スリランカとモルディブの旅 5日目 モルディブへ リゾートには行かず首都マレを散策
●インド洋の真珠スリランカと、リゾートに行かないモルディブの旅。長編その5。
スリランカからモルディブへ。リゾートには行かず、首都マレを散策。
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スリランカとモルディブの旅 目次
- スリランカとモルディブの旅 1日目 クアラルンプールを経由しコロンボ到着
- スリランカとモルディブの旅 2日目 コロンボからシーギリヤまでバス移動
- スリランカとモルディブの旅 3日目 シーギリヤロックとカウダラ国立公園の象サファリ
- スリランカとモルディブの旅 4日目 シーギリヤからコロンボ空港の近くのホテルまで移動
- スリランカとモルディブの旅 5日目 モルディブへ リゾートには行かず首都マレを散策
- スリランカとモルディブの旅 6日目 モルディブ1日滞在 マレ島〜フルマーレ島へ
- スリランカとモルディブの旅 7日目 モルディブからスリランカのコロンボまで移動
- スリランカとモルディブの旅 8日目 コロンボのホテル滞在〜シェラトンコロンボ
- スリランカとモルディブの旅 9日目 コロンボの寺院とスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテを散策〜帰路へ
| タイトル | 旅行日時 | 国・地域 | 地名 | 旅行先・観光したもの | メンバ ー |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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スリランカと モルディブ(長編) 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 9日目 |
2026/09/19 〜09/28 |
スリランカ | コロンボ | ペタ―マーケット、 コロンボフォート駅、 シーマ・マラカヤ寺院、 ガンガラーマ寺院 |
1人旅 | 1週間 SW時期 LCC サファリ |
| スリ・ジャヤワル ダナプラ・コッテ |
国会議事堂 | |||||
| シーギリヤ | シーギリヤロック | |||||
| シーギリヤ周辺 | カウダラ国立公園サファリ | |||||
| モルディブ | マレ | スルタンパーク、 フィッシュマーケット |
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| フルマーレ | ビーチ |
5日目 バンダラナイケ空港〜Lotus First Class Lounge
翌朝。ホテルはこんな感じで雨が降ると濡れそうです。
スリーウィーラで空港まで移動。空港の中には警備員に航空券を見せないと入れません。
Soo Ceylon Cafe and Tea Lounge。
プライオリティパスで入れるはずが、Webチェックインではなぜか入れず。
空港のスーパーは思ったよりも小さめ。一応商品棚だけチェックしておきました。
チェックインカウンターエリアへ入るには、手荷物検査を先に済ませる必要がありました。
出国審査の後、免税店エリアを抜けて
一番奥まで行くと、飛行機が良く見えるエリアがありました。
少し戻ってプライオリティパスを使いLotus First Class Loungeへ。
音楽も落ち着いていて、人も多くなく、よいラウンジです。フライトの口頭案内もあります。
食事はどれもおいしく、やや高級感があります。クルミまでありました。
このラウンジはおすすめですね。
フライドバイに乗ってコロンボからマレへ。エアアジアよりは座席の横幅は広め。
LCCですが機内食も出ました。USB充電ポートも付いてるし、モニターで映画も見れます。
5日目 モルディブ上空〜ヴェラナ空港到着
空港周辺。雲が常にかかっています。
運よく窓際に座れました。しばらくの間、周りは何もない海なのですが
突如として綺麗なサンゴ礁の海が見えてきます。
天気も良く感動です。夢中でシャッターを切りました。
マレ近くのリゾートホテルも、ばっちり上空から確認できます。これはすごい。
これぞモルディブ。まあ私はリゾートに泊まらないので関係ないですが(笑)
