イタリア

南ヨーロッパに位置する共和制国家。

イタリア半島およびその付け根に当たる部分と、地中海に浮かぶ2つの大きな島(サルデーニャ島、シチリア島)からなる。
国土北部のアルプス山脈において、フランス、スイス、オーストリア、スロベニアと国境を接し、南西のシチリア島の対岸にチュニジアが、南には旧植民地のリビアが存在する。
またサンマリノ、バチカンの領土を取り囲んでいる。首都はローマ。

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国情報 目次

基本情報

イタリア
Italian Republic

正式名称
イタリア共和国
首都
ローマ
最大の都市
ローマ
通貨
ユーロ(EUR)
公用語
イタリア語 国の標語
なし
面積
人口
民族構成
宗教
国歌
マメーリの賛歌 ISO 3166-1
IT / ITA
時間帯
UTC +1 サマータイム
DST +2
ccTLD
.it 国際電話番号
39

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滞在情報

祝日・祭日
キリスト教に関する祝日が多い。年によって異なる移動祝祭日(※印)や各都市の守護聖人の祝日にも注意。
2011年(2012年)
1月1日 元日
1月6日 御公現の祝日
4月24日 ※復活祭(4月8日)
4月25日 ※復活祭の翌日の月曜(4月9日)
4月25日 イタリア解放記念日
5月1日 メーデー
6月2日 共和国建国記念日
8月15日 聖母被昇天祭
11月1日 諸聖人の日
12月8日 聖母無原罪の御宿りの日
12月25日 クリスマス
12月26日 聖ステファノの日

<主要都市の守護聖人の祝日>
4月25日 ヴェネツィア
6月24日 フィレンツェ、ジェノヴァ、トリノ
6月29日 ローマ
7月15日 パレルモ
9月19日 ナポリ
10月4日 ボローニャ
12月6日 バーリ
12月7日 ミラノ
電圧とプラグ
電圧は220Vで周波数は50Hz。
コンセントは3つ又のBFタイプが多く、日本の電化製品を使用するときは変圧器と変換プラグが必要。
ビデオ・DVD方式
イタリアのテレビ・ビデオ方式(PAL方式)は日本(NTSC方式)とは異なるので、一般的な日本国内用ビデオデッキでは再生できない。DVDも同様で、一般的なNTSC方式のDVDプレーヤーでは見ることはできないが、パソコンやPAL互換機能のついたDVDプレーヤーなら再生可能。ソフト購入時に確認を。

イタリアの水道水は日本とは異なり、石灰分が多い硬水。そのまま飲むことができるが、体調が不安な人はミネラルウォーターを。レストランやバールではミネラルウォーターを注文するのが普通。500mlがスーパーで0.30〜0.80EURO、バールで0.50〜2EURO程度。
郵便
郵便局は中央郵便局と小規模の郵便局の2種があり、営業時間や小包みなどの取り扱い業務が異なる。切手は、郵便局のほか、TのマークのタバッキTabacchi(タバコ屋)で購入でき、ポストも日本同様に各所に設置されている。

【郵便料金】日本への航空便(ポスタ・プリオリタリア)は、ハガキや20gまでの封書は0.85EURO。

【郵便局の営業時間】中央郵便局は月〜土曜8:15〜19:00。そのほかの郵便局は月〜金曜8:15〜13:30、土曜8:15〜12:30。
日本大使館
・在イタリア大使館
Via Quintino Sella, 60 00187 Roma, Italia
電話: (39) 06487991
Fax: (39) 064873316
※在イタリア大使館は、在アルバニア大使館、在サンマリノ大使館、在マルタ大使館を兼轄する。
安全情報
● 外務省 海外安全ホームページ
安全だと思う国でも、まず一度はこちらをチェックしておいたほうがよいでしょう。

