南部アフリカの旅 9日目 ヨハネスブルグを散策し、シンガポール経由で帰路へ
●人生初のアフリカ大陸へ。ゴールデンウィークに南部アフリカを10日間で。長編その9。
ヨハネスブルグに滞在し、シンガポールを経由して帰路へ。
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南部アフリカの旅 目次
- 南部アフリカの旅 1日目 シンガポール空港を経由〜ヨハネスブルグ到着
- 南部アフリカの旅 2日目 南アフリカに囲まれた天空の国レソト・首都マセルへ
- 南部アフリカの旅 3日目 レソトからヨハネスブルグ乗り継ぎ滞在
- 南部アフリカの旅 4日目 ヨハネスブルグからボツワナのカサネへ
- 南部アフリカの旅 5日目 チョベ国立公園
- 南部アフリカの旅 6日目 ボツワナからザンビアへ〜ヴィクトリアフォールズ(ザンビア側)
- 南部アフリカの旅 7日目 ザンビアからジンバブエへ〜ヴィクトリアフォールズ(ジンバブエ側)
- 南部アフリカの旅 8日目 ジンバブエからヨハネスブルグへ移動
- 南部アフリカの旅 9日目 ヨハネスブルグを散策し、シンガポール経由で帰路へ
| タイトル | 旅行日時 | 国・地域 | 地名 | 旅行先・観光したもの | メンバ ー |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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南部アフリカ (長編) 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 9日目 |
2026/04/30 〜05/10 |
南アフリカ | ヨハネスブルグ | アパルトヘイト博物館 Emperors Palace |
1人旅 | 10日間 サファリ 三大瀑布 GW時期 初アフリカ |
| レソト | マセル | 街歩き | ||||
| ボツワナ | カサネ | チョベ国立公園 | ||||
| ザンビア | リビングストン | ビクトリアフォールズ 鑑賞(ザンビア側) |
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| ジンバブエ | ビクトリアフォールズ | ビクトリアフォールズ 鑑賞(ジンバブエ側) |
9日目 アパルトヘイト博物館
チェックアウト後、荷物を預けることも考えましたが、今回はスーツケースを引きずりながら観光することに。
アパルトヘイト博物館へ向かうのですが、やや危険なエリアを横切る可能性があるため、ここはBoltではなくUberを利用します。
値段は高いですが、一度はUberも試してみないといけませんね。
やはり総じてUberの方がBoltよりもドライバーの運転レベルは上という気がします。
目的地の近くにあったゴールドリーフ(カジノ含む遊園地のような施設)の前に人だかりがいましたが、ドライバー曰くストライキ中らしい。
ヨハネスブルグでもあるんですね。
アパルトヘイト博物館に到着。なんと施設の前にヘリポートがあります。
ヨハネスブルグといえばこの博物館。入り口の手荷物検査の人たちがやたらおしゃべりしてた。
有名なのがこの分けられた入り口。ランダムで割り振られたチケットに書かれてある方から入ります。
私はNON-WHITES。
ちょっと狭い通路。
そして最後は階段。スーツケース持ちながら登らないといけない仕打ち。
アパルトヘイトと戦った人たちをモチーフにしたパネルでしょうか。
ところどころ、オブジェが飾られたところも。
この展示にも意味があるのでしょうね。
戦った先住民でしょうか。
ここからヨハネスブルグを一望できますが、あまり大したものは見えない。
内部は撮影禁止のところが多かったですが、展示内容は見るのに1時間以上はかかるほどの内容。
途中にあった南アフリカの国旗。国歌も流れていました。
意外と敷地内は広いようですね。
博物館の前に、ちょうどヘリが降り立ったところでした。
