スリランカとモルディブの旅 3日目 シーギリヤロックとカウダラ国立公園の象サファリ


●インド洋の真珠スリランカと、リゾートに行かないモルディブの旅。長編その3。
  スリランカを代表する観光地シーギリヤロックを登頂し、最寄りの国立公園で象サファリへ。


 

スリランカとモルディブの旅 目次

タイトル 旅行日時 国・地域 地名 旅行先・観光したもの メンバ
ー
備考
スリランカと
モルディブ(長編)

1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
2026/09/19
〜09/28
スリランカ コロンボ ペタ―マーケット、
コロンボフォート駅、
シーマ・マラカヤ寺院、
ガンガラーマ寺院
1人旅 1週間

SW時期

LCC

サファリ
スリ・ジャヤワル
ダナプラ・コッテ
国会議事堂
シーギリヤ シーギリヤロック
シーギリヤ周辺 カウダラ国立公園サファリ
モルディブ マレ スルタンパーク、
フィッシュマーケット
フルマーレ ビーチ

3日目 シーギリヤロック

翌朝5時50分、宿の自転車を借りてシーギリヤロックへ。
シーギリヤも犬が多いですが、飼われているのもあれば、野良犬もいそうです。

博物館でチケットを買います。6時10分の早朝でも人は多い。
  

入場ゲートをくぐっていざ入ります。観光客はやはり外国人が多い。
  

入り口には庭園跡のエリアがあります。
  

そこから見るシーギリヤロック。スリランカ随一の観光地であり世界遺産。


頂上までの道のりも遺跡感があって良いです。登り口から頂上まで犬は多い。
  

早朝ならさほど暑くないですが、日中だと高温の中でのこの道のりはしんどそう。
  

これでもまだ人は少ないほう。みんな同じ方向に向かうので迷うことはありません。
  

そこそこの高さまで登ってきました。このあたりは風が強い。
  

ライオンの足を模した階段。見どころのひとつ。
  

この階段を上がれば頂上です。


頂上に到着しました。
  

頂上エリア全体に、5世紀にあったという王宮の遺跡が広がっています。
  

シーギリヤロックが日陰になっています。


足元を見ると小さな花が。こんな場所にも咲くんですね。
  

日本人も、日本語のガイドも結構な数います。
  

人が暮らしていたであろう痕跡がうかがい知れます。
  

この小屋は、作業員用に建てたもののようです。
  

日差しを遮るものがほぼないので、早朝に登るのがベストかもしれませんね。
  

下って戻ります。
  

高所恐怖症の私でも、足元だけを見て進めば問題なくいけました。
  

ライオンの足エリア。昔はこの上にスフィンクスみたいな顔面があったとか。
  

途中にある、シーギリヤレディを見に行きます。


ミラーウォールの横を通り抜けます。昔はこの壁が鏡のようになっていたとか。落書きあり。
  

螺旋階段で登った先ですが撮影は固く禁止されています。博物館にレプリカがあります。
  

帰り道は、正面入り口側に伸びています。
  

常に人がいるので、迷うことがありません。清掃員も多く、それだけ観光地として重要視されているのでしょう。
  

出口エリアにはお土産屋が並んでいました。
  

ここから博物館まで15分ほど歩きました。
  

岩だけでなくこの敷地全体がシーギリヤの遺跡なのです。
  

博物館へ向かいます。入場券はシーギリヤロックと共通。
  

出土品などが展示されています。
  

周辺の模型。
  

こちらがシーギリヤレディのレプリカ。これは撮影可能。
  

シーギリヤロックと博物館は、セットで訪れるべき場所ですね。
  

駐輪場へ。自転車は無事でした。
  

宿へ戻ります。行きは暗かった道も、帰りは明るい。
  


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3日目 カウダラ国立公園で象サファリ

宿に戻って朝食をいただきました。
  

屋上のテラスはくつろげるエリアになっています。
  

カウダラ国立公園の入場料が必要との連絡がきて、また現金が不足したので自転車でATMへ。
どうにか引き出せましたが、現金社会なのは色々と面倒ですね。スーパーはカードが使えるのに。

部屋で休んで、午後からはカウダラ国立公園へ、象が見れるサファリへ出発。
  

ジープカーは途中で天井の布を外し、立ち見ができるようになっています。
  

悪路でも進めるガッシリした車です。私以外に名古屋から来た日本人女性1名と、アメリカ人と思われる女性2名。
  

私はAgodaでの予約ですが、日本人女性はGetYourGuideで予約したそうです。
同じツアーが複数のサービスで集客することはよくあることですね。

ドライバーは動物を発見すると停車してくれますが、説明などはほぼなし。
  

国や地域によってサファリのスタイルも様々で、ドライバーが丁寧に説明をしてくれるところもあれば、車の種類も、天井が開けられなかったり、座席があまりゆったりしていなかったりと、特色があります。
スリランカのサファリは他国と比べてそれほど高価ではないので、入門としては悪くないかもしれません。

見ることができた動物たち。






途中、他の車のタイヤがパンクしているところに遭遇。うちの車のドライバーがヘルプするシーンも。


印象的だったのが帰り道で遭遇した象の群れ。道路の横に出現。


その後、道路を横切って去っていきました。


サファリの他の車を見ていると、乗客の大半は欧米人で、まれにイスラムやインド系やアジア人(おそらく日本人)もいるようです。 ドライバー同士ですれ違いざまに会話をしたりと、気楽に仕事をしている感じでした。
帰りは猛スピードでシーギリヤに帰還。こういうときはやはりためらわずにクラクション鳴らしてますね。

宿に戻る途中、サルの群れが近くのカフェでいたずらをしようとして、店主に追い払われていました。


スリランカは犬がそれなりにいます。このあたりの犬は人に飼われていそうですが。


岩見荘に帰還。
  

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