宇和島と松山の旅
●大阪から往復フェリーで松山に行き、宇和島と別子銅山を観光。
愛媛が誇る城と庭園を訪れ、闘牛を眺め、宇和島グルメに舌鼓をうつ。
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宇和島と松山の旅 目次
| タイトル | 旅行日時 | 都道府県 | 旅行先・観光したもの | 移動 手段 |
メンバ ー |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 宇和島と松山の旅 |
2026/10/09 〜10/12 |
愛媛 | 萬翠荘、坂の上の雲ミュージアム、 天赦園、伊達博物館、闘牛場、 龍光院、宇和島城、宇和島鯛めし、 南楽園、大洲城、マイントピア別子 |
オレンジ フェリー 車 |
友人と 2人 |
現存12天守 ご当地グルメ |
1日目 オレンジフェリー〜松山市内
ニュートラムのフェリーターミナル駅まで移動。
オレンジフェリーの窓口で搭乗券を発券。
ここからは複数の航路があります。
オレンジフェリーに乗り込みます。
新しくてきれいな船です。
ドミトリータイプではなくシングルルームを導入しています。
シングルルームはそれぞれに仕切りがあります。
寝るには十分な広さ。客船でこれなら快適な方。
エントランスも開放感があってよい感じ。
食堂も綺麗に整っています。
朝に東予港に到着。乗り降りもスムーズです。
東予港の建物はかなり小さめ。
降りてすぐ、松山行のバスに乗ります。
バスの座席は一般的なもの。
松山市駅に到着。
最近、新しくなったそうです。
私鉄のハブでもあります。
無料の休憩所がありました。高速バスを待てる場所のようです。
周辺はバスターミナルとしても機能しているようです。
坊ちゃん列車もここから乗れるようです。
地下街は朝早いのでまだ閉まっています。
商店街はぼちぼち営業準備。
ここから歩いて松山城の方面へ向かいます。
この辺りは裁判所や警察署などが並んでいるようです。
大街道。松山市内の大きいアーケード通り。
城に近づくにつれ観光客が増えていきます。
秋山兄弟生誕地。まだ朝早いので閉まっていました。
坂の上の雲ミュージアムのさらに上にある萬翠荘へ。
重要文化財の立派な洋館です。
このタイプの建物としては保存状態がよいそうです。
ステンドグラスが評価高い。
展示や説明文が並んでいました。
今は特別展で、アートの展示がされていました。
当時としては初の鉄筋コンクリート製の建物らしい。
続いては坂の上の雲ミュージアムへ。建築美も評価されています。
展示を通して、当時を状況をつぶさに見ることができます。
1日目 宇和島:天赦園〜伊達博物館〜闘牛場
一路、宇和島へ移動。昼食は和日輔。
宇和島は郷土料理店は観光地よりも人が多い印象。
伊予さつまめしを頂きました。松山ではあまり見かけない宇和島の郷土料理。
続いては天赦園へ。
天赦園と伊藤園。
敷地はそこそこ広め。
庭園が残されています。
茶室受付を除き、それ以外の建物には入れないようです。
よい庭園ですが、池があまりきれいではないのがやむを得ない。
近くにいる伊達博物館へ。
宇和島伊達家の品が展示されています。
撮影用に刀や兜が置かれていました。
敷地内には庭園跡もありました。
次は宇和島市営闘牛場へ。
ここは宇和島ならではの珍しい闘牛の施設。
なんと牛が待機していました。10月場所が近いからかな。
闘牛用の牛を見ることなど、滅多にありません。
四国別格20霊場の1つ龍光院へ。
駅に近く、アクセスは良い場所ですね。
本日の宿は、宇和島オリエンタルホテル。
JR宇和島駅を除きます。駅としてはかなり簡素。
夕食は満席の店を3軒回って、結局かどや本店へ。
宇和島たい飯を頂きました。卵かけご飯に新鮮な鯛を足したものですね。
2日目 宇和島城
翌朝。宇和島オリエンタルホテルをチェックアウト。
宇和島城へ。登り口は工事中でした。
石垣を登っていきます。