13:42に博物館を出発。今回はBoltで移動。やっぱりドライバーの運転は荒い。
9日目 カジノ〜帰路へ
エンパイアホテルに到着と思いきや、これは隣の建物のようだ。ここで降りちゃった。
あまり人が出入りしていませんでしたが、ここのようです。
ちょっとしたモールのようになっていますね。映画館などもあるようです。
カジノの前にトイレに。ヨハネスブルグの施設はトイレットペーパーがこういう感じで置かれてます。
カジノはどこかと警備員に聞いたら、この道を真っ直ぐだ、アンタ唇が荒れてるぜ、俺のリップクリームを使いな、とおすそ分けしてくれました。
スーツケースを持ったままカジノをうろうろ。
ルーレットをやってみましたが、あっという間に200ランド負けてしまいました。
一度も勝てないなんて…。
その後、警備員に声をかけてホテル行の通路を通してもらい、ホテルの前に停まっているシャトルバスで空港へ。
ちょうど15:00発で待ち時間はほとんどなし。どうやら3か所ほどホテルを回って空港に行くようです。
こういう高級ホテルや付随する施設で働く従業員や客は、やはり少し対応が粋で丁寧という感じがします。
一方でフレンドリーさはアフリカらしさも残っていますが。
空港のチェックイン機ではシンガポールエアラインはできないようです。
Bidvestラウンジへ。搭乗口とは反対方向なので、時間に余裕がないとここまで来れません。
ここは広くて食事も豊富で快適です。食事の入れ替えも頻繁で、肉まであります。
なぜか隣に座っている人に、パソコンを見ていてくれと頼まれました。そんなことは初めて。
水が入れにくいのが難点。早めに空港に入ったので、3時間以上滞在していました。
長距離便なので、少し奥のゲートになります。
ゲートの手前で、ヨハネスブルグの前はどこにいたのかと係員に質問されました。
その後、搭乗コールの前にパスポートと航空券をチェック。この作業はちょっと謎。
フライトは粋とほとんど同じルートで、今回はポートルイスの本土上空を飛んでいました。
ヨハネスブルグ〜シンガポール便の機内食1回目。
機内食2回目。
シンガポール〜関空便の機内食1回目。
今回の旅で感じたことなど
初アフリカ大陸、しかもサブサハラの南部アフリカということで、今までにはない感覚を覚えた旅でした。
街を歩くのは黒人ばかりで、アジア人は歩いているだけで目立ちます。
南アフリカのヨハネスブルグは、人がほとんど歩いておらず、やはり一人で歩くには抵抗感がありましたので、出歩かないように過ごしました。
ただUberやシャトルバスをうまく使えば、ホテルや空港への移動は快適で、高速道路も整備されており、車窓から見る分には危険な感じはありませんでした。
今回訪問した5カ国はどこも英語が公用語であり、英語が通じない人は全くいませんでした。また英語の発音の訛りもほとんどなく、日本人には聞き取りやすい英語でした。(ジンバブエは多少訛りがあり、レソトの人は英語にソト語が混じる傾向はありますが)
今回の訪問先は観光地として有名なところであり、訪問者は英語が堪能な欧米やオーストラリアからの観光客が多く、英語が苦手な私のようなタイプは面倒がられました。
このエリアの観光に従事する人(タクシー運転者やツアーガイド)は英語もゆっくりと分かりやすく話してくれる傾向にあり、観光はしやすい環境と言えそうです。
タクシーの呼び込みは積極的ですが、呼び込み人と運転者は別の人であり、タクシーの運転者はボッタクリもなく親切な人が多かったです。
ただ乗り込む前のタクシーで地元の人が休んでいたり、ドライバーは他にいるのに、なぜか呼び込み人も一緒に乗り込んで同行していたりと、アフリカらしいゆるさも感じました。
親しい友人のことを「ブラザー」や「シスター」と表現する文化もあるようで、タクシーに関しては、完全に一人でドライバーと呼び込みを兼ねているというケースはあまりないようでした。
またBoltにしろ待機型にしろ、降車時にタクシーのドライバーは個人のワッツアップなどで繋がりたがり、「次からは直接俺と交渉してくれ」と言わんばかりに勧めてきます。
