コロンビア

南アメリカ北西部に位置する共和制国家である。首都はボゴタ。
東にベネズエラ、南東にブラジル、南にペルー、南西にエクアドル、北西にパナマと国境を接しており、北はカリブ海、西は太平洋に面している。

ブラジル、メキシコに続き、コロンビアはラテンアメリカ第3位の人口を誇る。
コーヒー、エメラルド、バラそしてコカインの産地としても有名である。
現在は左翼ゲリラ、右翼民兵、麻薬組織による内戦に苦しめられている。
内戦は1964年から1966年にかけてゲリラの蜂起から始まり、現在も特に抵抗が大きいのはコロンビア革命軍である。

国情報 目次

基本情報

コロンビア
Republic of Colombia

正式名称
コロンビア共和国
首都
ボゴタ
最大の都市
ボゴタ
通貨
コロンビアペソ (COL$)(COP)
公用語
スペイン語 国の標語
Libertad y Orden (スペイン語: 自由と秩序)
面積
1,138,910平方km(25位) 人口
45,660,000人(28位)
民族構成
人種構成はメスティーソが58%、ヨーロッパ系が20%、ムラートが14%、アフリカ系コロンビア人が4%、サンボ(アフリカ系とインディヘナの混血)が3%、インディヘナが1%である。 宗教
95%以上がキリスト教徒であり、その内カトリック教会が90%である。約1%がインディヘナの伝統宗教であり、ユダヤ教、イスラーム教、ヒンドゥー教、仏教はそれぞれ1%以下となる。
国歌
コロンビアの国歌(ああ、不滅の栄光よ!) ISO 3166-1
CO / COL
時間帯
UTC -5 サマータイム
なし
ccTLD
.co 国際電話番号
57

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滞在情報

祝日・祭日
1月1日 元日
1月 ※東方三賢人祭
3月 ※聖ヨセフ祭
3〜4月 聖木曜日
3〜4月 聖金曜日
3〜4月 復活祭
5月1日 メーデー
5〜6月 キリスト昇天祭
5〜6月 キリスト聖体祭
6〜7月 イエズス聖心祭
6月 ※聖ペドロ・聖パブロ祭
7月20日 独立記念日
8月7日 ボヤカ戦勝記念日
8月 ※聖母昇天祭
10月 ※民族の日
11月 ※万聖節
11月 ※カルタヘナ独立記念日
12月8日 聖母受胎祭
12月25日 クリスマス
※印の祝日は、年によって変動する。
電圧とプラグ
電圧は220Vで周波数は50Hz。
コンセントは3つ又のBFタイプが多く、日本の電化製品を使用するときは変圧器と変換プラグが必要。
ビデオ・DVD方式

ボゴタでは水道水が飲めるというが、やはり購入したミネラルウォーターを飲むようにしたい。ミネラルウォーターはスーパーマーケットやキオスクなどで購入できる。
郵便
【郵便料金】日本への航空便はハガキ、封書ともに20gまで$6000。日本まで10日程度で届く。
日本大使館
・在コロンビア大使館
Carrera 7 No.71-21 Torre B Piso 11
Bogota, Colombia
電話: (57-1) 317-5001
Fax: (57-1) 317-4989
安全情報
● 外務省 海外安全ホームページ
安全だと思う国でも、まず一度はこちらをチェックしておいたほうがよいでしょう。

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観光情報

世界遺産
  • カルタヘナの港、要塞と建造物群 - (1984年、文化遺産)
  • ロス・カティオス国立公園 - (1994年、自然遺産)
  • サンタ・クルス・デ・モンポスの歴史地区 - (1995年、文化遺産)
  • ティエラデントロの国立遺跡公園 - (1995年、文化遺産)
  • サン・アグスティン遺跡公園 - (1995年、文化遺産)
  • マルペロ動植物保護区 - (2006年、自然遺産)
  • コロンビアのコーヒーの文化的景観 - (2011年、文化遺産)
主要都市
ボゴタ:首都。最大都市。
   ・:   
代表的な観光地

: ●
英語の通用度
その他観光情報
・この国は犯罪率が高いことで知られる。十分に注意すること。
・コーヒーの産地。
・花の栽培もよく行われており8割は輸出用。カーネーションなどは日本にも輸出されている。

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国旗・国歌情報

● 国旗の説明


豊かな鉱物資源、主権、正義、富

空と海、忠誠、警戒、冨貴

独立闘争のために流された血、名誉、寛容、勇気、犠牲

● 国歌

国歌名
作詞作曲

歌詞

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その他国情報

主要産業
農業、鉱業
国の有名人
●レネ・イギータ:元サッカー選手。
長髪に髭をたくわえた独特の風貌でカルロス・バルデラマとともに長らくコロンビア代表のシンボルともいえる存在だった。
ゴールキーパーでありながらペナルティエリア外へ飛び出し、相手のスルーパスをカットするスイーパー的な役割を担ったり、ドリブルで敵陣深く攻め上がり、センタリングを上げたりするプレースタイルから「21世紀のキーパー」とも言われ、後に登場したホルヘ・カンポスやホセ・ルイス・チラベルトといった攻撃的なゴールキーパーの先駆けとなったとも言われる。
1995年9月にはイングランド代表との親善試合で、イギータは両足を揃えて飛び上がり、海老反りになって頭越しにボールをかかとで蹴り返し、ジェイミー・レドナップのループシュートを防いだ。
まるでサソリの尾のようなその形状から自らそのキックを「スコーピオン」と名付けたという。
このように風貌やプレースタイルが独特であったため、記憶に残りやすい選手ともいえる。
●イバン・コルドバ:サッカー選手。
2000年にレアル・マドリードやACミランのオファーを断ってインテル・ミラノに移籍し、ディフェンスの要として活躍している。
インテルにおける公式戦出場記録がトップクラスであり、国際的な知名度が高い選手の1人。
その他雑学情報
・世界最大のコカイン生産国であり、街中で使用している人もいる。
・ボゴダ北部は治安が改善傾向にあるが、南部は危険であり、シウダ・ボリバルなど地元の人も近づきたがらない場所もある。
・植物のボロホと、生きたカニをミキサーにかけてつくるカニジュースというものがあり、コロンビアの海岸地方で親しまれている伝統的な栄養ドリンクである。
日本のスッポンやマムシドリンクのような飲み物である。
・人気スポーツはサッカーとサイクリング。
・国技はテホと呼ばれるもので、15m先の的に向かい鉄の塊を投げる競技である。
中央に火薬がセットされていて、爆発させると最も得点が高い。
・コーヒー、エメラルドが国産品。
・「ベティ〜愛と裏切りの秘書室(Yo soy Betty, la fea)」という番組が1999年から2001年まで放送されており、 コロンビアでは最高視聴率80%という驚異の成績を記録し、 数々の社会的現象が生まれた。
@ドラマの放送中は誰もがテレビに釘付けだったため、犯罪が減った。
Aバカンスシーズンの間、ベティを見られなくなるという国民の嘆きに応じて、放送を中止したことがある。
Bタクシーやバスの運転手など仕事中テレビを見られない人のためにドラマの音声だけをラジオで放送していた。
C最高視聴率80%のべティ人気に便乗して、当時のアンドレス・パストラーナ大統領は、自分の演説をベティのCMタイムに流した。

同ドラマはアメリカの「アグリーベティ」を筆頭に、世界19カ国でリメイクされ、各国で人気を博した。

※当頁はWikipediaからの引用を含んでいる項目があります。
情報が最新でない場合がありますので、参考としてご覧下さい。


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