ケニア

東アフリカに位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。
北にエチオピア、北西に南スーダン、西にウガンダ、南にタンザニア、東にソマリアと国境を接し、南東はインド洋に面する。首都はナイロビ。

首都ナイロビには国際連合環境計画、国際連合人間居住計画の本部がある。旧イギリス植民地。

国情報 目次

基本情報

ケニア
Republic of Kenya

正式名称
ケニア共和国
首都
ナイロビ
最大の都市
ナイロビ
通貨
ケニア・シリング(KES)
公用語
スワヒリ語(国語)、英語 国の標語
Harambee (スワヒリ語: "共に働こう")
面積
582,650平方km(46位) 人口
39,802,000人(33位)
民族構成
キクユ族が22%、ルヒヤ族(ルイヤ族)が14%、ルオ族が13%、カレンジン族が12%など。 宗教
プロテスタントが38%、ローマ・カトリックが28%、イスラム教が6%、伝統宗教が22%、その他が6%。
国歌
Ee Mungu Nguvu Yetu (Oh God of All Creation)(おお、万物の神よ) ISO 3166-1
KE / KEN
時間帯
UTC +3 サマータイム
なし
ccTLD
.ke 国際電話番号
254

▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

滞在情報

祝日・祭日
1月1日 新年
3月〜4月 ※グッドフライデーとイースターマンデー
5月1日 メーデー
6月1日 マダラカデー
10月10日 モイデー
10月20日 ケニヤッタデー
12月12日 独立記念日
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデー
12月〜1月 ※イドゥ・ウル・フィトル(イスラム教徒のラマダン明け大祭)
※の付くものは移動祝祭日
電圧とプラグ
電圧は220Vで周波数は50Hz。
コンセントは3つ又のBFタイプが多く、日本の電化製品を使用するときは変圧器と変換プラグが必要。
ビデオ・DVD方式
ビデオはPAL方式。
水
ミネラルウォーターを飲むこと。
郵便
【郵便料金】ハガキ55sh(小)、95sh(大)、封書20gまで95sh〜、50gまで245sh(→日本)。航空便は5〜7日、船便なら2〜3カ月で届く。DHLやEMSならば2〜4日程度。現地で入手した封筒が薄いと袋が破けることもあるのでしっかり梱包しよう。
日本大使館
・在ケニア大使館
Mara Road, Upper Hill, Nairobi, Kenya(P.O. Box 60202, Nairobi)
電話: (254-20) 2898-000(代表)
Fax: (254-20) 2898-220
※在ケニア大使館は、在エリトリア大使館、在セーシェル大使館、在ソマリア大使館、在ブルンジ大使館を兼轄する。
安全情報
● 外務省 海外安全ホームページ
安全だと思う国でも、まず一度はこちらをチェックしておいたほうがよいでしょう。

▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

観光情報

世界遺産
  • ケニア山国立公園/自然林 - (1997年、自然遺産)
  • トゥルカナ湖国立公園群 - (1997年、自然遺産)
  • ラム旧市街 - (2001年、文化遺産)
  • ミジケンダのカヤの聖なる森林群 - (2008年、文化遺産)
  • グレートリフトバレーのケニア湖水システム - (2011年、自然遺産)
  • モンバサのジーザス要塞 - (2011年、文化遺産)
主要都市
・ナイロビ:首都。最大都市。
・モンバサ:ケニア第二の都市。同国最大の港湾都市。
・ワタム:白砂のビーチが広がる村。
・ナクル:ケニア中西部を代表する都市で交通の要所。
・キスム:ケニア西部の中心都市。
代表的な観光地
●
・: ●
英語の通用度
その他観光情報
・プラスチックごみの規制が厳しく、入国の際は旅行者であっても、プラスチック袋を所有していると通報される可能性があるので注意が必要。
・ナイロビはサバンナの周辺に造られた都市であり、街を出るとサバンナが広がっている。
・アフリカでも特に経済発展が著しく、中間層が45%ともいわれる。
・日本と同じく左側通行、右ハンドルである。
・バラ栽培が産業の1つであり、日本にも輸入している。
・火山国である。
・マクドナルドやスターバックスは進出していない。ケンタッキーフライドチキンはある。
・交通手段として、ラクダで通勤する人もいるという。
ケニア人はラクダを飼う習慣があったので、ラクダに抵抗がないという。

▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

国旗・国歌情報

● 国旗の説明


マサイ族の盾と槍、自由を守るシンボル

国民

独立闘争で流された血

豊かな森林

統一と平和

● 国歌

国歌名
作詞作曲

歌詞

▲ このページの一番上に移動 | ▲ 目次に移動

その他国情報

主要産業
農業、鉱工業農
国の有名人
●マクドナルド・マリガ:サッカー選手。
ケニアの期待の若手選手としてスウェーデンへ渡り、ヘルシンボリIFで活躍。
その活躍ぶりから、イングランド方面よりオファーを受ける。2007-08シーズンにイタリアのパルマFCへ移籍し、翌シーズンは完全移籍を果たす。
その後、2010年2月1日にイタリアの強豪インテルへ移籍した。
その他雑学情報
・ケニアの人は視力がよく、日本人の平均裸眼視力は約0.8に対し、ケニアのある部族の平均裸眼視力は約2.5あるといわれる。
・お客をもてなす際にお茶を入れる場合、わざとあふれさせるように入れる。
なみなみでないと「チャイ・ヌス」(半分のお茶)と言われ、失礼な人と思われることがある。
・ケニアでは「オドワ」という食用の石があり、ミネラルなどを含むため、一般的にこの石が食されているという。
・ケニアでは結婚する際、男性から女性の家族に家畜が送られる。(家畜はケニアにおいて貴重、結納品のような物)
家畜の数が多ければ多いほど、愛情が深い証とされている。
・嫁が姑にお小遣いを渡す風習があるが、姑の金使いが荒いのが悩みと言う家庭も珍しくない。
・市場で靴を買うとき、ペアになっていない。泥棒にもっていかれないためだという。
・ミネラルや鉄分、カルシウムなどを補うための固い食用石が売られている。妊婦がよく食べるという。どの石でも食べるわけではない。
・ケニアのナメクジは日本よりも大きくカラフルなものが多い。
・カメレオンは悪魔の使いであり、噛まれたら死ぬという伝承があるらしく、それを信じる人はカメレオンを異常に怖がる。
だが知性のある人は怖がらないらしい。
・膝を曲げてしゃがむということをしないらしい。小さいころからしゃがまず腰を曲げるという習慣があるらしい。
・中国製の電子決済システムが普及しており、国民の6割以上が使っているといわれる。
・モバイルマネーがかなり普及している。街中はもちろんマサイ族も使用している。
・最大民族のキユク族の風習で、あいさつの際に相手の手につばをかけるというものがある。つばによって悪いものから守られる、いわば魔除けとして考えられている。
・自宅での食事に招かれたときは、少しだけ残すのが作法とされている。
・人を指さす行為はわいせつな意味を表し、かなり侮辱的に受け取られる。
・フィリピンやケニアなどのキリスト教国は、12月には強盗が多い。
強盗もクリスマスプレゼントを買う金が欲しいためだという。

※当頁はWikipediaからの引用を含んでいる項目があります。
情報が最新でない場合がありますので、参考としてご覧下さい。


■ TOPに戻る | ■ 全世界・地域資料集へ戻る | ■ 全世界リストへ戻る | ▲ 目次に移動 | ▲ このページの一番上に移動

旅行記について

   海外旅行記

   国内旅行記

旅の写真

ワールドレポート

旅の準備

旅の裏技

旅のスタイル

旅の喚起

旅のデータ集

日本国内資料集

全世界の資料集

世界の情報集

旅のリンク

その他雑記


● 全ページの一番下で
サイト内検索が可能です