これはヨハネスブルグやヴィクトリアフォールズ周辺でもそうで、こういう営業努力には力を入れている印象がありました。
ヨハネスブルグに関しては、Boltの方がUberよりも値段が半額近くまで安くなりますが、総じてBoltのドライバーは運転が荒く危険な印象でした。
ボツワナの人は温厚で親切な人が多く、空港の送迎が来ていない時に声をかけて手伝ってくれたり、ホテルでは2泊目に広い部屋に移動させてくれたりと、さすがはアフリカの優等生と感じました。
ただ南アフリカでは、白人はともかく、黒人はアジア人を軽視している人がいるように感じました。
高級ホテルでも、レセプションで黒人の客が私の前に平気で割り込んできたりします。
アパルトヘイトを経験しているにも関わらず、格差が深刻であるためか、そのはけ口にされているのかも知れません。
シンガポール〜ヨハネスブルグ間の飛行機も、黒人の乗客は5分の1もいない印象で、やはり南アフリカから別の大陸へ飛行機移動ができる黒人自体が少ないのかなと感じます。
半面、アフリカ間での飛行機移動では黒人が大半ですので、単純にアフリカ人がアフリカ以外に移動する動機自体があまりないのかもしれません。
日本人にとってアフリカは、完全アウェーの地であると感じました。
1日の寒暖差が激しく、紫外線も強く、疫病のリスクもあり、物価も安くはない。
アフリカの旅はなかなか厳しく、一人で訪れている日本人はタフな旅人が多いように感じました。
現地で出会った日本人旅行者曰く、最低30か国以上旅している日本人が多かったとのことです。
ヴィクトリアフォールズやチョベ国立公園など観光で有名な地域を除けば、正直なところ、アフリカは訪問国数を増やしたい人向けの地域であり、普通の人にはおすすめできませんね。
ゴールデンウイーク時期だと世界中に日本人旅行者を見かけますが、今回の旅も例外ではなく、ヨハネスブルグやヴィクトリアフォールズ周辺は予想通りでしたが、レソトでも(仕事での滞在とはいえ)日本人を見かけたのは意外でした。
ヨハネスブルグでは、ホテルの受付の人も含めて、一通りすべきことをしたあとは、サンキューも言わずに事を終える様子が見られますが、これはこの地方の文化であるように感じ、慣れが必要でした。
心配していましたが、イラン情勢や原油不足による交通麻痺や停電などの事態も一切起こらず、旅程に何の影響も及ぼさなかったのは幸いでした。
宿泊した宿ではすべてトイレットペーパーを流せるタイプのトイレで、便座が詰まることもありませんでした。
車での移動は、すべての国で主要な道路は整備されており、スピードを出しすぎないための道路の段差も各地にありました。
その道路から離れると未舗装の砂のような道路があったりしますが、主要幹線道路はよく整備されていると言えそうです。
ドライバーは音楽を鳴らしながら走る人が多く、自分のスマホを車に取り付けて音楽や映像をモニターに流しているようでした。
車はヨハネスブルグでは日本車の割合は4分の1ほどでしたが、それ以外の国はほとんどが日本車でした。
カーナビも動作していますがアフリカなので、画面上は地の果てか海の上を走っているような状態になっており、地元の人はそこにポインターをセットすることで、道路の形がわかりやすくなるように設定しているようでした。
電波に関しては、楽天モバイルであれば南アフリカとボツワナとザンビアはカバーできましたが(レソトとジンバブエは×)、電波は弱く、ヨハネスブルグでBoltを呼ぶときは楽天モバイルの電波では苦労しました。(私は楽天の株主優待を利用)
事前に調べれば各国で使える安いeSIMがあるので、レソトは格安のグローバルeSIMで使えましたし、サブ用に買ったeSIMで楽天モバイルの電波の弱さも十分補えました。
ただしジンバブエだけは電波状態が悪く、ジンバブエをカバーしているグローバルタイプのeSIMがかなり高額になりがちです。(最低3,000円はします)
私はジンバブエの滞在が短かったので、ジンバブエ滞在中は電波なし(宿のWifiのみ)でしのぎました。
蚊に関しては対策は必要で、日本で使われている蚊よけのスプレーは効果がありました。
