南部アフリカの旅 2日目 南アフリカに囲まれた天空の国レソト・首都マセルへ


●人生初のアフリカ大陸へ。ゴールデンウィークに南部アフリカを10日間で。長編その2。
  ヨハネスブルグを乗り継いで、南アフリカに囲まれた天空の小国レソトを歩く。


マセル・キングスウェイ通り ライオンロック

南部アフリカの旅 目次

タイトル 旅行日時 国・地域 地名 旅行先・観光したもの メンバ
備考
南部アフリカ
(長編)

1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
2026/04/30
〜05/10
南アフリカ ヨハネスブルグ アパルトヘイト博物館
Emperors Palace
1人旅 10日間

サファリ

三大瀑布

GW時期

初アフリカ
レソト マセル 街歩き
ボツワナ カサネ チョベ国立公園
ザンビア リビングストン ビクトリアフォールズ
鑑賞(ザンビア側)
ジンバブエ ビクトリアフォールズ ビクトリアフォールズ
鑑賞(ジンバブエ側)

2日目 ヨハネスブルグ〜レソトへ

宿の様子。翌朝撮影。
  

二階建てでエレベーターなどはなし。
  

レセプションとは独立した建物になっています。
  

朝食は7時ですがそれより前のチェックアウトだと朝食セットをもらえます。マフィン・リンゴ・ヨーグルト・コーラのセット。


こちらが送迎者。なぜか出発までネコが乗ってきます。
  

空港前のバスターミナルに到着。昨日もここから乗りました。
  

朝はともかく夜は怖いんですよね。セキュリティがいるとはいえ。
  

ここから歩いてすぐのところに空港があります。
  

インターコンチネンタルホテルもあります。Uber呼ぶならここが便利。
  

緑のゼッケンを身に着けている人がセキュリティガード。
  

空港へ入ります。ちょうど中央広場に出ますね。
  

この中央広場に、空港のシンボルであるネルソンマンデラ像があります。国の英雄なので各地に像あり。
  

空港の両替所でUSドルからランドへ両替。20 USD→211 ZAR。レートかなり悪かった…。
  

空港をうろうろしていると、空港職員から声をかけられることがあります。
  

協力してくれるとチップを求められたりするわりに、ちょっと強気にきたりする。
  

レソト行きに行くアジア人は珍しいらしく、お前マセルに行くのか?と少し驚かれました。
航空券を発券し、8:00に手荷物検査を通ってパスポートコントロールへ。制限エリアに入ったのは8:35。

制限エリア内に入ります。ここまで来ると一安心。
  

ヨハネスブルグの空港は航空券が早めに手に入るので、制限エリアも早めに入れるのが長所。
  

ASPIREラウンジへ入ります。ここはペットボトルの水を確保できて助かります。
  

ヨハネスブルグからの短距離便のターミナルはこのエリアに集約されているようです。
  

マセル行き。なんとビジネス目的の日本人女性の方もいました。


JICA関連のコンサルタント会社で、日本からアフリカにしょっちゅう出張があるらしい。
今回はマセルに1週間滞在し、タンザニアやバングラデシュにも行くとのことで、日本を出てから1か月半は日本には戻らないそう。 マセルには3回目とのこと。特に世界を歩くことには興味がないらしく、訪問した国の観光もほとんどせず、仕事以外の国の周辺事情には疎いようでした。
なぜ自分でもこの仕事をしているのかわからないと言ってましたが、私と話すうちに、最後には「いろんな国の外国人と話すのは楽しい」という言葉を聞けました。
マセルではアンズゲストハウスに泊まって、レンタカーで移動するとのこと。
やはりマセルでの移動はレンタカーを使い、通信は物理SIMカードを利用するのが、外国人が滞在する際には一般的らしいです。

空港バスから降りて歩いて機内へ。短距離便なので小型の飛行機です。
  

右に2席、左に1席の構成。私は一番後ろの一番左。
  

今回はほぼ満席のようでした。満席にならないときもありますがそれでも欠航にはならなさそう。


LCCではないので機内食が出ます。サンドイッチなどの軽食系が多い。
  


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2日目 レソト到着〜マセル市内を車窓から

レソトまでの上空。レソトは高地なので、近づくにつれて山地が多めになります。


切り立った崖のようなエリアも目立ちます。


レソトに到着。空港がなんとも簡単な造り。しかも飛行機から徒歩で向かいます。
  

小さなターミナルに入ったら、まずはコロナの体温チェックを行い、それが終わったら入国審査の紙(コピー用紙のような簡素で小さいA6くらいのサイズ)を簡素なテーブルで書かされ、しかもボールペンの用意がないので自前のものを使って記入。それをすぐ隣にいる入国審査官に渡してスタンプをもらい、そのすぐ隣で預けた荷物を待ちます。
しかもベルトコンベヤーなどは一切なく、職員が手作業で飛行機から荷物を降ろしてきます。
それを全て仕切りもほとんどない小さな一部屋で行われるのですから、とても一国の首都とは思えない規模感で、世界を見渡してもこれほどローカルな首都の空港は数えるほどしかないでしょう。

宿の人とはワッツアップでやり取りしていましたが、もう1時間待っているよ、という愚痴っぽい連絡を送信された直後に合流。
宿を経営しているお父さんと娘さんの二人組でした。土曜日だったので娘さんが出てきてくれたのかもしれません。
その後、その2人の送迎車に乗って、話し合った結果、宿に向かう前に、首都マセルを観光ドライブしてくれることに。
追加料金も特になかったようなので、ありがたい話です。

マセル市内に近づいてきました。この辺りはショッピングモールなども見えてきます。


有名なバソトハットの建物。中は観光案内所。


マセル中心地に入ると、だいぶ人も多くなってきます。焼きとうもろこしの屋台もあります。


マセルにある国王の像らしい。


マセル市内の街角の一枚。今は冬に向かうので寒くなってきます。


マセルでも人がよく集まるキングスウェイ通り。


RC大聖堂も車窓から見せていだたきました。


このまま宿へ。宿の近くにあるライオンロック。確かにライオンに見える。


本日の宿Lion Rock View Guesthouse。定年退職した家族が経営しているそう。到着後に支払い。
  

なんとベランダが部屋の入り口になっています。こんなの初めて。
  

部屋はきちんとしています。エアコンはありませんが電気毛布はありました。
  

部屋の外は庭になっています。


隣の部屋がリビングっぽい。たまに家族の人も出入りする。


出入りはしにくいですが、一応くつろげる空間になってはいます。
  

キッチンもあって、紅茶くらいは飲めます。
  

空港からレンタカーを借りてくる人が多いようですが送迎もあり。


ホテルで休んでいると宿の人からワッツアップで連絡があり、どうやら2006年以降に発行された米ドルでないとレソトの銀行では両替を受け付けていないとのこと。
チェックアウトの時に、手持ちの新しいドルと交換すると返信すると、了承してくれました。

宿のまわりはぬかるんでいて歩きにくく、立地上市内へ行くにも不便。
この日は出歩くこともほとんどないまま、宿でひたすら休んでいました。
星空は期待していたほどは見えず。
夜中には犬が吠える声、太鼓のような音と合唱、音楽などが聞こえてきます。
深夜早朝なのに合唱とは、キリスト教の礼拝のようなものが行われているのかもしれませんね。

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