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観光情報

世界遺産
  • ヴァルカモニカの岩絵群 - (1979年、文化遺産)
  • レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
    - (1980年、文化遺産)
  • ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 - (1980年、文化遺産)
  • フィレンツェ歴史地区 - (1982年、文化遺産)
  • ヴェネツィアとその潟 - (1987年、文化遺産)
  • ピサのドゥオモ広場 - (1987年、文化遺産)
  • サン・ジミニャーノ歴史地区 - (1990年、文化遺産)
  • マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園 - (1993年、文化遺産)
  • ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ - (1994年、文化遺産)
  • シエーナ歴史地区 - (1995年、文化遺産)
  • ナポリ歴史地区 - (1995年、文化遺産)
  • クレスピ・ダッダ - (1995年、文化遺産)
  • フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯 - (1995年、文化遺産)
  • デル・モンテ城 - (1996年、文化遺産)
  • アルベロベッロのトゥルッリ - (1996年、文化遺産)
  • ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 - (1996年、文化遺産)
  • ピエンツァ市街の歴史地区 - (1996年、文化遺産)
  • カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョの邸宅群 - (1997年、文化遺産)
  • サヴォイア王家の王宮群 - (1997年、文化遺産)
  • パドヴァの植物園(オルト・ボタニ) - (1997年、文化遺産)
  • ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群(パルマリア島、ティーノ島とティネット島) - (1997年、文化遺産)
  • モデナの大聖堂、市民の塔とグランデ広場 - (1997年、文化遺産)
  • ポンペイ、エルコラーノおよびトッレ・アンヌンツィアータの遺跡地域 - (1997年、文化遺産)
  • アマルフィ海岸 - (1997年、文化遺産)
  • アグリジェントの遺跡地域 - (1997年、文化遺産)
  • ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ - (1997年、文化遺産)
  • スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ - (1997年、文化遺産)
  • アクイレイアの遺跡地域と総大司教座聖堂のバシリカ - (1998年、文化遺産)
  • ウルビーノ歴史地区 - (1998年、文化遺産)
  • パエストゥムとヴェーリアの考古遺跡群やパドゥーラのカルトゥジオ修道院を含む
    チレントおよびヴァッロ・ディ・ディアーノ国立公園 - (1998年、文化遺産)
  • ヴィッラ・アドリアーナ - (1999年、文化遺産)
  • アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群 - (2000年、文化遺産)
  • ヴェローナ市街 - (2000年、文化遺産)
  • エオリア諸島 - (2000年、自然遺産)
  • ティボリのデステ家別荘 - (2001年、文化遺産)
  • ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(シチリア島南東部) - (2002年、文化遺産)
  • ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリ・モンティ - (2003年、文化遺産)
  • サン・ジョルジョ山 - (2003年・2010年、自然遺産)
  • チェルヴェーテリとタルクイーニアのエトルリア墓地遺跡群 - (2004年、文化遺産)
  • ヴァル・ドルチャ - (2004年、文化遺産)
  • シラクサとパンターリカの岩壁墓地遺跡 - (2005年、文化遺産)
  • ジェノヴァのレ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度 - (2006年、文化遺産)
  • マントヴァとサッビオネータ - (2008年、文化遺産)
  • レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観 - (2008年、文化遺産)
  • ドロミーティ - (2009年、自然遺産)
  • イタリアのランゴバルド王国、権力の諸地域(西暦568年 - 774年) - (2011年、文化遺産)
  • アルプス周辺の先史時代の湖上住居遺跡群 - (2011年、文化遺産)
主要都市
ミラノ:イタリア最大の都市圏を持つ。人口ではローマに次ぐ。パリと並ぶ最新ファッションの発信地。
トリノ:自動車会社フィアットの企業城下町。2006年に冬季オリンピックが開催された。
ジェノヴァ:イタリアの最大の貿易港。
ベネチア(ヴェネツィア):117の島、170余の運河、400超の橋から成り、アドリア海に面した「水の都」として世界的に知られている。運河を行き交うゴンドラが有名。サン-マルコ寺院・宮殿・博物館などがある。因みに、漫画の「AQUA」と「ARIA」の中にはベネチアにある有名な建設物が登場する。
ボローニャ:西欧最古の大学、ボローニャ大学がある。
ヴェローナ:シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の舞台で、それにちなんだ観光名所がある。
ローマ:首都。イタリア最大の人口を持つ。長い歴史や街の美しさから、「永遠の都」と称される。フォロ・ロマーノやコロッセオなど多数の遺跡がある。
フィレンツェ:中世、ルネッサンス発祥の地であり「芸術の都」として世界的に知られている。かつて大富豪メディチ家が君臨した。ドゥオーモが街のシンボル。
ピサ:ピサの斜塔で知られる都市。
ナポリ:イタリア第3の都市で、南部最大の都市。美しい港町から「ナポリを見てから死ね」と称されてきた。
ポンペイ:ヴェスヴィオ火山の大噴火により壊滅した伝説の古代都市。
アルベロベッロ:南部、イタリア半島の「踵」の部分にある小さな町。円錐形の屋根を持つ独特の形をした家、トゥルッリで有名。
パレルモ:シチリア島最大の都市。
代表的な観光地