私は日本では売られていない、成分が強いタバードという虫よけを現地で買いましたが、こちらも効果はばっちり。
試してはいませんが蚊取り線香もよいかもしれません。時期によりますが虫よけ対策は何かしらあったほうがよいですね。
雨季明け直後というオフシーズンでありましたが、ヴィクトリアフォールズはしっかり楽しむことができました。
朝夕の寒暖差と日差しの強さによる対策は必要ではありますが、これはおそらく年中通してそうだと思います。
事前に聞いていた通り水しぶきで濡れはしましたが、荷物は濡れないように、特にスマホなどの精密機器はジップロックで密閉するなどしっかり対策した上で、ザンビア側はダイソーで買った雨合羽で十分対応できましたし、ジンバブエ側は濡れるエリアが限定的なので、うまくそれを避けることで対応可能でした。
これは実際に行ってみなければわからなかったことです。
行った人は「滝はとにかく濡れて大変です」と異口同音なのですが、「準備をしっかりすれば、ゴールデンウィークの時期でもヴィクトリアフォールズは十分楽しめる」というのが私の結論です。
ただヴィクトリアフォールズでスマホのレンズが故障したという人にも会いましたので、逆に何の対策もしなければ、何かしらの問題は発生することになるでしょう。
また私は最近老いを感じる事もあり、1日1日の旅程をこなすのに必死で、他の事をする余裕はあまりなかったため、今回は寄り道もせず、写真も少なめとなりました。
カサネからリビングストンまでのタクシーが意外と高かったり(60USドル)、ジンバブエ側のヴィクトリアフォールズの入場料が値上がりしていたりと、予想以上に費用かかさんでしまいましたが、この辺りは十分な情報が得られなかったので、発行が新しい綺麗なドルの調達など、次回の教訓にしたいと思います。
今回買ってきたお土産
今回買ったお土産はチョコレートと日本で買っておいたジンバブエドルです。
ヨハネスブルグの空港にあるWoolworthで全て買いました。全部チョコレート。
個包装のチョコレートは甘いキャラメル状のもので日本ではないタイプのチョコ。
こちらはお土産ではありませんが、ヨハネスブルグの空港で買った蚊除けのタバード。
日本で売られているものよりも成分が強く、効果はありました。
スティックタイプもありましたが、私は塗り広げるタイプのものを購入。小サイズを選びました。
●ジンバブエドル
ジンバブエドルはハイパーインフレになった旧紙幣で、現時点では紙幣価値のない、ただのネタ土産です。
現地の人もそれがわかっているので、街中でジンバブエドルを売りつけてくる人が結構いるのです。
ただ一番知名度がある最高紙幣100兆ジンバブエドルが発行されたのは2008〜2009年あたりであり、
希少価値があるために在庫が少なく、そのため現地では偽物を高額で販売する人が後を絶ちません。
なので、事前に日本で数枚のジンバブエドルを購入しておきました。
これはフリマアプリやヤフオク、amazon等で販売されており、現地で買うよりも綺麗で安全で安価なのが特徴。
ただそれでも100兆ジンバブエドルの本物はネット販売でも相当な値がついていますので、
人にあげるお土産としては、レプリカを買うことになります。
現地で買ってきたわけではないですが、現地産のものなので、事前購入もありかと思います。
こちらがかの有名な100兆ジンバブエドル。本物に似ていますがおそらくレプリカ。
本物であれば、今や新札で3〜4万円ほどの価値があると言われています。
1000億ジンバブエドル。レプリカっぽいですね。
10垓(がい)ジンバブエドル。実際に流通したことはない記念紙幣。完全なネタ商品。0多すぎ。
100000000000000000000。驚異的な0の数です。
こちらは50億ジンバブエドル。本物の可能性もありますが、100兆ほどのインパクトはなし。
ジンバブエの定番土産なので、行かれた方は是非。
今回のフライトと交通手段の詳細
今回はシンガポール航空です。
円安で燃油高の昨今の情勢では今や、燃油サーチャージがない安価なレガシーキャリアの筆頭格です。
