10/12 熊本県  ※楽天プレミアムダイヤル
リッチモンドホテル熊本新市街
ハリウッドツイン朝食付 ¥23,500→¥22,000(大人2名)
提携駐車場 ¥1,000

・2日目 10/12〜10/13 福岡県  ※楽天プレミアムダイヤル
ロイヤルパークホテル ザ 福岡
【早割7!】THE ステイプラン(朝食付き)¥17,900→¥16,400(大人2名)
提携駐車場 17時間1,500円

・3日目 10/13〜10/14 大分県  ※一休タイムセール
奥ゆのひら花灯り 湯平温泉(山茶花)
【一休限定】【10日間タイムセール】スパークリングワイン付
〜露天風呂付離れ客室で寛ぐ大人の休日 朝夕食付 ¥42,000→¥32,000(大人2名)

● レンタカー  2名合計 27,540円(1人あたり 13,770円)
乗捨割増(熊本空港10/11 10:00〜大分空港10/14 12:30) 5,400円

● 高速道路代  合計 7,300円(1人あたり 3,650円)
熊本IC → 筑紫野IC  2,400円
天神北出入口 → 別府IC 3,900円
湯布院IC → 速見IC  1,000円

● ガソリン代  合計 4,107円(1人あたり 2,053.5円)

● 観光費用  1人 4,645円 2人合計 9,290円
熊本城  500円*2
熊本駐車場  1,200円
水前寺成趣園  720円*2
水前寺駐車場  500円
太宰府天満宮・駐車場  600円
天神駐車場   300円
博多駐車場   250円
福岡タワー   800円*2
別府地獄(山地獄)    400円*2
別府地獄(海地獄)    400円*2
別府地獄(鬼石坊主地獄) 400円*2

● 食事  1人 10,026.5円
1日目
 昼:紅蘭亭 パビリオン店(太平燕)中華定食    1,960円(1人980円)
 夜:肥後馳走屋 いねや熊本    4,073円(1人2,036.5円)
 夜:熊本ラーメン   680円
2日目
 朝:ホテル朝食    0円
 昼:博多ラーメン(一心不乱)白こってり+替え玉   630+150円
 夜:やま中 赤坂店(もつ鍋)  4,750円(1人2,375円)
3日目
 朝:ホテル朝食         0円
 昼:大分とり天(日替定食) 1,600円(1人800円)
 夜:宿で食事          0円
4日目
 朝 宿で食事     0円

● その他(個人経費)  1,642円
水(関空)          110円
梅ヶ枝餅(太宰府天満宮)   120円
お土産(かるかん8ヶ、3ヶ) 1,412円


■ TOPに戻る | ▲ 目次に移動 | ▲ このページの一番上に移動 | ★ 国内旅行記一覧へ(日付順)(都道府県順)

旅行記について

   海外旅行記

   国内旅行記

旅の写真

ワールドレポート

旅の準備

旅の裏技

旅のスタイル

旅の喚起

旅のデータ集

日本国内資料集

全世界の資料集

世界の情報集

旅のリンク

その他雑記


● 全ページの一番下で
サイト内検索が可能です