: ●
英語の通用度
観光名所が多く外国人も多い主要都市では英語は通じやすい。
その他観光情報
・蛇口にCと書かれているのはColdではなくCaldo(熱い)。冷水はFでFreddo(冷たい)。
・ピザの本場イタリアでは唐辛子を漬け込んだオリーブオイルが定番で、タバスコは出てこない。
・スパゲティをフォークとスプーンで食べるのはイタリアではマナー違反で、フォークだけで食べるのが一般的。
・ナンパ王国イタリアでは、人が集まる場所ならそこかしこでナンパしたりされたりしている。
それが日常的な光景であり、この国では何らおかしなことではない。
・自分の住む地域を誇りに思っており、保守的で頑固な人が多いともいわれる。
特に最も保守的なのは食で、イタリアの地元料理さえあればよいと考える人も多い。
イタリアにはイタリア料理はなく、あるのは郷土料理だといわれており、「イタリア料理」とひとくくりにされることを嫌う人が多い。
・イタリアにはそれぞれの地域にご当地パスタがある。
・イタリアの食文化はカテナチオで、スターバックスやケンタッキすら進出していないといわれる。
マクドナルドも店舗数が少ない。
・「ナポリピザ(マルゲリータ)」は特に美味しい料理の1つといわれている。
・地中海性気候なのでフルーツが沢山ある。スーパーなどでもよく見かける。
・イタリアの人は行列嫌いだと言われている。
・歴史を重んじるイタリアでは、古くても年代物のアパートの方が人気。
・福祉が充実しているイタリアでは、平均63歳で年金をもらうそうである。
・イタリアは国会議員の数が人口比でかなり多い。
・イタリアは脱税が多く、企業経営者など金持ちほど脱税したがる。
・イタリアでは消費税は商品によって異なるが、同じ食料品でもモノによって差があるのは、イギリスなどと異なるところである。
・イタリアにはポルノ税というものがあり、雑誌、DVDなどのエッチな商品が課税対象らしい(25%)。
・ヒゲは男らしさの象徴といわれており、ヒゲにこだわる男性も多いという。
・アイドル文化はあまりないらしいが、ヴェリーナというテレビ番組アシスタントが美人で、女優や歌手へステップアップするケースが多いという。
・赤い下着が幸運を呼び寄せると信じられており、赤い下着を着て年を越す習慣がある(男女とも)。
年末にはランジェリーショップや路上に赤い下着が並ぶ。
・古い家に住む人が多いため駐車場が少なく、そのために都市部では特に路上駐車が多い。
・クロワッサンに似た生地のコルネットというパンがあり、エスプレッソと一緒に朝食として食べられている。
・イタリアにはスターバックスの店舗がないといわれる。
・ケンタッキーフライドチキンは2店舗しかないが、マクドナルドは550店舗ほどあるという。
・ファストフード店では、その店のレシートに書かれたパスワードがないと、トイレのドアが開かない店舗もある。
・コーヒーはバールでイタリア産のものを少量で飲むものだという認識が若くない世代にはあるようで、そのためにイタリアではスターバックスの進出が遅れ、店舗数が少ないという。
・イタリアには便座のないトイレを見かけるが、これは空気イススタイルで用を足す。

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国旗・国歌情報

● 国旗の説明


国土、自由

雪、平和

愛国、友愛

● 国歌
※歌詞は第4節まである。

国歌名
Inno di Mameli (マメリの讃歌)
作詞作曲
作詞/Goffredo Mameli
作曲/Michele Novaro
歌詞
Fratelli d'Italia, l'Italia s'e desta,
dell'elmo di Scipio s'e cinta la testa.
Dov'e la vittoria? le porga la chioma,
che schiava di Roma lddio la creo
Fratelli d'Italia, l'Italia s'edesta,
dell'eimo di Scipio s'e cinta la testa.
Dov'e la vittoria? le porga la chioma,
che schiava di Roma lddio la creo.
Stringiamci a coorte, siampronti alla morte,
siampronti alla morte, l'Italia chiamo.
Stringiamcia coorte, siampronti alla morte,
siampronti alla morte, l'Italia chaimo si.
友よ 立てよ イタリアめざめぬ
シオピの兜を 頭にいただき
勝利はいずこぞ
勝利は神に つねに ローマの手の中に
つるぎをとれ 命ささげん
命ささげん 国のため おう!