シンガポール経由の南アフリカ方面ですので、ヨーロッパと比べれば距離的にもそれほど遠回りではないルートで飛ぶことができ、
たまに事故のニュースがあるものの、依然として世界有数の評価を得ているエアラインなので、
関空からならば第一候補のフライトといえるのではないでしょうか。
南アフリカから隣国への移動はバスでも可能なのですが、時間・安全面を考慮して飛行機で移動しました。
空港ラウンジも使えますし、何より上空から見える南部アフリカの景色を眺めるだけでも、十分な観光になるのです。
● フライトスケジュール
・往路 2026/04/30(木) シンガポール航空
大阪(関西国際空港) 17:25 〜 シンガポール(チャンギ国際空港) 22:55
便「SQ621」 機体「Boeing 787-10」 座席「66C」 所要時間「6:40」
フライト待ち時間「15:20」
シンガポール(チャンギ国際空港) 5/1 14:15 〜 ヨハネスブルグ(O・R・タンボ国際空港) 19:20
便「SQ482」 機体「Airbus A350-900」 座席「53G」 所要時間「11:05」
・隣国移動1 05/02(土) エアリンク
ヨハネスブルグ(O・R・タンボ国際空港) 09:45 〜 マセル(モショエショエ1世国際空港) 10:45
便「4Z052」 機体「Embraer RJ135」 座席「13A」 所要時間「1:00」
・05/03(日) エアリンク
マセル(モショエショエ1世国際空港) 11:15 〜 ヨハネスブルグ(O・R・タンボ国際空港) 12:20
便「4Z053」 機体「Embraer RJ135」 座席「8B」 所要時間「1:05」
・隣国移動2 05/04(月) エアリンク
ヨハネスブルグ(O・R・タンボ国際空港) 11:50 〜 カサネ(カサネ国際空港) 13:40
便「4Z306」 機体「Embraer 170」 座席「18F→6Cに強制変更」 所要時間「1:50」
・05/08(月) エアリンク
ヴィクトリアフォールズ(ヴィクトリアフォールズ空港) 12:25 〜 ヨハネスブルグ(O・R・タンボ国際空港) 14:10
便「4Z493」 機体「Embraer 195」 座席「4A」 所要時間「1:45」
・復路 05/09(土) シンガポール航空
ヨハネスブルグ(O・R・タンボ国際空港) 20:25 〜 シンガポール(チャンギ国際空港) 5/10 13:00
便「SQ481」 機体「Airbus A350-900」 座席「54G」 所要時間「10:35」
フライト待ち時間「1:10」
シンガポール(チャンギ国際空港) 14:10 〜 大阪(関西国際空港) 21:35
便「SQ622」 機体「Boeing 787-10」 座席「61C」 所要時間「6:30」
● フライト料金・シンガポール航空 合計 117,670円
航空運賃(Ticket fare) 91,500円
空港税、諸税(詳細以下) 12,810円
Passenger Safety Charge 270
Passenger Service and Security Fee 2,780
Passenger Service Facilities Charge (International) 3,310
Passenger Service Charge 2,610
International Tourist Tax 1,000
ACS Charge 220
Passenger Service and Security Charge (International) 320
Airport Development Levy 700
Air Passenger Tax 1,600
座席指定 13,360円
(2,230+4,450+4,450+2,230)
合計 JPY 117,670円
※全てシンガポール航空の公式サイトで購入
● フライト料金・エアリンク 合計 37,800円 ※ヨハネスブルグ〜マセル往復
Surpriceで予約 エコノミークラス
航空券料金 10,900円
