当サイト『an account of one's travels』について

当サイトは、旅好きの管理者が記した旅行記となっております。

この旅行記は、私自身の旅の記録の整理を第一の目的としております。
そのため箇所によって文章が長かったり短かったり、全体のバランスが悪かったり、
とりとめない雑多な内容となっている箇所もあるかもしれません。
気をつけてはいますが、誤字脱字、また文中の表現が分かりにくい箇所もあると思います。
閲覧の際はご了承下さい。

当サイトは写真を多めに掲載しておりますが、素人が撮影したものであるため、
ブレていたりピントが合ってなかったりと、あまり綺麗に写っていない場合が多々ありますのでご了承下さい。
写真は必要に応じてモザイク、ぼかし処理を行っております。
長い文章を読むのが面倒という方は、写真を追いかけて流し読みしていただくとよいかもしれません。

旅行記によってスケールの大きさに違いがあるのは、
その旅行が私にとってどれほど感じるものがあったかに関係します。
満足した旅行であれば普通の長さになりますし、そうでなければ簡単な旅行記になっています。
例えば私が最も感慨深い旅であったドイツ1人旅は、通常の5倍近いボリュームとなっていますし、
半分くらい付き合い程度で、あまり印象に残らなかったハワイなどは短めです。

例外もいくつかあり、まず写真がない旅行記は短くなる傾向にあります。
時間が経ち、記憶が薄れている旅行も、やはりどうしても短くなります。
また楽しくなくとも、感じることが多い旅行(上海万博など)だった場合も、
楽しめた旅かどうかは別として、長くなることもあります。
しかし、楽しめなかった旅ほど、やる気のない文章になりがちではあります。

当旅行記は、海外旅行、国内旅行の両方を取り扱っております。
国内旅行には国内旅行の、海外旅行には海外旅行の魅力があり、どちらが優れているということはありません。

日本は今自分が住んでいる地域が全てではありません。
それぞれに特色の異なる、47の都道府県が合わさって、初めて1つの日本国になっているのです。
世界に関心を向けるのと同様に、我々が生まれ育った日本という国もまた、
もっともっと知らなければならない
と私は思います。

そしてもちろん、日本のことだけ知ればよいということもありません。
世界は広く、日本は小さいながら世界トップレベルのGDPを誇る国ではありますが、
日本もまた、この地球に存在する、200近い国と地域の1つに過ぎないということを、忘れてはなりません。

私1個人の主観でつづられた、とりとめもない一介の旅行記ではありますが、
この旅行記が、これから旅行したいと思っている方の何かしらの参考になれば幸いです。

国内旅行記について

私は大阪生まれの大阪育ちであり、今も長く大阪に住んでいる男です。
そのため、大阪以外の場所を観光する際、どうしても主観が大阪を基準とした見方になってしまいます。
同じ場所を観光するにしても、例えば関東に住んでいる人と九州に住んでいる人では、きっと感じ方も違うと思います。
当旅行記はあくまでも私の主観に基づいて執筆しているという点を、何卒ご了承下さい。

当サイトの注意事項

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・当サイトのリンク文章の一例です。ご参考いただければ嬉しく思います。
ある旅人の、日本国内47都道府県全ての旅行記と、十数ヶ国の海外旅行記です。
旅で感じた事を記したコラムや、日本と海外の詳細な地域データベースも充実。

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管理者情報

名前:当サイト内では「ジン」と名乗ってます
性別:男性  別に女性だと名乗った事もないし、女性にも見られない
出身:大阪生まれの大阪育ち、長く大阪在住  れっきとした日本人
外見:パッと見、日本人に見られない。日本人からも英語で話しかけられる。話しかけづらい雰囲気もあるらしい。損にも得にも。
身長:171cm  身長は多分変動しないと思う。
体重:だいたい60kg。だが旅行から帰ると変動することも。過去最高は71kgを記録したが、もうそこまで太りたくない。