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その他国情報

主要産業
機械、繊維、自動車、鉄鋼
国の有名人
●パオロ・チェーザレ・マルディーニ:元サッカー選手。
セリエAのACミランの元主将で、ミランの象徴とまで呼ばれたディフェンダー。
16歳の若さでセリエAにデビューしたのち、以降25年に亘り第一線でプレイし続けた驚異的な存在。
イタリア代表でも史上最多の126というキャップ数(後にファビオ・カンナバーロが更新)を記録した他、2004年にセリエA単一クラブ最多出場記録を更新。
2005年にはディノ・ゾフが持っていたセリエA最多出場記録570試合を更新している。
代表試合でのタイトルはなかったが、世界で最も偉大な選手の一人であり、彼がACミランでつけていた背番号3は、2005年10月18日にチェーザレ、パオロに続く親子3代のACミラン入りとなった長男クリスティアン・マルディーニ(Christian Maldini, 1996年6月14日 - )が引き継がない限り、フランコ・バレージのつけていた背番号6と同様永久欠番になる。
●アレッサンドロ・デル・ピエロ:サッカー選手。
イタリアを代表するファンタジスタの1人。その繊細で芸術的なプレーはしばしばピントゥリッキオに喩えられ称賛される。
ゴール前左45度からのシュートを得意としており、このエリアは「デル・ピエロ・ゾーン」と呼ばれている。
ユベントスがカルチョ・スキャンダルによってセリエBに降格した際も、マンチェスター・ユナイテッドFCからのオファーを断り、真っ先にチームへの残留を表明したため、彼の人気はさらに高まった。
元日本代表の中田英寿と公私に渡って親交がある。2006年7月の中田現役引退のニュースを聞いた際には、ワールドカップの試合前にもかかわらずインタビューで中田に対して、「直接彼に電話をして、思いとどまるように説得する。」とのコメントを残している。
●フランチェスコ・トッティ:サッカー選手。
ASローマの歴代通算最多得点記録と最多出場記録の保持者である。
イタリアでも特に有名で実力のあるFWの1人。
レアル・マドリード、ACミランという錚々たるビッグクラブから破格の移籍金でのオファーを受けたことがあるが、すべてのオファーを断りローマにとどまっている。
そのためローマではとても愛されている存在であり、トッティがあるレストランで財布を落としたが、拾い主はお金を盗るどころかトッティの家までわざわざ財布を届けたという逸話がある。
端正な顔立ちであるため女性ファンも多く、日本人にもファンが多い。
●正田博彦
イタリアで身近にある調味料や食材を用いて和食を楽しめる料理を考案している料理人。
日本では無名だが現地では特に知られた日本人である。
●ソフィア・ローレン:イタリアのみならずヨーロッパを代表する映画女優の一人

※この他にも様々な分野において、数多くの有名人がいます。
特にサッカーにおいては非常に優秀な選手を数多く輩出しています。
国民性
・オシャレに対する関心が高い国民性といわれる。
その他雑学情報
・イタリアは法律で歴史地区にある特定の古い建物を保護しているため、歴史地区では新しいマンションが建設しにくい。
そのためリフォームされた古いマンションが多く、そういう物件は古ければ古いほど価値が上がる。
・イタリアは労働組合が強く、世界一従業員を解雇しづらい国と言われている。
・イタリアはテキトーな人が多いが、南に行くほどテキトーな傾向が強いらしい。
特にナポリなどはかなりテキトーで、街中にはゴミが多い。
ただテキトーでも人との約束は守るらしいが…。
・イタリアのピザには、ローマとナポリで生地に違いがある。
ローマ風ピッツァはパリパリ、ナポリ風ピッツァはモチモチしている。
またピッツァは、自分達でフォークとナイフを使い、切って食べる。
・本格的なナポリピッツァ店では、「ブルチネッラ」というナポリの伝統的な工芸品(人形)を見かける。
・アイドル文化はあまりないらしいが、ヴェリーナというテレビ番組アシスタントが美人で、女優や歌手へステップアップするケースが多いという。
・赤ちゃんの離乳食として、柔らかく消化しやすい子牛の肉が定番らしい。
・イタリアの男性はマンモーネ(マザコン)が多いといわれる。
実家暮らしを長く続けている男性が多い事や、宗教上、女性を特に大切にするためとも。
・イタリアの女性ははっきり言うので喧嘩になりやすく、嫁姑問題だと旦那が板挟みで苦労するらしい。
・イタリア人はしゃべるのが大好きなので、喧嘩して仲良くなるの繰り返しらしい。
・イタリア人の5割くらいが浮気している、またはした事があるという話がある。
・イタリアではコンドームを「グローブ」という愛称で呼んでいる。
・世界で二番目に名字が多いといわれている。その数約35万種類。
あだ名がそのまま名字になるケースがあったからとも。
・多い名字としては、1位ロッシ(赤毛)、2位ルッソ(赤毛)など。
・イタリア人は色を表している名字が多いという。
例えばイタリアの国旗の色でいうと、緑はヴェルディ、白はビアンキ、赤はロッシ。
・不吉な事を言われたら、鉄を触らないと不幸になるという。 厄を体から逃がすためらしい。男性は自分の股間を触ることも。
・スーパーで野菜をさわるときは、衛生の観点から専用の手袋をしないといけない。
・医師の処方箋があれば注射器を買え、一部の注射器は自分で打つという。 お尻に打つことが多いらしい。
・イタリアでは17はXVII。ラテン語「VIXI=生きていた」を連想させるため好まれない。
そのためアリタリア航空の座席には17列目がない。
・中田英寿は今でもイタリアで最も知られた日本人であるという。

※当頁はWikipediaからの引用を含んでいる項目があります。
情報が最新でない場合がありますので、参考としてご覧下さい。


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