その他諸税等 28,900円
株主優待券割引合計 2,000円
ご請求金額 37,800円
● フライト料金・エアリンク 合計 50,540円 ※ヨハネスブルグ〜カサネ&ヴィクトリアフォールズ往復
Trip.comで予約 エコノミークラス
運賃 11,810円
税金・燃油サーチャージ 39,930円
割引クーポン -1,200円
合計 50,540円
今回の旅行の経費
いつもの通り、ゴールデンウイークの時期ですが、早期に予約をしたためフライト料金はほぼ平日と変わりません。
それでも円安と燃油サーチャージによって、以前と比べてかなり割高です。
幸いにも南部アフリカ諸国は欧米と比べて物価は安めであり、宿泊費も控えめで済みます。
さらに今回は2泊ほど、身内に譲ってもらったマリオットのポイントで無料宿泊。
食事は持参した物に加え、空港ラウンジを積極的に利用。
海外旅行保険はクレジットカード付帯。各地の観光も割安になる方法を実践しています。
通信費はジンバブエだけがやたら高いので、ここだけカット。
その甲斐あって総合的には、比較的安価に抑えられたと思います。
アフリカの旅は旅行会社で申し込むと非常に高額になりがちで、
例えば今回の私の旅程をツアー会社で頼んだ場合、ほぼ2倍近くの値段になります。
それを考えると、個人旅行者にとって最もリーズナブルに旅ができるのが、
アフリカのサブサハラエリアなのかもしれません。
高くなりがちなサファリも、現地の宿から予約することで安くすることが可能でした。
ツアー自体も、運よく9人乗りのジープを4人で乗ることができたり、動物もたくさん見れたので、満足度も高いです。
アメリカドルに関しては、事前に日本で調達した方が安く手に入りますが、
他の通貨は日本円からの両替レートが悪かったり、ドル経由になったりと、少し割高になりがちです。
※米ドルは1ドル156.65円の時に日本で両替しておいた現金を持っていきました。
(USD:アメリカ・ドル ZAR:南アフリカ・ランド BWP:ボツワナ・プラ ZMK:ザンビア・クワチャ)
★は日本円でのクレジットカード払い
■総合計: 317,173円
1 USD→157.41円とする。157 USD → 24,714円
(1ドル156.65円のときに170ドル両替 160円のときに50ドル両替)
206,010 + 27,100 + 16,054 + 4,723 + 24,959 + 1,244 + 6,722 + 2,280 + 3,367 + 24,714 = 317,173
●航空券運賃(詳細は上記、今回のフライトと交通手段の詳細を参照) 合計 206,010円★
・シンガポール航空 合計 117,670円
・エアリンク(レソト往復) 合計 37,800円
・エアリンク(カサネ〜ヴィクトリア周遊) 合計 50,540円
●宿泊費用 43 USD 0 BWP 0 ZAR 27,100円★
5/1-2 ヨハネスブルグ『Airport Inn Bed and Breakfast』 5,541円
5/2-3 マセル『Lion Rock View Guesthouse』 36 USD★現地払い
5/3-4 ヨハネスブルグ『Protea Hotel Johannesburg Balalaika Sandton』 ポイントで無料
5/4-6 カサネ『Sunshinevibe guest house』 1,121.60 BWP(12,760円★) 変動あり
5/6-7 リビングストン『Jollyboys Backpackers』 1,267円(リワークプログラム値引き)
5/7-8 ヴィクトリアフォールズ『Shoestrings Backpackers & Bar』 46.35 USD(7,532円)
5/8-9 ヨハネスブルグ『Protea Hotel Johannesburg Balalaika Sandton』 ポイントで無料
ピローチップ7回 7 USD
●食費 0円
※カロリーメイトのような軽食を大量に持っていき、空港のラウンジが利用できる時に大食い。
