スリランカとモルディブの旅 6日目 モルディブ1日滞在 マレ島〜フルマーレ島へ
●インド洋の真珠スリランカと、リゾートに行かないモルディブの旅。長編その6。
モルディブ1日滞在。空港から人工島フルマーレまでの綺麗な海を眺める。
|
|
スリランカとモルディブの旅 目次
- スリランカとモルディブの旅 1日目 クアラルンプールを経由しコロンボ到着
- スリランカとモルディブの旅 2日目 コロンボからシーギリヤまでバス移動
- スリランカとモルディブの旅 3日目 シーギリヤロックとカウダラ国立公園の象サファリ
- スリランカとモルディブの旅 4日目 シーギリヤからコロンボ空港の近くのホテルまで移動
- スリランカとモルディブの旅 5日目 モルディブへ リゾートには行かず首都マレを散策
- スリランカとモルディブの旅 6日目 モルディブ1日滞在 マレ島〜フルマーレ島へ
- スリランカとモルディブの旅 7日目 モルディブからスリランカのコロンボまで移動
- スリランカとモルディブの旅 8日目 コロンボのホテル滞在〜シェラトンコロンボ
- スリランカとモルディブの旅 9日目 コロンボの寺院とスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテを散策〜帰路へ
| タイトル | 旅行日時 | 国・地域 | 地名 | 旅行先・観光したもの | メンバ ー |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
スリランカと モルディブ(長編) 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 9日目 |
2026/09/19 〜09/28 |
スリランカ | コロンボ | ペタ―マーケット、 コロンボフォート駅、 シーマ・マラカヤ寺院、 ガンガラーマ寺院 |
1人旅 | 1週間 SW時期 LCC サファリ |
| スリ・ジャヤワル ダナプラ・コッテ |
国会議事堂 | |||||
| シーギリヤ | シーギリヤロック | |||||
| シーギリヤ周辺 | カウダラ国立公園サファリ | |||||
| モルディブ | マレ | スルタンパーク、 フィッシュマーケット |
||||
| フルマーレ | ビーチ |
6日目 船で空港まで移動
翌朝の朝食。簡素なものですがありがたい。
ホテルをチェックアウトして、とりあえず空港に向かいます。
モルディブの言語はディエビ語で、文字はアラビア語が変形したかなり特殊なもの。
バイク専用の駐車場のようです。狭い国土ですからバイクがベストなんでしょうね。
横断歩道はありますが信号はほぼありません。空港の近くにカウントダウン信号が1つ見つけられたくらい。
日本国大使館があったので入ってみました。
入り口には警備員がおり、エレベーターを動かすには係員のカードキーが必要で、乗る場合は対応してくれます。
日本国大使館は5階の2つある部屋のうちの1つで、透明ガラスの入り口からは現地人と思われる警備員が立っており、こちらが入る意思を見せれば開けてくれそうです。その先には手荷物検査の設備が置いてありました。
今回は特に用事がなかったのと、昼休みの時間が間近だったので入らず。
パスポートはなくさないようにしたいですね。
停泊している船も多く、漁業が盛んな島国であることがわかります。
首都のマレでも、海沿いを歩くと綺麗なエリアもあります。バイクもすごいけど。
マレ側の船着き場に到着。チケット売り場は手前ではなくて
奥のようです。15モルディブルフィアか1ドル。
チケットはこれ。この時間帯はあまり混んでいないようです。
すぐ横に広い荷下ろし場もあることから、地元の人の荷物運搬にも日常的に使われていることがわかります。
往路と同じく乗り込みます。船は往路の時とほとんどかわりません。
観光客はもちろん、地元の人もそれなりに乗ります。大きい荷物を運ぶ人も。
柵で囲まれているエリアが荷物置き場で、スーツケースもここに置きます。
空港からマレへは、気軽に船で移動できるのがよいですね。
ちょっとした船旅が楽しめます。
この橋は空港の島と首都の島をつなぐもので、中国資本で建設されたそう。
空港が見えてきました。
運転席は思いのほか狭い。専用の運転室などはありません。
空港に近づくと堤防のようなものが見えます。地球温暖化の海面上昇対策でしょうか。
空港近くの海は、あえて綺麗に見えるようにしている気がしないでもない。
底の高さを調節して白い砂を敷けば、海が綺麗に見えますからね。
空港からマレまでの船のチケット売り場はこれ。
6日目 ヴェラナ空港散策
時間をつぶすために空港に向かうことにします。たまに空港内にハエがいるの何なん。
国際線と国内線ターミナルの間には、店が並んでいます。
リゾート島に移動する人が利用するところですね。
各航空会社やホテルなどのデスクが所狭しと並んでいます。
こちらはターミナル2。ですがモニターにはターミナル1の路線もまとめて表示されています。
ターミナル2も警備員がいて、チケットを見せないと中には入れません。
雨が降ってきました。モルディブはにわか雨が多いです。
空港に避難。モルディブの公用語のディエビ語も書かれています。
飲料水をボトルに汲めるエリアもあります。
空港全体は海をイメージした落ち着いた雰囲気。
ショップもありますが数は少なめ。お土産がメインの品ぞろえ。人気はあまりなさそう。
雨もやんできたのでそろそろ移動します。バス停がどこにあるかわからない。
バイク駐車場はすごい数。空港職員はこれで通勤してそうですね。
タクシーでホテルまで行くことにします。
6日目 フルマーレ島へ
空港周辺では唯一と思われる信号機。矢印とカウントダウンと色で判別するタイプ。
道路もバイクだらけ。
フルマーレ島に入ってきました。マレとは雰囲気が違いますね。
Terminal 27 Hotel。空港から比較的近く、タクシーで100ルフィアでした。
エレベーターはなく、やはり効率的に設計された建物になっています。
301号室でした。
新しい建物なので部屋は綺麗ですがアメニティはなし。水もなし。
トイレシャワーはイスラムでは一般的なもの。
ここのトイレはかなり大きく左に寄ってますね。
小雨が降ってますが、ホテルの近くを歩いてみます。
一応ビーチがあります。地元民が住むエリアなので、泳ぐならラッシュガード着用が必要。
海は綺麗ではありますね。
足元をみるとサンゴ礁の砂だったので、やはりサンゴが堆積してできた島のようです。
今日はこの後ずっと雨だったので、ホテルで休むことにしました。
それにしてもこのホテルの前の道路は四六時中バイクの交通量が多く、バイクのエンジン音が常に鳴り響いていました。
フルマーレのアザーンも独特な言い方をしていて、ローカルさはかなり感じます。
この場所はやはりリゾート地ではありませんね。
⇒次の頁『スリランカとモルディブの旅 7日目 モルディブからスリランカのコロンボまで移動(7/9)』へ進む
■ TOPに戻る | ▲ 目次に移動 | ▲ このページの一番上に移動 | ★ 海外旅行記一覧へ(日付順)・(エリア別)