趣味:旅行、サッカー観戦、ホームページ作り
    サッカー観戦は日本代表、海外サッカー、Jリーグの順に関心が向いています。
    ホームページ作りは頻繁ではありませんが、昔から続けている趣味の1つです。
旅行の目的:1番は好奇心を満たすことで、観光地も巡りますが、現地の生活観などを感じられる街歩きなども好みます。
    あとはサッカーやカジノを目的とした旅行も多いです。
    その他楽しそうなものがあるなら、もちろんそれも目的にすることがあります。
好きな場所:今まで行った中ではドイツが一番ですが、まだまだ行けていない場所が極めて多くあるため、
    自分にとってのベストな場所はまだ見つけられていません。
    それを見つけるためにも、これからも旅を続けて行きたいと思っています。
行きたくない場所:行がず嫌いになってはいけませんが、評判の悪いところはあまり行く気がしません。
    現地の人が冷たくて人間味がないとか、治安が極端に悪いとか…。
    今のところ行きたくない場所はコロンビアと、キングストン、ヨハネスブルクでしょうか…。

旅のスタイル

・自分はバックパッカーの端くれだとは思っていますが、バックパックを背負う時もあれば、
  スーツケースを引きずって行く時もあり、特別にバックパックスタイルにこだわっているというわけではありません。
  旅行に行く場所と人数、目的、状況などを見極め、必要に応じたものを選択するようにしています。
  ただ一人旅をするならば、場所によりますがやはりバックパックの方が落ち着く気はしますね。
・バックに積める荷物はいつも、できるだけ必要最低限に留めるようにしています。
  大柄な外国人はシャンプー1つとっても普段使っている大きいものをバックパックに詰めてそのまま持って行くらしいですが、
  特別体力に自信があるわけでもない私には真似できません。
  スーツケースの場合は、多少余分に積めることはあります。
・私は特にスタイルに拘って旅行をしているわけではありません。(拘りがないという意味ではないです)
  多くの日本人が憧れる、行きたいと願うようなハワイにだって行きますし、
  バックパッカーなど限られた人しか行かないような場所も好みます。
・私が旅に出る理由はいくつかありますが、1つの大きな理由は好奇心を満たす事です。
  実際問題、旅に出るためには資金的、時間的に余裕があり、かつ旅行先で自身の安全を確保できてこそですが、
  安全が確保されるなら私はアフガニスタンだってソマリアだってイラクだって見てみたい気持ちはあります。
  ただ私が生きている間に地球の全てを見て回ることは不可能なので、今は優先順位を考えた上で、
  行けるとこから行こう、と考えて行動することにしています。
・最近は一人旅が多いですが、友人や家族と一緒に行くことも楽しいと思っていますし、
  特別、一人旅にこだわっているわけではありません。
  場所と目的によっては一人旅の方が良いこともあれば、複数人数のほうが楽しい事だってありますから。
  1人で好きにうろうろしたいなら一人旅、アクティビティと感動の旅ならば複数の方がいいかもしれませんね。
・なぜ一人旅をすることが多いかといいますと、いくつか理由があります。
  1、一緒についてきてくれる人がいない  →休みとお金と興味と時間の余裕をお互いに合致させるのは難しいです
  2、気楽である   →誰にも気を遣わず好きな場所に、好きなだけ時間を使えるというのは1人旅のメリットです
  3、宿泊場所に気を遣わない   →私はドミトリーは苦手ですが安宿は好きです。1人なら好きな宿を選べます
  4、観光費用や食事が1人分で済む    →最悪食事を抜くことだってできます。観光地に行く際の入場料も自分の計算だけ
・じゃあ一人が好きなのかと言うと、決してそんなことはありません。どちらかといえば私は寂しがり屋です。
  ただ、一緒についてきてくれる人がいないというだけで、趣味の旅行を断念するつもりはないので、
  誰も行く人がいないなら、結果的に一人旅になることが多い、というわけなのです。
  そして一人なら一人で、寂しいながらも旅行を楽しめるように、そんなプランを毎回立てるようにしています。
・しかし、一緒に行ってくれる人もどこかでは求めています。2人以上でないと楽しめない場所もありますからね。
  ハワイやモルディブなどのリゾート地は、なかなか1人で行こうという気がしません。
  これまで最も寂しかった想い出は、1人でカリフォルニアのディズニーランドに行ったことです。
  正直あの状況でも楽しみきれなかったのは、私自身がまだまだ孤独慣れせず未熟だった故だと感じています。
  1人で1週間フロリダのディズニーリゾートで、いつでも1人だけで楽しみきれる図太さが、私には必要だと思っています。
・最近、一人旅の目的がもう1つ追加された気がします。それは孤独を埋めることです。
  1人で過ごす時間が長いと、どうしても孤独感を味わってしまいます。寂しがり屋の私には耐えられません。
  私は普通の人よりは孤独に陥りやすいタイプなので尚更です。
  ならばせめて1人ででも旅をすることで気が紛れ、孤独を少しでも忘れる時間を持てるのではないかと思うのです。
・このまま孤独に苛まれ、誰にも見取られる事無く、寂しく孤独死するくらいなら、
  せめて少しでも好きな旅行に行く機会を増やせれば、少しは笑って1人で臨終を迎えられるかもしれないと考える事もあります。
  …というのはまあ極端な話ですが、人間やはり、できるだけ好きなことを続けてから死にたいものですよね。

