南部アフリカの旅 7日目 ザンビアからジンバブエへ〜ヴィクトリアフォールズ(ジンバブエ側)


●人生初のアフリカ大陸へ。ゴールデンウィークに南部アフリカを10日間で。長編その7。
  ザンビアからジンバブエへ移動し、広大なエリアでヴィクトリアフォールズを鑑賞。


国境の渓谷 ヴィクトリアフォールズ・ジンバブエ側

南部アフリカの旅 目次

タイトル 旅行日時 国・地域 地名 旅行先・観光したもの メンバ
備考
南部アフリカ
(長編)

1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
2026/04/30
〜05/10
南アフリカ ヨハネスブルグ アパルトヘイト博物館
Emperors Palace
1人旅 10日間

サファリ

三大瀑布

GW時期

初アフリカ
レソト マセル 街歩き
ボツワナ カサネ チョベ国立公園
ザンビア リビングストン ビクトリアフォールズ
鑑賞(ザンビア側)
ジンバブエ ビクトリアフォールズ ビクトリアフォールズ
鑑賞(ジンバブエ側)

7日目 ザンビアからジンバブエへ

部屋からは朝6:00くらいからヘリコプターの音が聞こえてきます。
ヴィクトリアフォールズの上空は、毎日のように観光ヘリが飛んでいる地域なのです。

翌朝、10時にチェックアウトして、無料の送迎バスでヴィクトリアフォールズまで移動。


同じタイミングで乗り込んだ、英語が堪能な日本人女性とは、ここでお別れ。

昨日と同じザンビア側のヴィクトリアフォールズ入り口。
  

ここから歩いてジンバブエの国境を目指します。


先を進むにはまず、ザンビア側の出国審査が必要で、出国スタンプを押してもらう必要があります。
10:30に並び、10:45には完了。

道中、旧ジンバブエドルを買わないかという営業が何人かいました。
リビングストンやヴィクトリアフォールズの街でも同様の人はいます。
10ビリオンとそれに近いお札3枚で5ドル。それなら日本で既に買っておいたもので十分ですね。

こちらが有名な国境の橋。真ん中に線路が走っています。おそらく豪華列車が通るのでしょう。
  

ここからヴィクトリアフォールズが近いので、この時期はこの場所でも水飛沫がかかります。
  

ザンビアとジンバブエの境目がこのへん。
  

さらに歩きます。国境としては世界的に見ても短いエリアらしいが、近い距離ではない。
  

国境周辺の物々しさなどはなく、平和な感じです。日常的に行き来する人も多そう。
  

ジンバブエ側の入国審査。ビザが必要なのでモニター手続きが必要なのですが、手が空いた係員がやってくれました。
  

他には最近にも見かけた中国人グループ(英語は話せる)が数人と欧米人が数人。
英語が堪能でない私のようなタイプは、こういうときは面倒がられます。
語学を何年勉強してもこれ以上上達しそうにないので、それは受け入れてスルーするしかないですね。
11:10にジンバブエ入国審査の建物に到着しましたが、入国審査が終わったのは11:50でした。

国境を越えてさらに進みます。
12:00。暑い上に入国審査のやり取りがしんどかったので、タクシーで宿に向かうことに。

所要時間は5分。相場通り5ドルでした。Shoestrings Backpackers & Barに到着。


バーで無料の飲料水を組めるボトルがあるのはありがたい。
  

プールもありますが蚊はいなかったので安心。
  

少し早いですがチェックインできました。宿泊料をカードで払いますがWiseとエポスが使えず。
3枚目のセディナカードでようやく決済完了して一安心。
ただこの宿は、宿泊者にも観光営業がよく行われるのはちょっとうざいかも…。

私の部屋は個室タイプ。小屋ではなくて安心。


部屋の前はテントで寝泊まりする人も。蚊にさされないのかな?
  

ベッドは広めのダブル。蚊帳も破れてはないようです。
  

シャワーはちゃんと温水が出ました。
  


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7日目 ジンバブエ側ヴィクトリアフォールズ

13:10。荷物を整理して一休みして、歩いてヴィクトリアフォールズに行ってみます。
宿の立地としては滝に近いほうで、歩いて15分らしい。それでも結構歩くな。
ザンビアのリビングストンとは違い、ヴィクトリアフォールズの街は、やはり滝の観光拠点として栄えているという印象。

目につく施設は観光に関連するものばかり。観光の呼び込みも頻繁にあります。
  

町の端の方まで行くと、急に田舎道っぽくなります。
  

この道で合っているのかわからず進むと、滝の入り口っぽいのが見えてきます。
  

ザンビア側ほど目立つ看板がないですが、規模はこちらの方が大きい。
  

13:50到着。結局40分くらいかかってますね。
入場料が値上がりしていて58 USル。どこから来たのかと言われて日本人と答えました。

入場した先はこのようになっています。売店と、チケットを読み取るだけの暇そうな係員。
  

入り口には滝についての展示やパネルが並びます。
  

ビューポイントが13か所ほどあり、それを見て回って歩きます。


大迫力の滝。ジンバブエでは使えないのに、このエリアではザンビア側の電波が通じる。


綺麗な虹が2つ出ました。これほど見事な虹は人生で初めて。


水飛沫がすごい。相当な水量です。


滝に濡れるエリアは足元を見ると判別できます。そこを避けて撮影するのがポイント。


やはり観光客は大半が黒人で、欧米人もちらほらいますが、東アジア人は少ないので目立ちます。
インド系などはごくまれにいますが、マレー系やアラブ系は見ませんでした。
ヤケーヌという日焼け防止のマスクをして、サングラスをしていると、「なんだこいつは?」という視線が私に浴びせられます。
一方で気にしない人は気にしない。このあたりは世界中どこでもそうかもしれませんね。

出口は戻れない回転式。ザンビア側と違ってここからは入れない。
  

ジンバブエ側の滝の入り口は地味ですが、このくらいのほうがいいですね。
  

オブジェの裏。記念撮影用ですかね。


滝の入り口から道路を挟んで向かい側に、売店が集まっているエリアがあります。
  

既に暑くて体力を消耗しているので、ここでタクシーを拾って宿へ。
言い値は10ドルでしたが、5ドルにはすんなりと下がりました。やはり相場は5ドルのようです。
タクシーの営業は激しいものではなく、ドライバーもぼったくりもなくおだやかなので、
ヴィクトリアフォールズの周辺では、タクシーは安心して利用できそうです。
乗り込む予定のタクシーで無断で休んでいる人がいてたりするのはアフリカ仕様ですが…。

タクシーの車窓からヴィクトリアフォールズの街を写します。
  

このあたりは地元の人が住むエリアのようですが、住環境は比較的整っていそうです。
  

宿に到着したのは15:35。
熱中症になりかけていたので、バーで無料の水を確保して、しっかり休みました。

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