スリランカとモルディブの旅 1日目 クアラルンプールを経由しコロンボ到着


●インド洋の真珠スリランカと、リゾートに行かないモルディブの旅。長編その1。
  エアアジアに乗ってクアラルンプール乗り継ぎ、スリランカに到着。


 

スリランカとモルディブの旅 目次

タイトル 旅行日時 国・地域 地名 旅行先・観光したもの メンバ
ー
備考
スリランカと
モルディブ(長編)

1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
2026/09/19
〜09/28
スリランカ コロンボ ペタ―マーケット、
コロンボフォート駅、
シーマ・マラカヤ寺院、
ガンガラーマ寺院
1人旅 1週間

SW時期

LCC

サファリ
スリ・ジャヤワル
ダナプラ・コッテ
国会議事堂
シーギリヤ シーギリヤロック
シーギリヤ周辺 カウダラ国立公園サファリ
モルディブ マレ スルタンパーク、
フィッシュマーケット
フルマーレ ビーチ

今回行った国々について

今回はシルバーウィークの時期にLCCを使い、インド洋に浮かぶ南アジアの島嶼国、スリランカとモルディブに行ってきました。

スリランカは日本の6分の1ほどの国土に8つもの世界遺産を有し、歴史も深く、ゾウが見れるサファリもあるなど、
観光資源が豊富な島国。インドに近く似ているけれど、濃いインドと比べるとかなり薄い「マイルドなインド」という感じ。
セイロンティーで知られる紅茶や、様々な宝石が採れる宝石の島でもあり、非常に多様な魅力がある国です。

モルディブは言わずと知れた美しい海に囲まれた島国で、1島1ホテルの高級リゾート地のイメージが強いですが、
今回はリゾートには行かず、空港周辺のフルマーレ島と、地元民が住む首都マレを散策してきました。
私は独り身なバックパッカーですが、リゾートに行かずとも綺麗な海を見ることはできました。

スリランカだけでも、1週間滞在しても回り切れないほどの観光地があり、
モルディブは世界でも指折りの海の美しさを楽しめる、どちらも魅力的なおすすめの観光立国ですので、
旅が好きならば一度は訪れてみてください。

大変だった点は、今回利用したLCCのエアアジアが、航空券を購入してから4〜5回もフライトの日時が変更になり、
ホテルの取り直しなど旅程を何度か変更しなければならなかったのが面倒でした。
とはいえこのご時世でかなり安価に抑えられたのもLCCの利点。うまく使いたいところですね。

・参考メモ
スリランカ入国には出発前にETA(電子渡航認証)をオンラインで申請することが必要。現地到着後にはできない。
申請してから24時間後くらいにメールで受け取る。(私の場合は50分で来た)
2026年5月25日から日本人のETA申請料金が無料。観光は30日有効で2回まで入国可。(なので今回のようにモルディブに途中で立ち寄れる)
スリランカは入国カードの記入はなし。
モルディブ入国時には、モルディブのオンライン出入国申告システム「IMUGA(イムガ)」の提出(無料)が義務付けられている。
これは到着時でも空港にあるQRコードをスマホで読み、入力することでも可能で、近くにいるスタッフが手慣れた様子で手伝ってくれる。


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1日目 出発〜スリランカ到着

今回も関空から出発。
連休の初日とあって日本人はかなり多く、ラウンジNODOKAに入るも食事は1時間待ちでした。食べずに退室。
出国ゲートも並んでいましたが、自動化ゲートは誰もいなかったので、未だにあまり知られていないんでしょうね。
レストランもコンビニも人が並んでいる反響ぶり。

久しぶりにエアアジアに乗るので、空のペットボトルを持参し、空港の出発ゲート付近で水を汲んでおきます。


搭乗前に、なんとアナウンスで私の名前が呼ばれました。
どうやらスリランカに行くということで、ETAというスリランカ入国のビザを持っているかを確認され、その書類の写真の撮影されました。
そういう対応が必要なんでしょうね。

エアアジアの座席は横幅は小さめですが、足元は少しは余裕があるか。


今回の便は満席であるため、座席変更できないとアナウンスがありました。
日本の場合はきちんと丁寧にここまでアナウンスがあるんですよね。
しかしLCCなのでゲートが隅の方にあり、飛行機が滑走路まで移動するのに時間がかかり、実際飛んだのは11:54のことでした。

クアラルンプール空港に到着。乗り継ぎ時間は4時間ほどあるのでラウンジへ。


以前はエアアジアの空港はプレハブ小屋みたいな簡素な建物でラウンジもありませんでしたが、今は立派なターミナル2になって快適です。
最初は乗り継ぎ50分の便でしたが、空港のマップを把握してないと不可能だと感じました。

プライオリティパスで入れるTravel Club Loungeへ。samasamaホテルの入り口にあります。
  

食事はなかなかおいしい。
  

KLIA2のトイレの洗面所は飛行機を模したデザイン。
  

コロンボ行の便に搭乗。シートピッチはあまり変わらず。
  

座席は空いてたので、席を変わることはできました。

スリランカのバンダラナイケ空港に到着。
プリントアウトしたETAの書類を見ることなく入国スタンプを押してもらえたので、どうやら入国管理官にはきちんとデータが残されているようです。

ひとまずATMでお金を引き出したいが、どのATMのキャッシュカードを受け付けず。
  

仕方ないので両替所で、現金1万円を20550ルピーに両替。
その後、空港で物理SIM 20Gを1400ルピーで購入し、サブのスマホにセットしてもらいます。

空港出たところでスリランカ配車アプリPickMeを使うもなかなか来てくれず。
なぜか毎回ドライバーから電話がかかってきて、ボタンを押しても受信できず、しばらくすると向こうからキャンセルしてくるということが数度。
仕方なく空港の外でアプリを使うと、ようやく1台だけ来てくれました。
空港からのアクセスは不便ですね。しかも現金主義なので現金の小銭の調達を常に意識しないといけない。

とりあえず夜遅いのでホテルまで向かいます。


本日の宿は『Concey Transit Hotel Airport view』。
空港の西側にあり、ネゴンボ〜コロンボのバスの停留所の近くなので意外と便利な立地。
日本から出発するとスリランカ到着は夜遅くになりがちなので、コロンボよりはネゴンボや空港付近にまず一泊するのがベストです。

23時15分にホテルに入るも誰もおらず、10分ほど待つと女性のスタッフが車で帰ってきました。
チェックインは明日でいいので、307の部屋に行けとのこと。
電話やメールでの連絡はされていたようですが、見ることができませんでした。
私が本日最後の客なので、部屋番号もすでに配置されているのでしょうね。

部屋は一人で滞在するには十分な広さでベッドの広さも十分。
  

バストイレは東南アジアでは一般的なつくり。蛇口外れるけど…。
  

ベランダのようなところが入り口になっています。
  

今夜はすぐに寝ました。あまり睡眠時間はとれなさそうですが。

  ⇒次の頁『スリランカとモルディブの旅 2日目 コロンボからシーギリヤまでバス移動(2/9)』へ進む


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