旅についての考え方

旅行や旅については、人それぞれに考え方があり、それはできるだけ尊重されるべきものです。

私の中での漠然とした定義ですが、
旅行」というのは遊楽を目的とした観光であり、楽しみを求めて行くもの
」というのは好奇心を満たす事を目的とし、時として観光は絶対ではなく、必ずしも楽しいものではないかもしれないけど、
帰ってきて、行ってよかったと感じられる達成感を求めて行くもの
。 ではないかと思っています。

私を旅に駆り立てる最大の要因、それは好奇心だと思います。
この広い世界には、まだまだ知られざる世界が広がっています。
まだ見ぬ海の向こうの国々には、一体何があるんだろうか。そう考えるだけでワクワクするというもの。

折角生まれてきたのですから、一度きりの人生、できる限り多くのことを知りたいと思うのです。
私はひょっとしたら一生、大阪を離れる事はないかもしれません。だからといって視野を狭めたくはありません。
大阪に住んでいるからといって、大阪のことだけしか知らないような人間にはなりたくないのです。

世の中には知らなくていい事もあります。知りすぎると、知らない方がよかった、なんて思う事もあります。
しかしそれを差し引いても、まだまだ人が本来知っておくべきことはもっともっとあると思うのです。
つい日本に長く住んでいると、物の見方や尺度が、日本に住む日本人目線になってしまいます。
けれども我々は日本人であると同時に、地球人でもあるわけです。
日本に関係することだけを知ればそれで良いというのは、それは狭量なことかもしれません。

世界に目を向ければ、日本で起こっていることがひょっとしたらちっぽけなものかもしれない。
または逆に、実は重要なことなのかもしれない、ということが見えてきたりします。
普段は狭い世界の中にいることが充実をもたらすのかもしれませんが、
物事を考えたり、判断の尺度を養うためには、どうしても視野の広さが必要になります。

狭い世界で狭い視野で狭い尺度しか持ち合わせていなければ、すごく小さな人間だということになりかねません。
もちろんそれが良いか悪いかではありませんが、そういう人はできるだけ少なくいてほしい。

世界には未来や可能性を奪われたり、限りなく少ない状況に立たされている人が多くいます。
そういう人が1人でも減るためには、そのことに目を向けられる人が増えなければなりません。

本来、もっともっと多くの人が、世界を見る、知るべきだと思います。
日本では最近、海外へ行く若者が減っていると言われていますが、それは決して良いことではありません。
若い人だけではありません。中年も年寄りも、常に世界に目を向けるべきではないかと思うのです。

まずは楽しむための旅行でもいい。個人旅行が無理なら、パックツアーでもいい。
日本の外に視線を移し、他の国々に少しでも関心を寄せる人が、まずは増えて欲しいですよね。

若者よ、旅に出よ。
若くなくても、人は皆、旅に出よ。


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