南部アフリカの旅 3日目 レソトからヨハネスブルグ乗り継ぎ滞在


●人生初のアフリカ大陸へ。ゴールデンウィークに南部アフリカを10日間で。長編その3。
  乗り継ぎの時間を利用し、世界最悪の治安と評されるヨハネスブルグに滞在。


マセル空港 バソトハット

南部アフリカの旅 目次

タイトル 旅行日時 国・地域 地名 旅行先・観光したもの メンバ
備考
南部アフリカ
(長編)

1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
2026/04/30
〜05/10
南アフリカ ヨハネスブルグ アパルトヘイト博物館
Emperors Palace
1人旅 10日間

サファリ

三大瀑布

GW時期

初アフリカ
レソト マセル 街歩き
ボツワナ カサネ チョベ国立公園
ザンビア リビングストン ビクトリアフォールズ
鑑賞(ザンビア側)
ジンバブエ ビクトリアフォールズ ビクトリアフォールズ
鑑賞(ジンバブエ側)

3日目 ヨハネスブルグで乗り継ぎ

翌朝9:24。昨日は見かけなかったお母さんが登場。
前日のやり取りの通り、2ドル分の新札を交換しましたが、10ドルも追加で交換してほしいとのことで、応じてあげました。
宿の人に送迎を頼んで空港へ。途中でガソリンスタンドに立ち寄りました。

帰りの送迎の車は30年は使っていそうなクラッチのトラック。TOYOTA製でした。
  

10:00頃到着。レソトの空港の駐車場。ただスペースがあるだけの留場。


空港もなにやら工事中。


本当に小さな空港です。一国の首都とは思えない。


レソト空港の待合室。一応ラウンジとは書いてあった。


中国人のビジネスマンが3人いましたが、いずれも英語が堪能。
マセルでは特に中国人が邪険にされているという感じはなく、総じてアジア人差別があるようには感じられませんでした。

ショップと売店が1つずつありました。
  

帰りの機内も行きと同じタイプ。座席は2-1の13列の37人乗りか。隣の席が太い女性なので前の席に移動しました。誰かがバソトハットを置いている。
  

機内食もあり。今回はマフィンでした。
  


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3日目 Protea Hotel Johannesburg Balalaika Sandton1泊目

ヨハネスブルグ空港に到着後、Boltを使ってホテルへ向かいます。
インターコンチネンタルホテルの前で呼び出したはずなのに、なぜかシャトルバス乗り場にいるから、という連絡。
警備員の人に注意されていたので、やはりBoltはドライバーの質には問題があるのかも。
高速道路を通りましたが、綺麗でよく整備されていました。
地道を走ると、一部のエリアでは少し荒れているところもありましたが、それでも日中なら治安面では大きな問題はなさそうでした。
ただサントン地区であっても、道路にコップを持って物乞いする小さな子供がいましたので、格差を感じます。

本日の宿はProtea Hotel Johannesburg Balalaika Sandton。部屋番号は1453。
  

高級ホテルなので一人でも十分な広さ。ベランダ付き。使わないけど。
  

バスタブがついているのはいいですが、トイレの便座が高すぎてしんどい。
  

ヨハネスブルグには、なんとも間抜けな鳴き声の鳥の鳴き声がたまに響きます。
レソトにもいたので、このあたりでは珍しくないのでしょうが、なんとも気になる鳴き声でした。

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