スリランカとモルディブの旅 4日目 シーギリヤからコロンボ空港の近くのホテルまで移動


●インド洋の真珠スリランカと、リゾートに行かないモルディブの旅。長編その4。
  バスでシーギリヤからダンブッラを経由してコロンボ、さらには空港の近くのホテルまで大移動。


 

スリランカとモルディブの旅 目次

タイトル 旅行日時 国・地域 地名 旅行先・観光したもの メンバ
ー
備考
スリランカと
モルディブ(長編)

1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
2026/09/19
〜09/28
スリランカ コロンボ ペタ―マーケット、
コロンボフォート駅、
シーマ・マラカヤ寺院、
ガンガラーマ寺院
1人旅 1週間

SW時期

LCC

サファリ
スリ・ジャヤワル
ダナプラ・コッテ
国会議事堂
シーギリヤ シーギリヤロック
シーギリヤ周辺 カウダラ国立公園サファリ
モルディブ マレ スルタンパーク、
フィッシュマーケット
フルマーレ ビーチ

4日目 シーギリヤからバンダラナイケ空港周辺の宿まで移動

翌朝、屋上から朝焼けのシーギリヤロックを眺めます。


朝食。
  

スリランカに来たなら紅茶を飲まないわけにいきません。


朝食後しばらくして、チェックアウトします。9:25。
  

宿泊の支払いは、79.2米ドルに対し66ルピーのお釣りをくれました。
PickMeのアプリで少しエラーがでましたが、どうやら特別料金が発生することがあるらしい。それにしては表示がややこしいな。

スリーウィーラに乗ってダンブッラへ。


スリーウィーラ降りてすぐにローカルバスに乗り込めました。
  

少し立ってたら、女性が座れとジェスチャーしてくれました。
乗客の女性1人が、他の乗客に何やら紙を配りはじめ、寄付を訴えているようです。
後ほどそれを回収しにきた同じ女性に寄付する人もいたので、許容はされているようですね。
ローカルバスであってもスピードはそれなりに出ますし、風が入って涼しいので悪くはありません。
面白かったのは、バスに売り子が入ってくるのはいつものこととして、ミュージシャンの二人組(女性と男性)が突然バスに入ってきて、3〜4曲を歌って、女性が歌いながらチップをもらっていたこと。
このバスにそもそもスピーカーが内蔵されていて、マイクを使って歌えるような仕様になっているようですね。
正直少し音程は外していましたが、それでもそれなりのチップは回収されていたようです。バスに乗り込んで歌を歌って稼ぐ人たちは他の国では見たことがありません。
その後はカゴに薬を入れた薬屋さんの営業トークが始まり、こちらも多少は売れていたようです。
ローカルバスはなかなか面白いですね。
その後売りに来た、とうもろこしは200ルピーのようでした。ちょっと高めかな。

地図を見ていると、やはり幹線道路の交差点など、交通の要衝となっている町ほど栄えているように思えます。乗客の乗り降りも頻繁にありますしね。
また長距離便などでは電話して通話している乗客も多い印象。スリランカでも電話の呼びかけ「もしもし」は「ハロー」と呼びかけてるようです。
またシンハラ語でも、スリランカはスリランカというようですね。

途中、休憩をはさみ。


4時間ほどかけてコロンボに到着。14:00。


近くにあったペターマーケットを覗きます。
  

その後PickMeアプリでBally's Casino Colomboに移動し、カジノ内で食事をとりました。
カジノでは中国人が多少いて、中国人用に用意された軽食や、中国人女性スタッフも一名いました。
それ以外の外国人はほんの少しいる程度で、やはり中国人は世界中のカジノにいますね。

カジノからPickMeでドライバーが捕まらないので、仕方なくバスに乗ってペターまで移動。 そこからバスターミナルまで歩きます。

バスターミナルからネゴンボ行きの240番のローカルバスに乗り、宿の近くで下車。


空港近くにあるHello Airport Hotel Katunayake。19:00着。
  

乗り継ぎ用ホテルなので造りはかなり簡単なもの。
  

荷物の整理をして、すぐに寝ました。
  

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