朝に登ると気持ちがいいですね。
途中、井戸丸跡がありました。
石垣を眺めながら歩くのも城観光の一部。
見栄えがとてもよい城ですね。
宇和島が一望できるのも良いです。
これほど撮影しやすく映える城は珍しい。
しかも価値ある現存12天守。見事なものです。
すっきりとした屋上。
宇和島に来たならば、ここを外すことはできません。
地元の人も犬の散歩に来ていました。
城山郷土館へ。
宇和島の偉人についての展示がありました。
入り口のお土産を覗いて帰ります。
2日目 南楽園〜大洲城
次は宇和島市の南部にある南楽園へ。
ここはかなり広い敷地です。
見事な景観。
昼食は南楽園内にある和日輔 別館。
庭を見ながら頂きます。
宇和島グルメを詰め合わせた一品。
この南楽園は、池の水がそこそこ綺麗なのがいいですね。
現役の庭園として、庭師が手入れしているのでしょうね。
映えるスポットがたくさんあります。歩いていて気持ちがよいですね。
無人の貸しボートもありました。
土産屋を覗いて帰ります。
次は大洲城へ。
こちらの城も石垣を見ながら登ります。
戦後の復元天守としては日本でも最大級だそうです。
現存天守と違って柱は綺麗ですね。
城としては一見の価値があります。
城の復元には多くの協力者がいるようです。
設計上、急勾配の階段も復元せざるをえない箇所も。
復元天守なので消防法が適応されるようです。屋上は10人まで。
屋上からはタイミングよく、観光列車「伊予灘ものがたり」を見ることができました。
愛媛県はよい城がいくつもありますね。
伊予灘サービスエリアを覗いて帰ります。ここは夜景がきれいなところ。
恋人の聖地らしい。
3日目 マイントピア別子
翌朝。松山市のアーケードにあるみかん専門店でジュースを買って帰ります。
コメダ珈琲で朝食。
今日は別子銅山へ。マイントピア別子。
まずはバスツアーに参加。細い道を行きます。
昔の社宅跡らしい。かなり大規模だったようです。
ガイドの説明を聞きながら観光。
こちらが有名な撮影スポット。
階段を下りて近づきます。
こちらが東洋のマチュピチュと呼ばれる遺構。
JTBなどが宣伝用に名付けたそうですが、完全に名前負けしています。
マイントピア別子に戻り、次はトロッコで鉱山跡へ。
トロッコを降りて歩いて坑道へ。
中はひんやりしています。様々な展示があり、当時がわかるようになっています。
山のふもとにあった別子銅山記念館は休館でした。近くの神社も工事中。
海浜公園で海を眺め
みんなのコーヒーというお店で一息。
なかなか落ち着ける場所でした。
行きと同じ船に乗って、大阪へ帰ってきました。
今回の旅行の経費
今回の旅行にかかった費用をまとめました。
●総合計 69,794円
●交通費 32,484円
大阪フェリーターミナル往復 900円(片道450円)
往復オレンジフェリー(大阪〜東予港) 21,560円(往復割引)
東予港〜松山片道バス 1,400円
ETC代 5,510円(1890+1890+1730)
ガソリン代 2,694円
和日輔 駐車場 100円
宇和島城駐車場 200円
大須城駐車場 120円
●観光代 10,580円
萬翠荘 700円
坂の上の雲ミュージアム 400円
宇和島城・天赦園・市立博物館 共通券 700円×2
南楽園 580円(2名)
大須城 1,100円(2名)
別子銅山バスツアー 4,400円(2名)
別子銅山トロッコ観光 2,000円(2名)
●宿泊費 14,200円
宇和島オリエンタルホテル シングル禁煙ルーム 10/10-11
1室 6,750円 駐車場700円
●食事代 11,830円
旬膳 郷土膳 和日輔 3,520円(2名)
かどや 本店 5,230円(2名)
旬膳 郷土膳 和日輔 別邸(南楽園) 2,080円(1名)
カフェ 1,000円
●その他
みかんジュース 700円
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