そして首都のマレが見えてきました。今回行くのはここ。
空港に着陸。
空港内は綺麗な海を意識したデザイン。ゆったりした音楽も流れていました。
それでいてイスラムの国なので、デザインもおそらくそれを取り入れていますね。
空港のトイレ。左大の蛇口から温風、真ん中の蛇口から水、右小の蛇口から石鹸が出てきます。
迷うことなくアライバルルートへ。
モルディブに入国するには、入国管理当局のオンライン専用サイト「IMUGA」の96時間以内の登録が必要。
私はてっきり忘れていたので、パスポートコントロールの前のエリアでQRコードを申請。
女性の係員にスマホを渡すと、手慣れた様子で済ませてくれました。ありがたい。
空港のフリーWifiを拾いましたが、スマホがない場合はどうすればいいんでしょうね。
モルディブ人の英語は聞き取りやすいです。
ATMのコーナーの前には、両替商が客引きをしていました。
ATMには手数料が必要だから、俺たちが両替してやるよ、とのこと。
20USD紙幣を320ルフィアに両替してくれるとのことで、レートは結構良いので利用しました。
レシートはもらえず、客引きの財布に入っていたルフィアをそのまま受け取りました。
とりあえず船に乗りたいのですが場所がわからず、空港内を歩きます。
一応案内板はあるのですが、途中までしかたどり着けません。
奥に進むと、観光地でよく見るパネルが置いてありました。
迷いながらも到着。ここからマレ行のフェリーのチケットが買えるようです。
モルディブに続々と訪れる観光客たち、やはりどことなく楽しそう。
船が来ました、これに乗って空港からマレに移動します。
タイミング悪くバッテリーが切れてしまったので、船の様子は帰りに撮影。
5日目 首都マレ散策
首都マレに到着。暑い。
船着き場からホテルまでさまよい歩き、人に道を聞きながら、40分ほどかけてようやく到着。
14:20。とりあえず部屋には入れました。3階の部屋。ひとまず体調を整えます。
トイレとシャワーは一体型。イスラムの国としては標準ですね。
散歩に出発。近くの公園を通り抜けます。遊具もありますね。
Hukuru Miskiiyモスクもあります。
道路を横断。モルディブはとにかくバイクが多い。
モルディブの人は外国人にはほとんど関心を示しませんが、話すと控えめ?なのか、シャイな人が多い印象でした。
街中で地元の人が会話をする様子を見ていても、南国気質の陽気な人はほぼいません。
イスラムの国というのもあるかもしれませんね。
女性は多くの人が髪の毛を隠しています。
スコールが多いので、傘を差さずに雨宿りしている人が多いところは、スリランカと同じでした。
マレは猛烈な日差しに対応できれば街歩きは楽しいと思います。
5ルフィア紙幣にはサッカーが描かれていたのは驚き。
マレで使えるQuick Mv DriverというUberのような配車アプリも動作はしましたが、回線が不安定だったので利用はしませんでした。
モルディブでは楽天の回線もYモバイルの回線も、事前に用意したeSIMも使えなかったんですよね。
北側にある市場周辺を散策。
このエリアでは夕方になると、魚を捌いた後の残骸を海に投げるため、エイが群れて集まるのだそう。
ここからでも海は見れます。
ここには地元の人向けの市場があり
少し歩くとフィッシュマーケットがありました。
立派で新鮮な魚が並び、手慣れた様子で捌く人も。
道路を渡って散策。バイクの数も音も半端ないのがモルディブ。
スーパーを冷やかします。雨が降っていたので止むまで中にいました。地元の人も雨宿りしてます。
ホテルに戻ってきました。狭い道なので所見はたどり着くまで迷います。
部屋に戻って窓を眺めると、虹がかかっていました。よく雨が降るんですよね。
ホテル1階のレセプションで夕食を待ちます。メニューから一品無料で頂けました。
2人前はあるボリューム満点のチャーハン。辛くないようにお願いしたので間食できました。
私の部屋の前にはスタッフがアイロンをかける部屋があり、その隣の部屋です。
ホテルは立体的な造りになっており、階段の場所も内側。
狭いスペースを有効に活用できるように配置されているようですね。
宿泊されている人はアジア人が多く、おそらく台湾人か香港人かと思われます。
中国人もいますが数は少なめ。
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