●交通費 94 USD 16,054円
・マセル空港→宿まで送迎 12 USD
・マセル宿→空港までタクシー 12 USD
・ヨハネスブルグ空港→Protea Hotel Johannesburg Balalaika SandtonまでBolt 197 ZAR(1,874円)
・Protea Hotel Johannesburg Balalaika Sandton→ヨハネスブルグ空港までBolt 179 ZAR(1,706円)
・カサネ宿→ザンビア国境までタクシー 50+50 BWP
→100 BWPはカサネ空港で出金(手数料 32.58 BWP) 1,509円
・カズングラ(ザンビア側)→リビングストン行きタクシー 60 USD(50ドル新札がないので20ドル新札3枚)
・リビングストン宿→ヴィクトリアフォールズ行きタクシー 200 ZMK
・ヴィクトリアフォールズ→リビングストン宿行きタクシー 200 ZMK
→合計400 ZMKはエポスカードATMキャッシング(5/6引出、5/11返済) 3,365円(元金 3,359円/利息 6円)
・ジンバブエ国境→ヴィクトリアフォールズ宿 5 USD
・ヴィクトリアフォールズ→ヴィクトリアフォールズ宿 5 USD
・ヴィクトリアフォールズ宿→空港までの送迎(agodaで予約) 2,262 円★
・ヨハネスブルグ空港→Protea Hotel Johannesburg Balalaika SandtonまでBolt 199 ZAR(1,917円)
・Protea Hotel Johannesburg Balalaika Sandton→アパルトヘイトミュージアムまでUber 176 ZAR(1,696円)
・アパルトヘイトミュージアム→Emperors PalaceまでBolt 179 ZAR(1,725円)
●入国ビザ費用 4,723円
・ジンバブエ シングルビザ 30 USD
●観光費用 24,959円
○カサネ
・チョベ国立公園(ゲームドライブ&ボート) 910 BWP(10,359円)
○リビングストン
・ヴィクトリアフォールズ国立公園 入場料(ザンビア側) 380 ZMK(3,156円)
○ヴィクトリアフォールズ
・ヴィクトリアフォールズ国立公園 入場料(ジンバブエ側) 58 USD(9,130円)
○ヨハネスブルグ
・アパルトヘイトミュージアム 240 ZAR(2,314円)
●通信費用 1,244円★
Orbit Mobile レソト含む全世界1USD(レソトでしか使えず) 164円
AlpineSIM - Global (120+ areas) eSIM(1GB 7Days) 南アフリカ・ボツワナ・ザンビア 1,080円
ジンバブエはなし。
●土産代 6,722円★
・Woolworthのチョコ(小箱4 大袋2) 471.94 ZAR(4,549円)
・Woolworthのチョコ(小箱3) 209.97 ZAR(2,023円)
・キーホルダー 150円
●土産代(事前ネット購入) 2,280円★
・ジンバブエドル記念紙幣 50億ドル1枚 200円(Yahoo!フリマ)
・ジンバブエドル記念紙幣 50億ドル1枚 250円(Yahoo!フリマ)
・ジンバブエドル記念紙幣 100兆ドル1枚 500円(Yahoo!フリマ)
・ジンバブエドル記念紙幣 100兆ドル・1000億ドル・10垓ドル 各1枚 1,330円(ヤフオク)
●その他 20 USD 3,367円
・関西国際空港 往復 1,300+1,300=2,600円
・ヨハネスブルク空港で虫よけTabard(タバード) 71.88 ZAR(684円)
・ザンビアのスーパーで水2つ購入 9.98 ZMW(83円)
・カジノ負け 200 ZAR(20 USD)
今回の旅行メモを公開
今回も、旅行メモを公開します。
「旅の準備 > 旅行メモを作成しよう」もご参照ください。
「南部アフリカの旅」の旅行メモを見る(.txt)
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